未来の翼を育てる絵本を届ける「つきのひつじキャラバン」号で、本の砂漠地帯を巡回

「えほん移動販売車」2026年4月下旬出発!ダイハツNibakoの絵本展示販売車で千葉県内「無図書館・無書店地域」の保育施設をメインターゲットに巡回。保育のカリキュラムや課題解決に絵本のチカラを。拠点蘇我では不登校児の昼間の居場所図書室を開設し保護者の社会活動を応援。千葉県近隣イベント会場にも出店。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

32

未来の翼を育てる絵本を届ける「つきのひつじキャラバン」号で、本の砂漠地帯を巡回

現在の支援総額

3,000

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あと 32

目標金額2,000,000

支援者数1

「えほん移動販売車」2026年4月下旬出発!ダイハツNibakoの絵本展示販売車で千葉県内「無図書館・無書店地域」の保育施設をメインターゲットに巡回。保育のカリキュラムや課題解決に絵本のチカラを。拠点蘇我では不登校児の昼間の居場所図書室を開設し保護者の社会活動を応援。千葉県近隣イベント会場にも出店。

千葉県の外房エリアの保育施設を中心に絵本をコーディネートして巡る移動書店の活動を予定している「つきのひつじキャラバン」です。公共図書館などで長年、多くの利用者の方のこんな本ありますか?に応えてきた司書の店主が保育現場の声に耳を傾け、それにはこんな本いかがですか?と提案する「御用聞きスタイル」で保育現場の情操・言語・知育環境の整備と課題解決を伴走支援します。


このプロジェクトで実現したいこと

 絵本の表紙はアート作品です。展示本棚にカスタマイズしたダイハツNibako車で、書店や図書館がない千葉県の町村の保育施設を巡回します。日本でもデジタル絵本があたりまえになってきましたが、世界では紙の本に帰ってくる流れが起きている今だから、東の果てから出発します。

 朝から晩まで子供達の成長を見守っているばかりで教材研究の時間を持てない保育職のみなさんに、作家からのメッセージがあふれ出す絵本に触れてもらい、ゆったりと心和むひとときを出前します。保護者に子どもたちを引き渡してちょっと一息の時間に、絵本のパワーで明日のエネルギーをチャージしてもらえたらと考えました。
 保育現場で起こる困りごとや悩み、保育で叶えたい思いを御用聞きさせていただき、解決用絵本の処方箋をお渡しします。
 みんなで使う絵本だから、清潔に保てるよう透明フィルムによるブックカバーでコーティングして納品したり、既存の蔵書の痛みの補修をお引き受けして、先生方が子どもたちに向き合う時間を優先できるように施設の教育環境の向上をバックアップします。
 本屋さんに立ち寄れない保護者の方々にも会えるお迎え時間帯にあわせて伺います。


プロジェクト立ち上げの背景

私はこれまで、司書として図書館や書店のカウンターで、何千人もの子どもたちや保護者の方々の「こんな本ありますか?」という声に応えてきました。

一冊の絵本が、子どもの瞳を輝かせ、親子の対話を育む瞬間を何度も目撃してきました。しかし今、私たちの周りから「本に出会う場所」が急速に失われています。

特に、近所の小さな書店が閉店してしまい、駅前商業施設やカフェ併設型の大型の本屋さんにも歩いて行けない地方に暮らす人たちは、幼少期から気軽に本に触れる機会がありません。図書館という公共施設も望まれてから何十年経ってもなかなか開館できない間に、子ども達は成長して本を手に取ることを知らないまま大人になっていきます。

保育園の行事のためにとか泣いているあの子のために、こんな絵本あったらいいなと思う保育士さんは少なくないと思います。でも帰りがけに立ち寄れる本屋さんがないのが現状です。お休みの日にわざわざ出かけて行って買い求めることもできませんし、オンライン書店で購入するには、検索キーワードを駆使できないと時間がかかったり、思っていたのと違うものが来たりします。

幼い頃から本を手に取ることができる環境にいる子どもは、想像力や語彙力が豊かになり、他人の心の動きやいたみを思いやることができてキレることもなく成長していきます。
「つきのひつじキャラバン」でお届けできる数や場所は限られていますが、少しでも子どもたちの体験格差を埋める助けになるように、本屋側から施設に出かけて行く意義はあると思います。


現在の準備状況

2026年3月 書籍取次HONYAL Lite 契約済み
       ブックコーティングシステム構築中
2026年4月 ダイハツNibako予約済み


🎁 リターンのご紹介

皆さまのご希望に合わせて、3つのカテゴリーのリターンをご用意いたしました。
※各リターンの詳細は、プロジェクトページ右側の「リターンを選ぶ」欄でもご確認いただけます。

🐑【個人・少額応援プラン】

「まずは手軽に活動を応援したい!」という方向けのプランです。

純粋応援・サポーター(1,000円)
内容:感謝の気持ちを込めたサンクスメッセージ

オリジナルステッカーセット&お礼状(5,000円)
内容:限定デザインステッカー + 直筆メッセージ入りポストカード(郵送)


🚚【Nibako号がやってくる!訪問プラン】

軽トラ1台のスペースがあれば、Nibako号があなたの街へお伺いします!※訪問エリア:拠点(千葉市中央区)から車で往復約3時間以内の施設・場所を想定しています。

○【個人・グループ向け】出張おはなし会(15,000円)

内容:おはなし会(約30分)+ 厳選絵本の紹介・閲覧
ご自宅のお庭やカフェ、サークル活動などに。

○【施設・団体向け:限定5組】先行モニター・蔵書診断パック(20,000円)

内容:蔵書診断 + 選書レポート + おはなし会(2回分)
プロジェクト期間中から優先的に訪問を開始する、大変お得な最速プランです。

○【施設・団体向け:単回】Nibako号 訪問(30,000円)

内容:おはなし会 + 厳選絵本の閲覧・販売会
子ども向けからシニア向けまで、対象に合わせた本に触れる豊かな時間をお届けします。

○【保育・幼児教育施設向け:限定5組】年間伴走型・図書環境支援(100,000円)

内容:年間4回の定期訪問 + 初回蔵書コンサル + 年度末成長レポート
1年を通じて、園の図書環境を一緒に作り上げる「本気の本棚」支援プランです。


🤝【パートナー・スポンサープラン】

Nibako号の活動を支えてくださる「公式サポーター」を募集いたします。このプランは、いただいた支援金をNibako号の維持運営に優先的に活用させていただく、想いのこもった応援プランです。

○【全ての支援者様向け】Nibako号 認定ゴールドスポンサー(100,000円)

内容:Nibako号車内への「お名前・ロゴ」掲載 または 公式SNS紹介 + お礼状・ステッカー送付
活動の象徴であるNibako号に、皆さまのお名前を刻ませていただきます。
リターン品(物品)にコストをかけず、ご支援の多くを直接活動費に充てさせていただきます。


📝 訪問リターンに関する共通事項

日程調整:ご支援後、CAMPFIREのメッセージ機能またはメールにて直接日程を調整いたします。
提供時期:先行モニターは5月20日より、その他は6月より順次訪問を開始いたします。

スケジュール


2026年4月19日 プレオープン ワクワクパーク(旧一宮町保育園跡)
2026年4月20日 開業
2026年5月20日 クラファン終了
2026年5月20日 リターン先行訪問モニター巡回開始
2026年6月  1日 先行訪問以外のリターン順次開始


最後に

幼少期から絵本に触れる習慣をつけることで、豊かな想像力や語彙を財産にすることができます。
未来を創る子どもたちに大きな翼授ける取り組みにあたたかい応援をお願いします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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