
初めまして。
プロボクサーの小畑武尊(こばたたける)です。
17歳でプロデビューを果たして11年目。
24戦のキャリアの中で、日本ウェルター級ユース王者、日本ウェルター級暫定王者のベルトを獲得し現在も日本ランカーとして現役で活動しています。
ボクシングを職業にしている私ですが、

と日々悩んできました。
その答えが、この[WHITE BOX Fighting Lab]です。
ボクサーとして私が成し遂げたい目標はベルト獲得以外にもあります。
その1つ、それが「ボクシングという手段を通じて、人々を幸せにすること」です。
今回のジム設立はその目標への第一歩となります。
まずは私の生まれ育った大分県別府市で、ゆくゆくは日本全国津々浦々まで。
WHITE BOX Fighting Labは私が最も得意とする「ボクシング」を通じて、運動の「科学的知識」と「楽しさ」を提供します。’’皆様の健康で豊かな人生とそんな皆様がそれぞれの場所で輝き、やがて更に活気溢れる地域や社会になること’’を私は理念として掲げます!
【WHITE BOX ロードマップ】

WHITE BOX Fighting Labのコンセプトは、ブラックボックス化された「感覚」によるものを、論理的な「科学」へと開放することです。
かつて私は現役引退を覚悟したほどの怪我をしました。一時はリングに立ち試合を行うどころか、普段の練習さえ絶望的な状態でした。
そこで私が行ったのは、

腐らずに「理論」に基づいた日々を積み重ねた結果、私は再び競技復帰できました。
この経験で学んだことは、「正しい理論に基づいた努力を行えば、現状は必ず変えられる」ということです。
苦しい現状が変わらないのは、運が悪い訳でもあなたのせいでもありません。
正しい理論、確かなエビデンスに基づいて正確に努力を積み重ねることが大切です。
「この経験を、私だけのものにしておくのはもったいない」
「日常生活や、自分を変えたいと願うすべての人に届けたい」
それが今回、私が[WHITE BOX Fighting Lab]というジムを設立する原動力です。
[WHITE BOX Fighting Lab]ホワイトボックス ファイティング ラボ

◆ WHITE BOX(ホワイトボックス)
これは、IT業界で使われる「ホワイトボックステスト」を由来としています。
プログラムの内部構造を理解した上で、意図した通りに動作しているかを確認するテスト手法です。
このジムも、身体の内部構造や動きの理屈を理解し、論理的なトレーニングを提供するという想いから命名しました。
◆ Fighting(ファイティング)
「戦い」という意味で、少々荒々しい表現ですが、人生には必ず戦わなければならない場面があります。
そしてこのジムが掲げる最も重要なものは「自分との闘い」です。
スポーツの試合、社会生活の重圧やストレスなど、相手や環境というのはあくまで「要素」であり、それらを乗り越えるためには「自分との闘い」に勝つ必要があります。
トレーニングを通して、あと少し踏み出す勇気、耐える精神力、咄嗟の判断力、これらが養われることで「自己効力感」を高めます。
※自己効力感:「自分ならできる」という自信
◆ Lab(ラボ)
科学的に正しいトレーニング理論とは言え、それぞれの体質によって効果は異なります。
それは人によって身体の条件が違うからです。
どのようなトレーニングが自分に合っていて、精神的にも続けやすいのか、共に試し、調整を重ねる「実験」をしていくことで、自分自身を深く知ることにも繋がります。
目標を達成する方法は1つとは限りません。
WHITE BOX Fighting Labは自分自身を深く探求する「研究室(ラボ)」です。
シンボルマークの意味
上/右下/左下にそれぞれ見切れる形で「ブラックボックス(黒い箱)」があり、これは「心・技・体」を表しています。そして重なった中央部分には「ホワイトボックス(白い箱)」が現れています。
「心・技・体」はそれぞれ単独では機能せず、3つの調律がとれた時に真価を発揮する様子をイメージしています。

これから始める大分県別府市の実店舗では、
ボクシング × 科学的トレーニングを通じて「変われる体験」を提供。運動未経験者から上級者でも継続できる環境を整えます。
【トレーニング内容】
・ボクシングと機能的な筋肉を作る「ファンクショナルトレーニング」を融合させた独自トレーニング
・反射神経などを計測する独自アプリケーションによるデータ計測
・心拍計による適切な強度設定で効果を追求
・パーソナル、ペアパーソナル、少人数クラス、ジュニアパーソナル等の豊富なプラン

第二段階として、Webアプリの開発を行いサイト内でトレーニングを学べる環境を作ります。
端末上で質の高いトレーニング法を提供し、地理的制約を解消することでこの経験と価値を全国に届けます。
第三段階として、全国出張体験会を開催します。
各地域のニーズに合わせたプログラムを提供し、普段運動をしない人でも気軽に参加できる機会を設けることで皆様の新しい挑戦へのきっかけ作りを行います。
内装イメージ
ジムの内装やトレーニング機材・備品を揃え皆様により質の高い体験をしていただく為のほか、別府という街で、近隣の皆様に愛され、末永く活動していくために以下の通り資金を使わせていただきたいと考えています。
【資金の使い道】
目標金額:250万円
★内装・防音工事費 (ジムマットや壁クロス、電気類など内装等):約100万円
★トレーニング機材・備品導入(ウエイト器具・マシン等):約80万円
★その他(広告宣伝費/リターン仕入費):約15万円
※クラウドファンディング手数料の支払い
・クラウドファンディング事務手数料として17% (42.5万円)
・クラウドファンディング決済手数料として約5% (12.5万円)
下記のとおり14種類のリターンをご用意しました!
迷ったらリターンセットA/Bがオススメです!
このプロジェクトは、家族や周囲の方の支え、
そしてこれから出会う皆様の応援があって初めて完成します。
私は、このジムを「ここに来れば、自分を変えることができる」と皆様が確信できる場所にします。
別府の皆様、そして全国の皆様の人生に、新しい火を灯す挑戦。
どうか、お力添えをお願いいたします。


『あとがき』
今、日本人に足りていないものの一つは「心身」というインフラではないかと私は考えます。
どんな社会状況でも最も大切で、重要になるのは個人の「心身」です。
現在、様々な出来事や問題が取り巻くこの日本での幸福度は低く、社会全体から活気が失われつつあります。
これにはたくさんの要因がありますが、仮にどれほど資産や生活インフラが整っていたとしても、私たちの「心」と「体」という最も大切なインフラが不調であれば、幸福度は下がる一方でしょう。
皆様も知ってのとおり「運動が脳や身体に良い」ということは、もはや常識です。
ですが、多くの人にとって運動は「健康の為にやらなきゃいけない」という義務感、あるいは「痩せたい」「筋肉を付けたい」などの目的達成の手段であり、そこに係る時間や労力は代償だと思われているのではないでしょうか。
そこで私は、運動を「義務感」や「代償」を感じるものから、「楽しいからやりたい!」と感じてもらえるものへ変えたいと考えます。
目的達成の手段でありつつ、運動そのものの行為自体を楽しむことができれば良いことづくめです。
そしてそれを叶える鍵は、運動の価値を劇的に引き上げる「正しい科学的知識」とそれを用いた「体験」にあると考えます。
正しい科学的知識は運動を継続する「動機」となり、ボクシングというスポーツ(運動)は刺激的な体験をする「きっかけ」となります。
「ボクシング」というスポーツ(運動)は選手だけのものではなく、幅広い人が楽しむことができ、「科学」というものも全人類の為にあります。
私はボクシングと科学をかけ合わせて少しでも多くの人に運動の楽しさ、成功体験を広めて私と関わってくださった皆様を幸せにできるよう努めていきます。
小畑 武尊










