—— 海外で挑戦する日本人が
安心してつながれる場所を。——
あなたと一緒に
次世代の日本人コミュニティアプリ
「Bino」を創ります。
プロジェクトの実行者について

はじめまして!
BINOWORKS (ビノワークス)のプレス担当、たかです。
私は高校卒業後、トヨタ系列の工場で5年半働いていました。
ですが
「このままでは自分の人生に刺激がないまま終わってしまうのではないか」と感じ
オーストラリアでワーキングホリデーに挑戦しました!
ケアンズでビザを延長するために1年半働いた後、メルボルンへ移り
現在はオーストラリアで出会った仲間たちとともに
日本人向けの情報共有アプリ「Bino」の開発を進めています。
メンバーの多くがワーキングホリデーや留学などを通して海外生活をしています。
異なる文化や環境の中で生活する楽しさと同時に、不安や不便さも実際に経験しています。
その経験から
「海外生活者が安心して頼れる場所を作りたい」
という想いで、このプロジェクトを立ち上げました。
プロジェクト立ち上げの背景
オーストラリアで生活を始めた当初、私たちは必要な情報を探すのに多くの時間と労力を費やしました。
仕事探し、家探し、生活情報、トラブル対応など
海外生活では多くの情報が必要になります。
しかし実際には、多くの情報がFacebookコミュニティなどに散在しており
・必要な情報がすぐ見つからない
・古い情報が混ざっている
・誰に相談すればいいか分からない
といった不便さを感じました。
海外生活は楽しい一方で、頼れる人が少ない環境では小さな不安が大きくなってしまうこともあります。
こうした経験から
「海外で暮らす日本人同士が、もっと簡単につながり助け合える仕組みが必要だ」
と強く感じました。
このプロジェクトで実現したいこと

Binoでは
・家探し
・仕事探し
・生活情報
・イベント情報
・トラブル相談
など、海外生活に必要な情報をカテゴリー別に簡単に共有することができます。
また
・日本人向けのお店レビュー
・コミュニティイベント
・ユーザー同士のチャット機能
などを通して、海外生活者同士のネットワークを広げることを目指しています。


海外にいても
「誰かとつながっている安心感」
そんなコミュニティを作りたいと考えています。
これまでの活動と準備状況
エンジニアの方々と協力しながら
ユーザーにとって使いやすいアプリになるよう
機能やデザインの検討を重ねながら準備を進めています。
またInstagramでは、
オーストラリアで暮らす日本人の日常や活動にフォーカスし
インタビュー形式で紹介する発信を行っています。

海外で活躍している日本人の姿を紹介することで
これから海外に挑戦したい人や
現地でまだ出会えていない日本人同士の
新しいつながりのきっかけになればと思い、この活動を続けています。
こうした発信を通じて
海外生活に興味を持つ人や
実際に暮らしている人のリアルな声に触れながら
アプリ「Bino」の開発を進めています。
資金の使い道について
今回ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に使用させていただきます。
■ 開発費 250万円
アプリ「Bino」の開発費用として使用します。
ユーザーの皆さまが安心して使えるサービスにするため、機能開発や改善、システム構築などに充てさせていただきます。
■ 人件費 35万円プロジェクトの運営やサポート対応、コンテンツ作成など、運営メンバーの活動費として使用します。
■ 広報費 15万円より多くの方にBinoを知っていただくための広告費やプロモーション費用として使用します。
※また、ご支援いただいたリターンの制作費や送料などにも充てさせていただきます。
現在、このプロジェクトはワーキングホリデー中に働いて貯めた資金をもとに進めています。
皆さまからのご支援をもとに、より良いサービスとして形にしていきたいと考えています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めてさまざまなリターンをご用意しました。
オーストラリアからお届けするポストカードやマグネット、日本からお届けするフラワーアレンジメント、正式リリース前のアプリ体験など、さまざまな形でお楽しみいただけるリターンをご用意しています。
また、スポンサーとしてご支援いただいた方には、Bino公式ウェブサイトへのお名前掲載や企業ロゴ掲載など、プロジェクトを支えてくださるパートナーとしてご紹介させていただきます。

皆さまのご支援が、海外生活者同士がつながる新しいコミュニティづくりにつながります。
温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
スケジュール
2025年9月 本格的にアプリの開発スタート
10月 Instagram開設・インタビュー活動をスタート
2026年3月 Appleの最終審査待ち
4月 リリース予定(修正箇所がなければ)
最後に
海外生活をする中で、私たちは本当に多くの人に助けられてきました。
だからこそ今度は
自分たちが誰かの支えになれる仕組みを作りたい。
そう考えています。
Binoが、多くの海外生活者にとっての
「頼れる場所」になることを願っています。
そしてこの挑戦は、まだ小さな一歩かもしれません。
ですが皆さまの応援があれば、このプロジェクトは大きく前へ進みます。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。





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