はじめまして!RAIL HUB SHIZUOKAです!
はじめまして。RAIL HUB SHIZUOKA(レールハブシズオカ)です!私たちは静岡市にある鉄道関連の技術企業、協和電工株式会社の5Fを活用して、「鉄道」をきっかけに人が集まり、新しい出会いやプロジェクトが生まれる場所RAIL HUB SHIZUOKAをスタートさせます。
これまで、
・会社の社長さん
・大学の先生
・地元企業のみなさん
・議員さん
・県や市の職員さん
・大学生のみなさん
・飲食店さん
などなど、多様性があり、そしてフラットな人々が集まり、楽しく真剣に
「どうしたらこの場所をたくさんの人が活用してくれるだろう?」
「ワクワクしたプロジェクトが生まれていくにはどんなことがひつようだろう?」
ということをおよそ1年間かけて議論し、ワークショップを重ねてきました。
そしてついに2026年4月18日のオープニングイベントを皮切りにスタートすることができます。この場所を、より多くの人と一緒につくり育てていくために、今回クラウドファンディングに挑戦することになりました!

RAIL HUB SHIZUOKAとはどんな場所?
RAIL HUB SHIZUOKAが目指すのは、「鉄道をフック」に、人と人、まちと企業、現在と未来がつながる共創プラットフォームです。鉄道が社会インフラとして人や地域を結んできたように、この場所もまた、さまざまな人やアイデアが行き交う“ハブ”になることを目指しています。
ここでは、
・子どもたちの居場所づくり
・学生の探究活動
・地域の勉強会
・企業のイベント
・行政や大学との共創プロジェクト
など、さまざまな活動が生まれたり、この場所が活用されていくイメージを私たちは持っています。
そしてRAIL HUBには大きく2つのゾーンがあります。
1.学びゾーン
ひとつは、鉄道インフラや協和電工の仕事を通して社会を学ぶことができる学びゾーン。


2.イベント・共創スペースゾーン
もうひとつは、地域の人や企業、学生さんなどが活用できるイベント・共創スペースです。
この場所の主役は「RAIL HUBを使う人々」です。人と人が出会い、そこから新しい挑戦やプロジェクトが生まれる。そんな循環を生み出していく場所にしたいと思っています。
これまでの歩み
このプロジェクトは、突然生まれたものではありません。2025年8月から、毎月ワークショップを開催してきました。集まったのは、地域の人、企業、大学関係者、教育関係者など、20〜30人ほどの「この場所を面白くしたい」と思う仲間たちです。
テーマはとてもシンプルで、
「RAIL HUBで何をしたい?」
というものでした。ファシリテーターは静岡大学、天野 浩史特任准教授に務めていただき、「アイディアを考えるときは自分勝手で良い。自分がやりたいこと、こうだったらいいということを考えましょう」と導いてくださり、参加者のみなさんのイメージが大きく、そして楽しく広がっていきました。

そこから
1.子どもたちの居場所を「鉄道や乗り物」というキーワードでつくっていこう!という
「のりものラボ」
2.専門家ではないけれど鉄道に詳しい方を案内人としてお呼びし、飲みながら旅程を考える
「旅に出たくなるBar」
3.ビジネスが中心ではない施設をどう持続可能にしていくかを大人たちが真剣に考える
「仕組みチーム」
という3つのグループが生まれ、少しずつプロジェクトが形になってきています。RAIL HUB SHIZUOKAは、完成された施設ではなく、人が集まることで進化していく場所だという証明でもありました。
RAIL HUB SHIZUOKAが生まれた理由
RAIL HUB SHIZUOKAは、協和電工株式会社の本社5Fにあります。1企業が地域のためにスペースを開放し、大学や行政など、多様なセクターと連動して共創していこうという取り組みは全国的に見ても希少な存在だと思います。
協和電工株式会社代表・野田 祐輔さんはこう語ります。
「創業から60年以上にわたり、私たちは静岡の鉄道インフラを陰で支え続けてきました。そんな中、本社ビルの空きスペースをどう活かすか。その大きな転機となったのは、2022年の台風災害でした。鉄道復旧のために自発的に駆けつける社員と、それを支える家族の献身的な姿に触れ、私たちの仕事は地域社会の深い理解に生かされているのだと再認識したのです。これまで開催してきたお仕事体験会でも、子供たちに誇らしげに技術を伝える社員の姿を見て、地域との交流こそが組織の大きな活力になると確信しました。「鉄道」というテーマを軸に、世代を超えて誰もが主役となり、共に未来を創り上げる場をこの静岡に誕生させたい。そんな熱い想いが芽生えました。一方で、鉄道インフラという「縁の下の力持ち」ゆえに、地域のみなさん、特に若い世代との接点が少ないことに寂しさも感じていました。そんな折、知人を通じて「共創スペース」という考え方を知り、皆さんとの出会いを得て、この構想が本格的に動き出しました。」
このような想いがさまざまな人々と触れ合い、話し合う中でブラッシュアップされた形がこのRAIL HUB SHIZUOKAです。そしてこれからも変化・進化をし続けていく存在でいたいと考えています。
RAIL HUB SHIZUOKA
静岡県静岡市葵区日出町10−52
協和電工株式会社 5F
https://rhs.jp/

これからのビジョンとスケジュール
RAIL HUB SHIZUOKAのゴールは「施設をつくること」ではありません。例えばこんな未来を想像しています。
・企業と地域が出会う場所
・子どもたちが好きなことを語れる居場所
・学生が社会とつながる学びの場
・行政、大学、民間が一緒に挑戦する拠点
鉄道が地域をつなぐように、RAIL HUB SHIZUOKAもまた、人と未来をつなぐ場所にしていきたいと思っています。
スケジュール
4/18 オープニングイベント開催
4/22〜24 プレオープン
5/7 グランドオープン

リターン紹介
このプロジェクトを応援してくださる皆さまに、いくつかのリターンをご用意しています。
■RHSの仲間(会員)になりたい!
個人、法人どちらでも会員・スポンサーになっていただくことができます。ぜひ一緒にRHSを盛り上げてください!
【個人会員プラン】3,300円
・1年間、RHSをご利用いただけます。
・2026年5月7日〜2027年4月30日まで
・RHSがオープンしている時間に限ります。
【法人会員プラン・1】55,000円
・ロゴ(小):パンフレットに御社のロゴを掲載・WEBに掲載&リンクを貼らさせていただきます。
・社員、スタッフ様用にRHS1年間利用パス2枚(2026年5月7日〜2027年4月30日まで)
・クラファン限定おまけ特典:RHS内に設置のNゲージジオラマ内にロゴを掲載した看板(小)を設置いたします。
・RHS立ち上げ支援限定!記念プレートにお名前掲載
【法人会員プラン・2】110,000円
・ロゴ(中):パンフレットに御社のロゴを掲載・WEBに掲載&リンクを貼らさせていただきます。
・社員、スタッフ様用にRHS1年間利用パス5枚(2026年5月7日〜2027年4月30日まで)
・RHSでイベント開催権利1回分
・クラファン限定おまけ特典:RHS内に設置のNゲージジオラマ内にロゴを掲載した看板(大)を設置いたします。
・RHS立ち上げ支援限定!記念プレートにお名前掲載
【法人会員プラン・3】330,000円
・ロゴ(大):パンフレットに御社のロゴを掲載・WEBに掲載&リンクを貼らさせていただきます。
・社員、スタッフ様用にRHS1年間利用パス5枚(2026年5月7日〜2027年4月30日まで)
・RHSでイベント開催権利1回分
・お悩みブレスト大会開催権利1回分&スポンサー期間中RHSスタッフに相談権利
・クラファン限定おまけ特典:RHS内に設置のNゲージジオラマ内にロゴ等をラッピングした電車を走らせます。
・RHS立ち上げ支援限定!記念プレートにお名前掲載
【非営利団体会員プラン】33,000円
・ロゴ(小):パンフレットに御社のロゴを掲載・WEBに掲載&リンクを貼らさせていただきます。
・社員、スタッフ様用にRHS1年間利用パス2枚(2026年5月7日〜2027年4月30日まで)
・クラファン限定おまけ特典:RHS内に設置のNゲージジオラマ内にロゴを掲載した看板(小)を設置いたします。
・RHS立ち上げ支援限定!記念プレートにお名前掲載
■立ち上げに一役買いたい!
RHSの立ち上げの時にしか支援できない特別なリターンです。みなさんの支援で、Nゲージで作られた「静岡のまち」を人でいっぱいにしてください!
【人形追加&プレートにお名前記載プラン】5000円 
・ジオラマに人形を設置します。
・記念プレートにお名前記載
■RHSを使ってみたい!
RHSで開催される、「旅に出たくなるBar」では、鉄道好きの方や詳しい方を「案内人」としてお呼びし、お話を聞くイベントを開催します。その案内人になることができたり、RHSを貸し切ってイベントをできる権利となります!
【旅に出たくなるBarで案内人をできる権利(個人)】 10,000円
【旅に出たくなるBarで案内人できる権利(法人)】 30,000円
※旅に出たくなるBarとは?
1.案内人から参加者に鉄道や鉄道にまつわるお話を参加者にしていただきます
2.参加者はお酒などを飲みながら、自分の旅程をわいわいと作ります
3.それを共有しながら時間まで飲んだり喋ったり楽しむイベントです
【RAIL HUB SHIZUOKAを貸し切ってイベントできる権利】 30,000円
・RHSを1日貸し切ってイベントを開催することができます。
さいごに
RAIL HUB SHIZUOKAは、誰かが完成させる場所ではなく、関わる人たちと一緒に育てていく場所だと思っています。鉄道が人と人をつなぐように、この場所も、たくさんの人をつなぐハブになってほしい。そのために、ぜひ皆さんにもこのプロジェクトに関わっていただけたら嬉しいです!
RAIL HUB SHIZUOKAを、一緒につくっていきましょう。応援よろしくお願いいたします!





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