一緒に育てよう!現役農大生の挑戦、熱海・湯河原の養蜂プロジェクト

ミツバチは農業や自然環境を支える大切な存在ですが、その生息環境は年々減少しています。私は東京農業大学で農学を学びながら、熱海・湯河原で養蜂に取り組む現役学生養蜂家です。本プロジェクトでは養蜂設備を拡充し、地域の自然を生かした持続可能な養蜂を実現します。蜂蜜を通して地域の恵みと自然の大切さを届けます。

現在の支援総額

31,500

10%

目標金額は300,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

71

一緒に育てよう!現役農大生の挑戦、熱海・湯河原の養蜂プロジェクト

現在の支援総額

31,500

10%達成

あと 71

目標金額300,000

支援者数6

ミツバチは農業や自然環境を支える大切な存在ですが、その生息環境は年々減少しています。私は東京農業大学で農学を学びながら、熱海・湯河原で養蜂に取り組む現役学生養蜂家です。本プロジェクトでは養蜂設備を拡充し、地域の自然を生かした持続可能な養蜂を実現します。蜂蜜を通して地域の恵みと自然の大切さを届けます。

自己紹介

東京農業大学4年生の岩本拓己と申します。

大学では生命科学・農学を学びながら、養蜂に情熱を注いでいます。

養蜂を始めて今年で4年目になり、昨年の2月からは静岡県の熱海・湯河原エリアで本格的に養蜂をスタートしました。こちらの写真は、実際の養蜂場の写真です。

ミツバチの力を借りて、地域の自然環境や農業の循環を豊かにしていくことを目指しています。大学での学びと現場での実践をつなぎ、若い世代ならではの視点で“地域に根ざした新しい養蜂”を形にしていきたいと思っています。

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Instagram(@iw_apis)でも活動の様子を発信中です🐝応援してくださる皆さんと一緒に、高品質な蜂蜜を生産することを目指しています。養蜂に対する深い愛情と地域社会への貢献を大切にし、日々ミツバチと向き合っています。

📎岩本養蜂園Instagram(クリックでページに移動します)

農大生が実際に作業している風景や、養蜂場の風景、蜜源植物の話などを投稿しています。

このプロジェクトで実現したいこと

私は現在、静岡県熱海市・神奈川県湯河原町の地域で養蜂を行っています。この地域は温暖な気候と豊かな植生に恵まれ、桜・藤・柑橘・アカメガシワ、カラスザンショウなど、四季を通して多様な蜜源植物が存在しています。

しかし一方で、日本では近年、養蜂家の高齢化や担い手不足が進み、ミツバチの数が減少しています。ミツバチは蜂蜜を生産するだけでなく、農作物の受粉を担う重要な存在であり、地域農業や生態系を支える役割を持っています。

そこで本プロジェクトでは、

🐝 現在10群のミツバチを将来的に20〜30群規模まで拡大し

🌱 地域の蜜源植物を増やしながら

🏞️ 地域農家と連携した“養蜂”を実現する

ことを目標としています。

ミツバチが増えることで、周辺の農作物の受粉環境が向上し、地域の農業や自然環境にも良い影響をもたらします。

さらに採れた蜂蜜を通して、「熱海・湯河原の自然の豊かさ」を多くの人に届け、地域ブランドとしての価値を高めていきたいと考えています。

また今後は、

  • 地域の子どもたち向けの養蜂体験

  • 大学生・若い世代の養蜂研修

  • 農家と協力した蜜源植物の植栽

なども行い、養蜂を通した地域の学びの場づくりにも挑戦していきたいと考えています。

このプロジェクトは、単に蜂蜜を生産するだけではなく、

「ミツバチを軸に、地域の自然・農業・人をつなぐ新しい養蜂モデル」をつくる挑戦です。

プロジェクト立ち上げの背景

私は東京農業大学で農学を学ぶ学生として、「科学的な視点を取り入れた新しい養蜂の形」を追求しています。

大学で植物や微生物、環境との関わりを学ぶ中で、農業は自然の循環の中に成り立つ営みであり、その中心に“ミツバチ”という小さな存在が深く関わっていることを知りました。花粉を運び、生態系や農業を支えるミツバチの働きに感動し、養蜂を始めました。

試行錯誤を重ねながら技術を学び、2025年には静岡県の熱海・神奈川県湯河原地域に拠点を移して本格的に活動を開始しました。地域の植生や気候を観察・記録しながら、ミツバチが快適に毎年過ごせる環境づくりや、地域に合った蜜源植物の植栽にも挑戦しています。

また、大学での学びを生かし、ミツバチの行動や気象条件の変化をデータとして記録しながら、科学的な養蜂管理の実践にも取り組んでいます。将来的には、こうした知見をもとに地域の農業・環境教育に貢献し、次世代にも養蜂の魅力と可能性を伝えていくことを目指しています。

このプロジェクトは、「地域と自然、そして未来をつなぐ養蜂」を実現するための第一歩です。学生という立場だからこそできる柔軟な発想と行動力で、持続可能な地域養蜂のモデルを形にしていきます。


これまでの活動と現在の準備状況

養蜂を始めたのは2023年。最初は1群からスタートで最大4群を管理していました。大学で養蜂管理や採蜜の基礎を実践的に学びました。

2024〜2025年では大学では養蜂場の規模拡大を目指し、2025年は4群スタート最大12群 蜂蜜160kg程度の収穫を実現しました。

2025年2月からは、静岡県の熱海・湯河原地域で新たに養蜂を開始。夏季休暇中は農大生にもお手伝いに来ていただき、10群を管理し、地域の特性に合わせた蜜源環境づくりや、巣箱の配置計画、防風植栽の整備などにも取り組んでいます。

また、採れたはちみつは品質を確かめながら瓶詰めし、「岩本養蜂園」としてSNSで発信を行っています。

📎岩本養蜂園Instagram



2025年は都内を中心に数々の養蜂場のサポートや見学、つくば国際会議場で開催されるミツバチサミットにも積極的に参加してきました。

💬これまでの活動を通して、地域の方々からも応援の声をいただくようになり、徐々に協力の輪が広がっています。今回のクラウドファンディングでは、これまでの経験と基盤を活かし、より安定した生産体制と、地域と連携した学びの場づくりに向けた一歩を踏み出します。


資金の使い道

今回ご支援いただいた資金は、ミツバチが安心して過ごせる環境づくりと、地域と共に成長できる養蜂活動のために大切に活用させていただきます。

🐝 ミツバチ群の導入(群数拡大)1群 約6万円 × 数群

🏠 巣箱・巣枠の増設養蜂群数を増やし、将来的に30群規模を目指します 巣箱の数×1万円

🏠 規模拡大による養蜂場の地盤の整備 9万円

🍯 採蜜・分離機材の整備衛生的で効率的な採蜜体制を構築 20万円

🌳 蜜源植物・防風植栽の導入地域環境に適した植栽を進め、ミツバチが活動しやすい環境を整備 10万円

🎨 ラベル・パッケージデザイン制作「熱海・湯河原はちみつ」として 数万円

リターンについて

⚫500〜3000円 お礼のメッセージ

⚫︎3000円 桜の蜂蜜小瓶70g×1種類 

⚫︎3000円 みかんの蜂蜜小瓶70g×1種類 

⚫︎3000円 アカメガシワの蜂蜜小瓶70g×1種類 

⚫︎3000円 カラスザンショウの蜂蜜小瓶70g×1種類 

⚫︎5000円 おまかせ蜂蜜小瓶70g×2種類 

⚫︎8000円 おまかせ小瓶100g×2種類 

⚫︎10000円 季節の蜂蜜 食べ比べセット 100g×3 

⚫︎20000円 季節の蜂蜜 食べ比べセット 140g×4 

⚫︎30000円「特別サポーター」 季節の蜂蜜 食べ比べセット 

支援者限定レポート 

⚫︎50000円 「養蜂応援スポンサー」 

年4回の採れたて蜂蜜配送 

名前掲載(インスタ or 活動ページ) 

支援者限定レポート 

⚫︎100000円「特別スポンサー」 

年4回の採れたて蜂蜜配送 

名前掲載(インスタ or 活動ページ) 

支援者限定レポート


※全てのリターンの提供時期は前後する場合があります。

スケジュール

2026年3月 追加のミツバチの設置

5月 クラウドファンディング開始

5月 桜の採蜜

6月 みかんの採蜜

7月 アカメガシワの採蜜

8月 カラスザンショウの採蜜

瓶詰めが完了次第、返礼品の順次発送します。

最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

私は、ミツバチを通じて「自然と人が共に生きる農業のかたち」を探求しています。まだ学生という立場ですが、だからこそ柔軟に学び、挑戦し、次の世代へつながる活動を実践していけると信じています。

このクラウドファンディングを通して、地域の自然環境を守りながら養蜂を広げ、そして、ミツバチや自然の魅力を多くの人に伝えていきたいと考えています。

皆さまからのご支援や応援の声が、私の挑戦を支える大きな力になります。どうか、若い世代から始まる「新しい地域養蜂」の第一歩を、一緒に育てていただけたら嬉しいです。

どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

岩本養蜂園

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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