■ 自己紹介
はじめまして。TOGI体育スクールの岡田 悠です。
「もっと早くに運動の楽しさを知っていたら…」ジムで働いていた頃にかけられたこの一言がきっかけでした。
そこから、子どもたちに体を動かす楽しさを伝えたいと思い、教員として活動してきました。
しかし、関わる中で感じたのは、「うまくできるかどうか」が先に来てしまい、本来の楽しさが伝わりきっていないことでした。
もっと自由に、もっとのびのびと体を動かせる場をつくりたい。そう思い、TOGIを立ち上げました。
今回のイベントも、「うまくやる」ではなく「思いきり楽しむ」ことを大切にしています。
子どもにも大人にも、少し肩の力を抜いて楽しめる時間を届けたい。
そんな想いで活動しています。
■ このプロジェクトで実現したいこと
高知・入田キャンプ場の自然の中で、親子が思いきり自由に表現できるアート体験イベントを実現したいと考えています。
・跳び箱へのペイントアート・ボディペインティング・画用紙への自由なお絵かき
この時間で大切にしたいのは、「上手にやること」ではなく「自分のままで楽しむこと」です。
子どもにとっては、正解のない中で自由に表現することで
「自分で選んでいい」「そのままでいい」
そんな感覚が育つ時間になります。
そして親にとっては、
忙しい毎日の中で、「ちゃんと向き合えているかな」「つい急かしてしまっているかも」
そんなふとした想いに、向き合うきっかけになる時間です。
評価や正解から少し離れて、ただ楽しんでいる我が子の姿に触れたとき、
「これでいいんだ」と肩の力が抜ける瞬間が生まれます。
この体験は、ただのイベントではなく
“親子それぞれの価値観に触れる時間”として、これから先も心に残り続けるものになると信じています。
■ イベントの詳細
- 日付:5月24日(日)
- 時間:10:00-12:00
- 場所:入田キャンプ
- 注意事項:汚れても良いズボン、白T、スニーカーで、着替えは車
イベント内容
- 捨てられるところだった跳び箱をペイントして世界に一つだけの跳び箱を作る(3台)
- ボディペインティング
- 特大サイズの画用紙に自由にお絵かき
・支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
・連絡方法:詳細はメールで連絡します。
■ プロジェクト立ち上げの背景
このイベントを企画した一番の理由は、「より多くの親子に体験してほしい」という想いです。
本来このようなイベントは、材料費や準備費がかかるためどうしても参加費が高くなってしまいます。
ですが、
・子どもが自由に表現する時間・親子で本気で遊ぶ時間・今しかない瞬間を残す体験
これらは、もっと気軽に体験できるべきものだと考えています。
また今回使用する跳び箱は、本来であれば処分される予定だったものです。
たくさんの子どもたちが使ってきた跳び箱を、今度は“アート作品”として生まれ変わらせたい。
そんな想いも、このプロジェクトの背景にあります。
■ 現在の準備状況
現在、以下の準備を進めています。
・入田キャンプ場での開催調整・イベント内容の設計(ペイント導線・安全管理)・必要な画材や備品の選定・撮影体制の構築(思い出として残すため)
安心して楽しんでいただけるよう、当日の運営体制も整えながら準備を進めています。
■ リターンについて
本プロジェクトでは、応援してくださる方へ向けて以下のリターンをご用意しています。
① 2,000円
・全力のありがとう!(動画)
感謝の気持ちを込めた動画をお届けします。
② 5,000円
・全力のありがとう!(動画)
・体験型レッスン参加権
以下いずれかにご参加いただけます
・asobi部(親子参加OK)
・セルフコンディショニングレッスン(大人向け)
③ 10,000円
・全力のありがとう!(動画)
・イベント当日参加権
・60分パーソナルレッスン(オンライン)
実際にイベントに参加し、さらに個別でのサポートも受けられるプランです。
■ スケジュール
3月20日 クラウドファンディングページ準備
4月1日 クラウドファンディング開始
4月1日〜 リターン順次提供(個別対応)
4月30日 クラウドファンディング終了
5月1日 イベント一般募集開始
5月7日 イベント物品購入
5月15日 一般募集終了
5月24日 入田キャンプ場にてイベント開催
10:00-12:00
■ 最後に
このイベントは、ただの遊びではありません。
子どもにとっては「自分を自由に表現できた記憶」
親にとっては「これでいいんだ」と思える瞬間
そして家族にとって「ずっと思い出として残る一日」になります。
跳び箱に描いた絵も、画用紙に残した作品も、その日の写真も。
そして何より、その日の感情そのものが、きっと何年後も思い出されるはずです。
“記憶が一生残っていく体験”を、一人でも多くの親子に届けたい。
この想いに共感していただけましたら、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。




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