
初めまして!
Tre-Share(トレシェア)の横浜市立大学髙木研究室の川村、櫻井、原田です!
プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
私たちTre-Shareは、横浜の大学生が主体となり、「地方創生」と「SDGs」をテーマに、
「地元の高校生と一緒に、彼らの地元の企業を訪問、そしてその魅力を探し、学生目線で全国へ発信する」活動を行っています。
そして今回は、「諏訪清陵高校」に通う高校生が、私たちと一緒に「長野県岡谷市」の宝物を探してきました。
皆さんにクラウドファンディングを通じて、高校生・大学生が岡谷市の魅力的な宝物をお届けします!
今回私たちが皆さんにお届けする岡谷市の宝物は、
「Design Store takajin(デザイン ストア タカジン)」の
「ありがとうバッグ」
という商品です。

Design Store takajin は、未使用の消防ホースをアップサイクルして、バッグやアウトドアグッズをハンドメイドで製作している岡谷市の企業です。
そのDesign Store takajin によって作られる「ありがとうバッグ」が一体どんな商品なのか、ご紹介していきます。


「ありがとうバッグ」は未使用の消防ホースをアップサイクルしたバッグです。


消防ホースは、10年が経過すると未使用であっても交換しなければならないことが消防法により定められています。
そして交換後のホースの多くは未使用であっても廃棄されてしまいます。
一度も消防ホースとして役割を果たすことなく、ただ廃棄されてしまう運命にある…
この状況に対して、
消防ホースをただ捨てるのではなく、「新たな形で価値を与えることはできないか」という想いから生まれたのが、Design Store takajinが手がける「FIRE HOSE PRODUCTS」というブランドです。
このブランドには、廃棄されるはずだった消防ホースをアップサイクルすることで、廃材を少しでも減らしたいという想いも込められています。
さらに近年は、製品の原料となるナフサの不足や価格高騰など、資源の枯渇が深刻な社会問題となっています。
大量生産・大量消費の時代から移り変わる今だからこそ、私たちは「使い捨て」ではなく、「捨てられるはずだった素材を活かし、一生モノとして長く使う」という選択をご提案します。
今回のありがとうバッグは、「FIRE HOSE PRODUCTS」の新しい商品として、高校生と共にアイディアを出し合い、そのアイディアを形にしていただきました。
この「ありがとうバッグ」は単なるバッグではなく、環境に配慮したサステナブルなバッグとなっており、このバッグを持つことは、廃材を減らすという社会貢献に繋がります。

バッグに生まれ変わった消防ホースは、10年間使われることがなかったホースであり、それは
「10年間火災が起こらず、安全が守られていた証」
でもあります。
10年という時間の重みと価値が刻まれたホースから作られるバッグは、結婚10周年や交際10周年など、10年という節目のアニバーサリーギフトとして特別な意味を添えることができます。
「ありがとうバッグ」という名前には、私たちが大切にしたい、様々な「ありがとう」の想いが込められています。

ありがとうバッグは、工場での大量生産ではなく、Design Store takajinの職人がひとつひとつ膨大な時間をかけ、全て手作業で製作しています。

頑丈な消防ホースを加工してバッグに仕立てるには、熟練の技術と根気強い手仕事が欠かせません。
そのため、決して安価で大量に作ることはできませんが、同じものは一つとして存在しない「唯一無二のバッグ」に仕上がります。
手間暇をかけたからこそ宿る確かな品質は、ご自身への一生モノとしてはもちろん、大切な人へ「ありがとう」の気持ちを伝える特別な贈り物としても最適です。


ここからは、「ありがとうバッグ」の機能性についてご紹介していきます。


消防ホースは、外側は強度の高いポリエステル繊維でできているため、非常に丈夫で、耐久性が高いことが特徴です。
また、内側にはコーティングが施されているため、水を通さず高い防水性を備えています。
耐久性・防水性に優れたタフな素材で作られたこのバッグは、
濡れても安心して使用することができ、かつ丈夫な素材でできているため、一般的なバッグよりも長く使うことが可能です。
また、汚れが落ちやすい素材のため、綺麗な状態で使い続けることができます。

一般的なバッグは上部が開いているため、 雨の日にはバッグの中身まで濡れてしまうことがあります。
そこで、このありがとうバッグには、蓋のように上部を覆う雨よけカバーを取り付けました。

消防ホース自体の防水性に加え、カバーを付けることで中身までしっかり守る設計になっています。
また、カバーで覆うことでバッグの中身を隠すことができ、プライバシーの保護にもつながります。

このありがとうバッグは、大容量設計で沢山物を入れることができます。
さらに、消防ホースの丈夫な素材を活かすことで、物を入れても自立する設計になっています。


このありがとうバッグには、小物を整理するのに便利な内ポケットを設けています。


取り外し可能なショルダーストラップが付いているため、肩からかけてショルダーバッグとして使うことも、ストラップを外して手持ちのトートバッグとして使うこともできる2WAY仕様となっています。


この「ありがとうバッグ」は、高い耐久性と防水力を兼ね備え、さらに大容量であるため日常の様々なシーンで活躍します。
・お買い物
買い物カゴにぴったり収まるサイズで、レジカゴにセットすれば商品を詰め替える手間が省けます。
さらに丈夫で大容量のため、日々のお買い物をスムーズにサポートします。

・通勤や通学
大容量なためパソコンや書類まで必要なものを一度に運べます。
カバー付きのため、パソコンや大事な書類が雨に濡れる心配はありません。

・アウトドアシーン
キャンプや海、バーベキューやピクニックなどの買い出しや荷物運びにも。
耐久性・防水性に優れているため、屋外でも安心して使えます。
泥などの汚れがつきにくく、万が一汚れてしまっても汚れが落ちやすい素材でできているため、屋外の地面などにも気兼ねなく置いていただけます。


この「ありがとうバッグ」はこんな方におすすめです。
「使いやすさ」と「想い」のどちらも大切にしたい方にピッタリな商品となっています。

本商品は、長野県岡谷市に店舗と工房を構えるDesign Store takajinによって製作されています。
Design Store takajinでは、消防ホースや革素材などを活用し、ハンドメイドでバッグやアウトドアグッズの製作をしています。
Design Store takajinの中居 孝仁(なかい たかひと)さんは、10年で交換され、廃棄されてしまう消防ホースに着目し、「ただ捨てられてしまう消防ホースに新しい価値を与えられないか」という想いから、消防ホース商品ブランド「FIRE HOSE PRODUCTS」を立ち上げました。
消防ホースの高い耐久性・防水性といった特性を活かし、アウトドアから日常使いまで幅広く活躍する製品へと生まれ変わらせています。

(Design Store takajinの商品)
「FIRE HOSE PRODUCTS」の製品は、消防ホースを1本1本丁寧に裁断し、一枚ずつつなぎ合わせ生地にし、 縫製されています。
これらの工程は全て手作業で行われており、デザイン、型起こしから裁断、縫製までのすべての工程作業を、中居さんが行っています。
ホースという硬い素材を加工し、美しく縫い合わせて製品化するには、通常の布とは異なる高度な技術と労力を要しますが、デザイン、型起こしから裁断、縫製までのすべての工程を、中居さんが一人で、全手作業で行っています。
「自分で持つモノは、自分の意志を持ったモノにしたい。」
中居さんは、そんな想いを大切にしながら、一つ一つの製品に向き合っていらっしゃいます。
一つを作り上げるのに多くの時間と手間を要するため、お渡しまでにお時間をいただいてしまいますが、一つひとつ丁寧に作り上げる商品の品質は確かなものとなっています。
Design Store takajinではホースの廃棄消防ホースのアップサイクルにとどまらず、様々な形で環境保全や社会貢献活動にも取り組んでいます。
その中でも、以前長野県で行われた「プロギング信州」様との活動をご紹介させていただきます。

プロギング信州とは、長野県で開催される清掃活動イベントで、「プロギング(ジョギングしながらゴミ拾いを行う活動)」を軸に、地域の環境美化と健康促進を目的とした取り組みです。
スポーツと社会貢献を掛け合わせたこの活動には、多くの参加者が集まり、持続可能な社会づくりへの関心を高めています。
そうした取り組みのなかで、Design Store takajinの消防ホースをアップサイクルしたバッグがプロギング信州様との協力により、イベント内で活用されました!
こちらがそのイベントのために開発されたバッグと、イベントの様子です。



Design Store takajin が参加しているこのような取り組みは地域の環境意識の向上にも貢献しています。
今回の「ありがとうバッグ」を手にしていただくことは、こうした環境問題解決への取り組みを後押しする応援にも繋がります。
【Design Store takajin ホームページ】
【Design Store takajin Instagram】
〒394-0044
長野県岡谷市湊3-12-13
TEL 0266-55-2800

サイズ:約縦30㎝×横50㎝×奥行21cm
材質:消防ホース
お手入れ方法:汚れが気になる場合は、たわしなどで繊維に沿って洗ってください。
カラー:黒、黒×白、青×白、緑×白の計4色の中から、お好きな色をお選びいただけます。
バッグのアクセントとなっている鮮やかなカラーは、後から着色したものではなく、消防ホース本来の色をそのまま活かしています!

※「黒」のバッグに使われている素材が希少なため、「黒」のみ価格を40,000円(税込)とさせていただいております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2026年7月1日(水) クラウドファンディングスタート
2026年8月1日(土) クラウドファンディング募集終了
2026年8月1日以降 リターン品のお届け(商品の準備が整い次第、順次発送)
※ひとつひとつ丁寧にお作りしているため、お届けにはお時間をいただく場合がございます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後に、このプロジェクトに参加した高校生の感想をお伝えします。
「takajinさんや大学生の皆さんと一緒に、このありがとうバッグを作ることができて、とても嬉しく思います。10年間火事がなかったという縁起の良いバッグを通して、環境だけでなく、大切な人との関係もより良くなればと思います。制作を通して多くのことを学ぶことができました。このバッグを手に取った方にも、感謝の気持ちが広がっていけば嬉しいです。」
「買ってもらう人のターゲットを絞って、その人の立場になって製品を考えるのが難しかったです。環境にも送る人にも使う人にも優しいバッグとなっています!ぜひ支援をお願いします!」
今回のプロジェクトを通して、諏訪清陵高校の皆さんと共に長野県岡谷市の魅力を発見し、ひとつの形にできたことを大変嬉しく思います。
「捨てられるはずだったものに、一生モノとしての新たな価値を」
Design Store takajin様の確かな職人技と、高校生の柔軟な視点が融合し、機能性だけでなく、持つ人の心を満たすサステナブルなバッグを完成させることができました。
このバッグを通して、長野県岡谷市の魅力、サステナブルな選択の価値、そして日々の小さな感謝が全国へ広がっていくことを心から願っています。
地域の高校生と企業様、そして大学生が一体となって挑むこの取り組みへ、ぜひ皆様の温かいご支援をお願いいたします!

Tre-Shareは今後も全国様々な地域の魅力を発見、そして中高生とともに、その魅力を皆様にお届けします。
ぜひ応援よろしくお願いいたします!
そして他にもたくさんのプロジェクトを実施しています。
ぜひ特設ページからチェックしてみてください!
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※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
【特定商取引法に関する記載】
〇事業者名称:横浜市立大学髙木俊雄研究室
〇運営統括責任者名:髙木俊雄
〇お問い合わせ先:神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2
〇メールアドレス:takagi.tos.hy@yokohama-cu.ac.jp
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