ご挨拶
皆様、はじめまして!「まるよん」です。
去年の冬、東京都の下町、江東区の砂町銀座商店街の中にオープンしたお店です。

「まるよん」は、障害がある人も、地域の人も、みんながまぜこぜになるお店です。
ダウン症の愛さんと、車椅子の康太くんが店番をしています。
お店に並んでいるのは、近くの障害者施設の仲間たちが作ったおにぎりやお弁当、クッキーにパウンドケーキ、木のおもちゃや革細工の小物。パン職人が作るベーグルや地元のお菓子屋さんが作るシフォンケーキや焼き菓子、手作りの小物などなど、さまざまな商品が並びます。

まるよん
所在地:
東京都江東区北砂4-40-9
TEL.03-6666-3071
営業時間:11:00〜15:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日
主な取扱商品:
手作りおにぎり2個入り(250円・税込)、日替わり弁当(600円・税込)、手作りパウンドケーキ(250円・税込)、木のおもちゃ、手作りアクセサリー、Tシャツなど。
「まるよん」が目指すもの。それは、人と人が出会う場所
私たちは、このお店を通じて、人と人の出会いを作っていきたいと思っています。下町情緒あふれる砂町銀座という立地を活かし、地域の方々がふらっと立ち寄り、おしゃべりを楽しみ、自然な交流が生まれる。そんな温かいコミュニティのハブになりたいと願っています。
たくさんのアクションを起こして、新しい種をまき続けます!
人と人が出会うアクションとは?
例えば、私たちは、このお店を開く前に「まぜこぜマルシェ」というイベントを立ち上げました。
障害のある人も、地域の人も、みんなで参加して楽しむマルシェです。
他のマルシェと少しだけ違うのは「バディ」という仕組みを取り入れたことです。
出店してくださるお店には、障害者施設のメンバーが「バディ」としてお店のサポートに参加します。
「いらっしゃいませー!」と呼び込みをしたり、接客、袋詰め、最高の笑顔で「ありがとうございました!」まで、一日マルシェでの出店をサポートします。

出店者さんとバディでお店を盛り上げます!
今回のプロジェクトで実現したいこと
冬の間に生まれた「まるよん」ですが、この春、たくさんの芽が出せるようにクラウドファンディングのプロジェクトにチャレンジします。
1. 待っているだけじゃつまんない!自分たちから街に出ていきたい!
自分たちでマルシェを開催している私たちですが、他のマルシェやイベントにも積極的に飛び出していきたいと思っています。私たちのワクワクを詰め込んだ看板や什器を用意して、ドッキドキも感じてもらえるようパッケージも工夫して、ニコニコの笑顔をまるごと持って西へ東へ出かけていきたい!
車椅子体験や手話体験も!
2. 「アート」の分野への本格的な挑戦と発信
私たちが今、最も大きな可能性を感じているのが「アート」の力です。
「まるよん」の空間を作るとき、仲間の堀ちゃんが壁一面に絵を描いてくれました。
一人で全部描きあげました!
6m以上の壁面前面の壁画
壁画を描いたほりちゃん
ゆうなさんが作った什器をご覧ください。
机にも、椅子にもなる優れモノですが、鮮やかな色彩にも魅力があります。
什器の色を塗ったゆうなさん
お店の中には紹介しきれないほどたくさんのアートがあって、プロのクリエイターの仲間も増えてきました。最近は、お仕事として、パンフレットやチラシのアートワークの依頼も増えてきています。
ゆうなさんの絵は、大学のパンフレットのデザインに採用されて、好評をいただきました。
現在も、新しいデザインプロジェクトに参加しています。
見出しのアルファベット部分を描きました
まだまだ手探りですが、画材を揃えたり、制作に集中できる環境を少しずつ整えることができれば、もっと、世界を鮮やかにできると期待しています。
さらに、お店の中では、地域の人も巻き込んだお絵かきワークショップや展覧会も企画していきたいと考えています。

まるよんを立ち上げた田中です。
毎日、愉快な仲間達に囲まれて、ワクワクできるような企画を考えています!
「まるよん」はまだまだ立ち上げたばかり!
みなさんといっしょに楽しいことができると嬉しいです!!
リターンについて
お返しの品やサービスのおすすめポイントや特徴を紹介しましょう。
最後に
私たちの仲間からのメッセージをお届けします!
「まるよんに絵を見にきてください!!」(ほりちゃん)
「まるよんにあそびにきてくださーーーい!!」(ゆうなさん)
ぜひ、ご支援のほどよろしくお願いいたします!






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