🌼はじめに
初めまして!私たちは宮城県在住の大友逢雅(おおともあいが)18歳と兼下花(かねしたはな)17歳です!この度WFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権(2026WJUC)の日本代表に選出していただきました。私たちはチームとして本大会でのメダル獲得を目標に日々練習に励んでいます!応援のほどよろしくお願いします!!
🌼アルティメットってどんな競技?
アルティメットとは、7人制で行うチームスポーツでサッカーコートをひとまわり小さくした、100m×37mのフィールドで行われます。フィールド内でフライングディスクを落とさずパスで繋ぎ、ゴールエリアで仲間がキャッチをすると得点(1点)となります。世界大会では、15点先取の得点制で勝敗を決定します。アルティメットを簡単に表すと、「ラグビーとバスケットボールが混ざったような競技」とよく言われます。
●基本的なルール
この競技には審判がいません!身体接触が禁止でセルフジャッジで試合が進められます。ファールなどの反則が見られた場合は選手同士で話し合いをします。コートにいる全員が審判のようなものなのです。Spirit of the Game(フェアプレイ精神を最も大切にすること)が求められます。

🌼アルティメット競技との出会い
私たちがアルティメットと出会ったのはお互い顔も名前も知らない時でした。兼下花は、小学5年生のときに通っていたサッカースクールでのイベントでたまたまアルティメットを体験する機会があり、短い時間での体験だったにも関わらずこの競技の魅力に心を惹かれ、この競技の沼にハマったことがきっかけです。大友逢雅は、高校1年生のときに宮城県フライングディスク協会のSNSの投稿からナイターアルティメットが開催されていることを知り、興味を惹かれ1人で参加しアルティメットの魅力に虜にされたことがきっかけです。そんな別々な道を歩んできた私たちを繋げてくれたのが、東北を拠点とする社会人チームJANDLUXの創設者であり私たちのコーチをしてくださっている、伊藤剣大さんです。
(左:大友逢雅 中央:けんたコーチ 右:兼下花)
🌼このプロジェクトが必要な理由
日本代表として国際大会への出場権を手にしましたが、学生である私たちにとって、その舞台に立つための資金調達が大きなの壁となっています。日本代表としての国内外での活動費(エントリー費、ユニフォーム代など)は、一人あたり100万円を超える莫大な費用が必要です。また、昨今の不安定な国際情勢の影響により、活動費にも大きな影響が与えられ、厳しい状況に直面しています。
アルティメットはまだ認知度が低く、マイナースポーツでありスポンサーがいないことから、日本代表としての活動費全てが自己負担となってしまうのが現状です。しかし、私たちは決して諦めていません。これまでも地元のメディア取材や探究活動を通じ、どうすれば東北でアルティメットを活発にできるかを試行錯誤しながら、普及活動にも全力で取り組んできました。
今回の挑戦を自分たちの夢だけで終わらせるのではなく、世界の舞台で競技の魅力を発信し、東北における競技普及の架け橋になりたいと考えています。私たちが世界の舞台で戦う姿を見せることが、東北地区を盛り上げる大きな一歩になると信じています。最高のパフォーマンスで皆様に恩返しができるよう精一杯頑張ります!
※プロジェクト終了後、不測の事情により本大会自体が中止となった場合、今後のアルティメットに必要な資金として使用させていただきます。
🌼私たちの目指すこと
私たちはオープン部門(男子)、ウィメン部門(女子)のそれぞれに出場します。私たちがチームとして目指すことは、メダルを獲得して日本に帰国することです!
また、世界大会を通して学んだことや新しく気づくことのできたアルティメットの魅力などを持ち帰り、東北に伝え、東北地区を他の地区に負けないほどに盛り上げたいです!
🌼これまでの歩み
私たち二人が住む宮城県にはユースクラブチームというものがないため、大学のチームや社会人チームに混ぜてもらい練習を積み重ねてきました。やっとの思いで立ち上がったクラブチームには私たち二人しかおらず、スロー練習が主な練習でした。そんな中、2025年7月に関東で行われた強化練習会に夜行バスと新幹線を乗り継いで参加し、初めて同世代の選手とプレーをし、アルティメットの楽しさというものを改めて感じ、新たな世界を知りました。練習機会がほとんどない私たちでしたが、東北の先輩方のおかげで技術や試合展開についての知識や技能、思考の仕方など様々身につけることができました。いま、私たちにとってアルティメットは「生きがい」と呼べるものになりました。
🌼皆さんのご支援の使途
みなさんからいただくご支援は、スペイン・ログローニョで行われるWFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権(2026WJUC)に出場する為にかかる費用や日本代表の活動費として、以下の目的に使用させていただきます。
・エントリー費
・日本代表ウェア一式
・監督・コーチ経費、トレーナー経費等
※皆様からいただきました支援金は大友逢雅と兼下花の2人で等しく半分ずつ分けて、それぞれの渡航費や大会参加費として使用させていただきます。
🌼スケジュール
-2026年4月末:クラウドファンディング開始
-2026年7月7日:クラウドファンディン終了
-2026年7月:本大会
-2026年8月上旬:リターン品準備
-2026年8月中旬~下旬:順次リターン発送
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🌼最後に
私たち2人にとって今回の挑戦は人生において貴重な経験となるはずです。世界大会が終わってからも日々精進し、技術向上を目指し、そしてアルティメットを広め、競技人口を増やせるよう活動して参ります。私たちの夢を応援してくださる皆さんの支援が、私たちの力となり、世界の舞台でアルティメットの魅力を発信する原動力になります。日本代表選手として、皆さんの期待に応えられるよう、1分1秒をも楽しみながらアグレッシブにパッション全開でどんな壁も乗り越え、最高のパフォーマンスを発揮できるよう最後まで笑顔と感謝の気持ちを忘れず、精一杯頑張ってきます!応援よろしくお願いします!!




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