
先日、愛媛にある 和氣農園 さんへおじゃましてきました。
実際に畑を見せてもらい、いろいろとお話を聞かせてもらう中で、改めて感じたことがあります。
スーパーに並ぶ野菜や果物は、当たり前にそこにあるわけじゃない。毎日の積み重ねや、細やかな手間、そして「美味しく育ってほしい」という想いの中で育てられているんだということ。
土の状態を見て、天気を見て、少しの変化にも気を配りながら育てる。その丁寧な仕事があるからこそ、安心して食べられて、「美味しい」と感じられるんだなぁと、実感しました。
私たちがこれからつくるカフェも、ただ“食べる場所”ではなく、「誰が、どんな想いで作っているのか」が見える場所でありたい。
生産者さんの顔や想いが伝わる食材を、これからカフェでも大切に使っていきたいと思っています。
子どもたちにも、“食べものは誰かが大事に育ててくれている”そんなことを自然と感じられる場所になったら嬉しいです。
和氣農園さん、ありがとうございました!またひとつ、オープンに向けて大切な学びをもらった時間でした。



