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3000万人の命を支える日本最大一級河川「利根川」をごみ問題から救いたい。

利根川は首都圏3000万人を支える水源である一方、年間約70トンのプラスチックごみが海へ流出しています。REBLUEは「利根川まるごと一本ごみ拾いプロジェクト」を通じて、流域全体での清掃活動とデータ可視化を実施し、企業・地域と連携した持続可能な環境保全モデルの構築を目指します。

現在の支援総額

32,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/10に募集を開始し、 6人の支援により 32,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

3000万人の命を支える日本最大一級河川「利根川」をごみ問題から救いたい。

現在の支援総額

32,000

3%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2026/04/10に募集を開始し、 6人の支援により 32,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

利根川は首都圏3000万人を支える水源である一方、年間約70トンのプラスチックごみが海へ流出しています。REBLUEは「利根川まるごと一本ごみ拾いプロジェクト」を通じて、流域全体での清掃活動とデータ可視化を実施し、企業・地域と連携した持続可能な環境保全モデルの構築を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「いったい何十年分のごみが溜まっているのだろう。」

私たちは、川ごみ問題という現実に直面しました。

みなさんこんにちは。
NGO団体REBLUE代表の小澤(写真左)と申します。
「水を本来の姿へ 次世代へ繋ぐ」をコンセプトに
河川環境の改善に向けて日々活動しています。
私たちの主なフィールド「利根川(とねがわ)」が直面する問題と活動を知っていただき、
共感していただけた折にには、ぜひご支援を考えていただけますと幸いです。

利根川は首都圏3000万人を潤していると同時に
年間70トンものプラスチックごみを排出していると言われています。
この表流水(河川やダムの水)を沈殿→ろ過→消毒したのち安全な水として水道水が各家庭へ給水されるのですが、実は、東京都の水道水からマイクロプラスチックごみが検出されていることが判明しました。

自然界に流出したプラスチックが5mm以下にまで砕けた破片のことです。
一度、自然界へ流出すると再び回収することは不可能だと言われています。
川や海から、水道水や魚介類を通じて、動物だけでなく人体へ侵入すると、
人体に取り返しのつかない健康被害を及ぼすことが報告されています。

マイクロプラスチックは人間の体内にも蓄積され、健康への影響が疑われています。
海外の研究では、最も侵入が困難とされる脳内にプラスチックの侵入が発見され、認知症患者ほど混入量が多かったことが明らかになっています。
他にもガンや認知症、後天的奇形児の誕生、男性器不良など、様々な健康リスクとの相関関係が指摘されていますが、ついに日本でも人体からマイクロプラスチックの検出が報告されてしまいました。


そもそも全ての始まりは、
群馬県高崎市を流れる烏川の源流に訪れた日の経験でした。
そこは崖の上からの不法投棄、キャンプや釣りの残骸などで溢れかえり、
およそ200m区間に500kgものごみが捨てられていたのです。

この日をきっかけに河川とごみ問題について調べ始め、
「このまま見過ごす訳にはいかない!!」
そんな一心で、
「水を本来の姿に 次世代へ繋ぐ」をコンセプトに
NGO団体REBLUEが誕生しました。

2024年9月から「利根川まるごと一本ごみ拾いプロジェクト」を敢行しています。

「源流にそこまでごみが落ちてるの?」そんな声をたびたび頂戴しますが、人目が少ないことを利用した不法投棄や観光・レジャーに訪れた方だと思われるポイ捨てなど様々です。そして何より、何十年間も回収されずに放置され続けた現状がそこにありました。利根川源流の町みなかみ町をスタート地点に
1年半の歳月をかけて25km進捗し、
およそ2トンのゴミ回収に成功しました!このプロジェクトは、単なるごみ拾い活動ではありません。
私たちの最大の特徴は、透明性とデータの力です。
回収したごみを分別・仕分けし、

重量を正確に測定。

このデータを群馬県や市町村などの自治体と共有することで、場所ごとの汚染状況を可視化し、実効性のある政策立案に役立ててもらっています。

支援者の皆さんが自分たちの寄付が確実に成果につながることを実感していただけるよう、情報公開に徹しています。


活動の様子やごみ、川の現状をYouTubeで配信し、親子や若い世代にもわかりやすく啓発しています。一般的に、川は危険で近づいてはいけないという雰囲気のみが先行しがちです。しかし川は同時に、美しい表情も癒しも持っています。自然の雄大さや清らかな川のせせらぎに癒される体験を通じて、川に親しむ人が増えてくれることを願っています。


マイクロプラスチック汚染の健康への相関関係はまだまだ研究段階ですが、その可能性が指摘されている今だからこそ、私たちは行動する責任があります。現代人ができることは、子世代と孫世代に負の遺産を残さないことです。未来の日本を担う子どもたちがマイクロプラスチックを気にせず、安心して水を飲める環境を残すことが私たちの使命です。


みなかみ町長阿部賢一様より、応援メッセージをいただきました。
※一部抜粋して掲載させていただきました

また、我々が活動を上毛新聞や地元紙など各種メディアで取り上げていただきました!


私たちは、利根川全体を対象にした大規模なごみ拾い活動を敢行することで、ごみ流出の削減と社会への啓発を同時に実現したいと考えています。
新たなコミュニティを形成し、利根川という括りで仲間を集めることで、この活動を日本全国の河川へと波及させ、次世代に良い環境を残すための具体的な行動です。
子どもたちがプラごみを気にせずゴクゴク水を飲める日本へ。
その想いを確実に形にできるのが、このプロジェクトです。

利根川をきれいに保つため!
そして未来の日本の環境を守るため!
私たちと一緒に動いていただけませんか?
ご支援いただいた資金は以下、
優先度が高い順番に使わせていただきます。

⭐︎ごみ拾い用具
・トング
・ウェーダー

⭐︎交通費
・ガソリン代(現地往復、ごみ搬入時)
・高速料金代

⭐︎安全装備品費
・トラッキングベル(くま鈴)
・ベアスプレー
・ベアホーン
・高浮力ライフジャケット
・救助用ライフジャケット

⭐︎レンタル代(中型ダンプカー)

⭐︎宿泊費

⭐︎車両購入費(中型ダンプカー)


2026年
   3月 クラウドファンディング開始
   4月 クラウドファンディング終了
      第三弾 利根川500kgごみ拾い 開始
   5月 ごみ拾い終了 
   6月 YouTube配信開始  
   7月 YouTube配信終了
   8月 返礼品発送完了

美しい自然環境を守っていきたいという皆様の切なる想いを繫ぎ、
より多くの方々と協力して日本全体を良くしていく活動にしたいと
考えております。
是非ともあたたかいご支援、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 安全装備品・交通費・車両費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 最終日の第7話は、群馬県沼田市の下川田中継ポンプ場前です!道から脇に外れた崖下に投げ捨てられたごみを大量に発見!ロープを使って降りたエリアには、足の踏み場もないほどのごみが捨てられ、悪臭を放っていました。家庭ごみに加え人目につくと都合が悪いごみも多く、その重量は210kgに達し、第四弾活動では当初の目標であった500kgを大きく上回る、総回収量約800kgを達成することができました。この動画をもちまして、「利根川まるごと一本ごみ拾いプロジェクト 第四弾」は終了となります。ここまで活動を続けてこられたのは、皆様からの温かいご支援・ご協力があったからこそです。心より感謝申し上げます。第五弾活動につきましても、引き続きご支援をいただけましたら幸いです。なお、ご支援いただいた皆様への返礼品につきましては、順次準備を進めてまいりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。 もっと見る
  • 第6話の舞台も地蔵橋!前回同様、絶好のごみ拾いエリアにて活動を再開!あまりのごみの量に全然回収が追い付かなかった前回のつづきを実施していきます。午前中が終わった時点で、悪天候に見舞われてしましたが、風邪を引きかけながらなんとか終了しました。細かいごみから重いごみまで数十年分の垢は、250kgに達しました。目標の500㎏には達してしまいましたが、どうしても見過ごせない回収地点が存在するので、ラスト一日を利根川に捧げて終了します。今回に続き、次回の最終日もぜひごらんくださいね。 もっと見る
  • 第5話の舞台は、地蔵橋!ついにみなかみ町を抜けて、第二の地沼田市に降り立つことができました!!群馬県が主導する熊対策によって伐採された左岸の地は、絶好のごみ拾いエリアとなっていました!通常なら生い茂る木々によって立ち入ることが困難な場所には、長年の放置を感じさせるごみが多数見受けられ、回収に腕が鳴ります。1日かけて100kg以上拾ってもまだまだ取りきれない量だったので、次回もこちらで回収流ことが決定です!是非ともご覧くださいね もっと見る

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