名古屋の子どもに“挑戦できる居場所”を。アーバンスポーツパークを建設したい!

名古屋市南部には練習できる環境がない! 【国道高架下の未活用空間】でゼロからアーバンスポーツパークを作り安心して練習できる環境を作るプロジェクト2026年内のオープンを目指しみんなで作り上げ、この場所から地域のマルシェ、アーバンスポーツ体験イベント、コンテスト等を実施予定。

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今回つくるアーバンスポーツパークでは、さまざまなアーバンスポーツを楽しめる場所を目指しています。

現在、利用を予定しているジャンルは、

・BMX

・パルクール

・指スケ(フィンガーボード)

・スラックライン

・インラインスケート

・キックスクーター

・キックバイク

などです。

そして、スケートボードについても「乗れない場所にしたい」という考えではありません。

僕自身もスケートボードが好きですし、できることならBMXと同じように、スケートボードを楽しめる場所にもしていきたいと思っています。

ただ、この場所を長く地域に残していくためには、近隣住民の皆さんへの配慮もとても大切だと考えています。

スケートボードは、オーリーをした時の着地音や、板が飛んだ時の音など、どうしても大きな音が出ることがあります。

1人、2人で滑るだけであれば大きな問題にならなくても、20人、30人が同じ時間に利用した場合、その音はかなり大きくなります。

せっかく完成したパークが、騒音問題によって地域の皆さんとのトラブルになってしまうことは絶対に避けたいです。

そのため、オープン当初はまず比較的音の出にくいジャンルから利用をスタートし、実際の音や利用状況、近隣への影響などを確認しながら運営していく予定です。

その中で少しずつ実験や検証を行い、地域の皆さんにも理解していただきながら、スケートボードも利用できる環境へと近づけていきたいと思っています。

決してスケートボードを懸念しているわけでも、排除したいわけでもありません。

「最初から全部できる場所」ではなく、地域の皆さんと一緒に育てながら、できることを少しずつ増やしていくパークにしたい。

それが、この場所を5年、10年、その先まで残していくために大切なことだと考えています。

オープン当初はスケートボードを利用できない期間がある可能性がありますが、長い目で見て、BMXもスケートボードも、さまざまなアーバンスポーツを楽しめる場所にしていきたいと思っています。

皆さまにも、この考えをご理解いただきながら、一緒にこのアーバンスポーツパークを育てていただけたら嬉しいです。

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