自己紹介
【26卒エンジニアとして、技術で社会課題に挑む】
はじめまして
2月まで関西の大学でシステム工学を専攻していたエンジニアです.日頃からPythonやJavaを用いたシステム開発に打ち込み,理論だけでなく「実際に動くもの」を作ることに情熱を注いでいます.
学生生活を送る際,昨今の物価高により,身の回りのあらゆる物が値上がりし,生活の選択肢が狭まっている現状に強い危機感を感じました.「お金がなくても,必要なものが手に入る仕組みは作れないか?」
――その問いに対する答えが,今回開発している物々交換プラットフォーム**『TradeHub』**です.

現在,独自の評価システムを含むWeb版の基本機能は自力でほぼ構築を終えています.また同時並行でアプリ化も進めております!
一人の学生の挑戦ではありますが,この『TradeHub』を、誰もが安心して利用できる「新しい時代の物価高対策インフラ」へと育て上げるため,全力を尽くしています.
皆様の温かいご支援と,この新しい循環の輪へのご参加を,心よりお願い申し上げます.
このプロジェクトで実現したいこと
私が目指すのは,単なる交換サイトではありません.
物価高で新品を買うことが難しい時代に,「家にある不用品」が「誰かの宝物」と直接つながる拠点(Hub)を作ることです.システム手数料を極限まで抑え,ユーザーの負担は実質「送料のみ」.
『TradeHub』を通じて,誰もが生活の質を落とさず,モノを大切に使い続けられる「新しい時代の助け合い」を日本中に広めたいと考えています.
プロジェクト立ち上げの背景
「物価高への憤りと,技術者としての使命感」
学生として生活する中で,食料品や日用品の相次ぐ値上げを肌で感じてきました.
フリマアプリを見ても,手数料や利益が乗り,結局手が出せない.
そんな現状に「技術で対抗できないか」と考えたのがきっかけです.
「捨てるには忍びないが,売るほどでもない」というモノが,実は一番価値があるのではないか.
エンジニアとして,その「眠っている価値」を最適にマッチングさせる仕組みを作ることで,社会に貢献したいと強く思い,立ち上げを決めました.
現在の準備状況
「基盤はほぼ完成済み,あとは『安心』を組み込むだけです」
現在,独自の評価システムやマッチングロジックを含むWeb版の基本機能は実装を完了しており,実際に動作する状態です.
また,スマートフォンで手軽に利用できるようアプリ版の開発も同時並行で進めています.
現在は、個人開発では解決が難しい「匿名配送システム(物流API)」の連携や、法的リスクを回避するためのリーガルチェック,アクセス集中に耐えうるサーバー環境の構築といった、サービスの「信頼性」を担保するための段階にあります.


ジャンルは随時追加予定
リターンについて
本プロジェクトでは、初期サポーター様限定の特別な権利をご用意しました。
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・【500円 / 1,000円】お気持ち応援コース
活動報告の閲覧権:開発の裏側や進捗を随時共有いたします。
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・【3,000円】初期支援者の証・限定バッジ付与コース
TradeHub内のプロフィールに、初期支援者限定のデザインバッジを表示・付与いたします。
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・【10,000円】ベータテスト参加権(シルバーコース)
3,000円コースの内容すべて
ベータテスト参加権: 正式リリース前に全機能をいち早く体験いただけます。
限定Discordコミュニティ招待: 開発チームへ直接意見や提案が可能です。
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・【50,000円】永久手数料0円パス(ゴールドコース)※先着限定
シルバーコースの内容すべて
永久手数料0円: 今後導入予定のサービス利用手数料を、本コース支援者様に限り永久に免除いたします。
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・【100,000円】メーカー公式枠 開設権(企業・団体様向け)
ブランド専用の循環カテゴリ(公式枠)を設置・提供する権利です。
資金の使い道(費用運用方法)
皆様からいただいた支援金は,CAMPFIRE手数料を除き,すべて『TradeHub』を「安全・安心・持続可能」なサービスにするためのインフラ構築に充てさせていただきます.具体的には以下の4項目を優先して運用いたします。
1. 物流システム(API)との連携費用:約10万円
個人間取引で最も重要なのは「安全」です.住所を相手に教えずに荷物を送れる**「匿名配送システム」**や,コンビニから手軽に発送できる仕組みを導入するための開発費,および各物流業者とのAPI利用契約料に充当します.
2. 法的・権利確認および規約整備:約25万円
皆様に安心してご利用いただくため,専門家による利用規約のリーガルチェックを行います.また,物々交換における権利関係の精査や,必要に応じた行政への届け出(古物商関連の法務確認等)にかかる諸費用として運用します.
3. サーバー・インフラ環境の強化:約10万円
Web版とアプリ版の同時運用を見据え,アクセスが集中してもダウンしない強固なサーバーの契約を行います.また,ユーザーの大切な画像データや取引情報を守るためのセキュリティ対策費用として活用します.
4. メーカー連携・カテゴリー開発費:約5万円
メーカー専用欄の実装に必要なシステム改修や,企業向けの管理画面構築に充てます.これにより,単なる交換ではなく「公式が認める循環の場」としての価値を高めます.
5.また残り50万円は主に1,2,3に割り当てさせていただきます(3を重点的に)
個人用として使用することは決してありません.あくまで最低ライン(ギリギリ運営できるくらい)の金額に設定しております.
スケジュール
2026年6月:クラウドファンディング終了
2026年6月:インフラ整備・物流API連携・法務確認の完了
2026年6月:支援者様向けベータテスト開始
2026年10月:フィードバックを反映し、正式リリース
最後に
この『TradeHub』は,一人の学生のころからの挑戦ですが,そこにあるのは
「技術で生活を豊かにしたい」
という純粋な願いです.
「モノを捨てる」のではなく「巡らせる」.
そして「お金」に縛られすぎない豊かな暮らしを,皆さんと一緒に作り上げたいです.
私の技術と情熱をすべて注ぎ込みます.
どうか,この新しい循環の輪に加わっていただけないでしょうか.
ご支援,よろしくお願いいたします!
【アプリケーションの仕様・詳細】
審査および支援をご検討いただくにあたり、開発中のアプリケーション詳細は以下の通りです。
タイトル
・TradeHub(トレードハブ)
内容 / 機能
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・物々交換マッチング: 欲しいモノと譲れるモノを登録し、条件が一致したユーザー同士をマッチング。
独自評価システム: 取引実績に基づいた信頼スコアの算出。
チャット機能: 成立後の受け渡しや配送に関する安全なコミュニケーション。
匿名配送連携(予定): 住所を明かさずに取引できる物流APIとの連携(本プロジェクトのメイン支援対象)。
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ダウンロード価格 :0円
アプリダウンロード: 0円(基本利用無料)
システム利用料: 取引成立時に一定の手数料を頂戴する予定です(※本プロジェクトの「永久手数料0円パス」支援者様は免除されます)。
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以下対応機種 / 対応バージョン
Web版: PC・スマートフォンの各最新ブラウザ(確実に対応)
iOS版: iOS 15.0以降(予定・順次配信)
Android版: Android 11.0以降(予定・順次配信)
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公式資料(客観的な開発状況)
制作者公式note: https://note.com/nekonyanya28
最新の活動報告
もっと見る支援ありがとうございます!
2026/03/20 17:40こちらの活動報告は支援者限定の公開です。





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