【なぜ、ナースが「185cmの板」に挑むのか?】
はじめまして。病院で15年以上、看護師として臨床の最前線に立ってきました。
私が挑もうとしているのは「185cmのスノーボード板」。 なぜ、足の専門知識を持つナースが、あえてこんな規格外の板に挑むのか。それは、この巨大な板が「小手先の誤魔化しが一切通用しない、究極の身体操作の試験場」だからです。
解剖学の知見とヨガのメソッドをこの板の上で実証し、「怪我をしない、しなやかな身体の使い方」を確立したいと考えています。
【特定行為研修を経て見えた、医療現場の「限界」】
私はこれまで、一般病棟から高度な医療現場まで幅広く経験し、直近では「看護師特定行為研修」を修了しました。身体の構造を細胞レベルで理解し、適切に介入する技術を磨いてきた「身体の専門家」です。
しかし、現場で多くの患者様や同僚と接する中で、一つの強い想いが芽生えました。「怪我や病気になってから治す」だけでなく、「医学的な根拠に基づいた正しい身体操作を伝え、未然に防ぐ場所」を自らの手で創りたい。
【「究極の身体操作」を実証し、全国の医療現場を救いたい】
現在、ヨガインストラクター(RYT200)の資格取得に励む傍ら、この185cmの板を「身体操作の実験場」として、解剖学的な動きの検証を行っています。
この研究で得られる知見を提げて、将来はキャンピングカーで全国の医療現場を巡り、疲弊するスタッフを支える「医療マネジメントの相談役」として自立することを目指しています。今回のプロジェクトはその壮大な旅の、最初で最大の挑戦状です。
【40万円の使い道と、研究に必要な機材について】
皆様からいただいた支援金は、以下の活動資金として大切に活用させていただきます。
研究用スノーボード(185cm長尺板):約15万円
データ解析・執筆用ノートPC:約10万円
ヨガ資格取得(RYT200)および研究諸経費:約10万円
※目標金額を超えた場合は、必要参考書代に充てさせていただきます。
【これは、私の「新しい生き方」の証明です】
2026年1月、個人事業主としての第一歩を踏み出しました(開業届提出済)。
これは単なる趣味の延長ではありません。一人の看護師が、専門性を武器に「場所や組織に縛られない新しい働き方」を証明する戦いです。私の挑戦が、同じように悩む医療従事者や、挑戦を志す全ての方の光になれば幸いです。どうか、温かいご支援をお願いいたします!




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