孤独死を減らしたい。 見守りを、もっと安く、もっと広く。

ひとり暮らしの孤立死リスクを減らし、「住むだけで、ゆるやかな安心につながる」見守りインフラを作りたい

現在の支援総額

2,000

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目標金額は500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

37

孤独死を減らしたい。 見守りを、もっと安く、もっと広く。

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あと 37

目標金額500,000

支援者数2

ひとり暮らしの孤立死リスクを減らし、「住むだけで、ゆるやかな安心につながる」見守りインフラを作りたい

はじめまして。
私は現在、StayAlive System(ステイアライブシステム) という、単身居住者向けの安否確認システムを個人で開発しています。

このプロジェクトの目的は、「誰にも気づかれない孤立」や「発見の遅れ」を減らすことです。

日本では単身世帯(単独世帯)の割合が年々増加しており、直近の統計では世帯全体の約35%を占めています。

この傾向は今後とも高い割合で推移していくことが見込まれており、近年では、高齢者だけでなく現役世代を含む単身者の孤独死・孤立死が社会問題になっています。

特に、

・家族が遠方にいる
・人とのつながりが少ない
・異変を伝えられる相手がいない

そんな“静かな孤立”を抱えた単身生活者は、決して少なくありません。

しかし現実には、

「介護サービスを利用するほどではない」
「見守り機器を家に設置するほどではない」

という人が大半です。

StayAlive System は、そうした“まだ元気に生活している単身者”のための、新しい安心インフラを目指しています。

入居者は、1日1回アプリのボタンを押すだけ。

もし一定時間確認が行われなかった場合は、物件オーナーや管理会社へ通知が送られます。

専用機器は不要。
特別な工事も不要。

「ただ暮らす」だけだった賃貸住宅に、“ゆるやかなセーフティネット”を組み込む。

StayAlive System は、
孤独死対策をもっと自然で、
もっと日常に溶け込んだものへ変えていきたいと考えています。


StayAlive Systemとは?

StayAlive System は、入居者が 1日1回スマートフォンで確認ボタンを押すだけ の新しい住まいの安心インフラです。

一定時間ボタン押下がない場合、物件オーナーや管理会社へ通知されます。

特徴

■ 専用機器不要
普段使っているスマートフォンだけで利用可能。

■ シンプルな操作
入居者は1日1回、アプリのボタンを押すだけ。

■ 物件に“安心”という付加価値を
単身者が「安心して選べる物件づくり」を支援。

■ 管理会社・オーナー側のリスク管理にも貢献
普段はほったらかし運用OK。
"もしも"のときの通知で長期間異変に気づけないケースを減らし、早期対応につなげます。

「高齢者向けサービス」ではなく、“現代の単身生活”のために

StayAlive System は、
介護や医療を前提とした見守りシステムではありません。

まだ元気に生活している人たちが、
「もしもの時に完全に孤立しないため」の、最低限のセーフティネットです。

高齢単身者だけでなく、

・働く世代の一人暮らし
・身寄りの少ない人
・地方から出てきた単身者
・アクティブシニア

など、幅広い単身生活者を対象としています。

「住むだけで、ゆるやかな安心につながる。」

そんな新しい住環境を広げていきたいと考えています。


なぜこの仕組みが必要なのか

一人で亡くなる方は、家族や友人とのつながりを失っているなどの傾向があり、
孤独死や異変の発見遅れは、

  • ・物件オーナー
    ・管理会社
    ・地域社会
    ・行政
    ・福祉現場

にも大きな負担を与えます。

「人手も予算も足りない」
「家族間用か高度専門品ばかりで導入しづらい」
「介護や医療に特化した設備で多くの情報を送ってこられても手に余る」

StayAlive System は、そうした“導入の壁”を下げるために作っています。
管理会社・オーナーにとっては「リスクを下げて入居受け入れ幅を広げるツール」にもなります。

既存のサービスと争うのではなく、「選択肢」をひとつ増やせたらと思っています。


将来的に目指していること

私は単なる民間サービスで終わらせるつもりはありません。

将来的には、

  • ・自治体のICT見守り事業
    ・高齢者支援施策
    補助金対象サービス
    ・介護・福祉分野との連携

などにも活用される仕組みを目指しています。

限られた公的予算の中でも、より多くの方に届く低コストな見守りの選択肢になれればと考えています。

「介護保険を使えば安く導入できる」ではなく、「介護保険を使わなくてもそもそも安い」というものが自治体のサービスに採用されれば、そこに投じられる予算が少なくて済み、ひいては私たちの税金負担も減らしていけるのです。


現在の開発状況

すでに試作版として、

・入居者向け確認アプリ(Android)
・オーナー向け管理ダッシュボード(Webページ)
・異常通知メール機能
・物件・入居者管理機能

などの基礎部分は開発が進んでいます。






今後はさらに、

  • ・iOS版アプリ開発
    ・UI/UX改善
    ・セキュリティ強化
    ・本格運用準備
    ・自治体・企業向け提案資料整備

を進めたいと考えています。


支援金の使い道

皆さまからいただいたご支援は、主に以下へ活用します。

  • ・iOS版開発環境整備(Mac購入)
    ・Apple Developer登録費用
    ・クラウドサーバーFirebase  利用料金
    ・本番運用準備費
    ・デザイン改善
    ・テスト環境整備
    ・宣伝・営業資料制作
    ・サービス品質向上


リターンについて
◆応援プラン(一般支援者向け)
  • ・開発進捗メール
    ・採用物件ニュース
    ・支援者ページ掲載(希望者)

◆導入支援プラン(物件オーナー・管理会社向け)
  • ・StayAlive System 登録枠 (seatQuota)
    ・先行導入権
    ・初期利用サポート

※詳細は各リターン欄をご確認ください。


最後に

見守りは、一部の人だけが使える高額サービスではなく、
誰もが恩恵を受けられる社会インフラであるべきだと私は考えています。

StayAlive System はまだ小さな挑戦です。ですが、この仕組みが広がれば、

  • ・一人でも多くの命を守れるかもしれない
    ・家族の不安を減らせるかもしれない
    ・地域の負担を減らせるかもしれない

そう信じて開発を続けています。

単身生活が当たり前になった時代に、
「孤立しない住環境」という新しい選択肢を広げるため、
ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

どうかこの挑戦に、力を貸してください。
ご支援・拡散、心よりお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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