【自己紹介】
necofriendlyは「猫立ちが安全に暮らせる世界へ」というコンセプトのもと、保護猫支援活動をしています。まだプロじゃない。でも、猫を助けたい気持ちは誰にも負けません。保護猫活動を始めたばかりで、保護猫の現状を知るたびに胸が痛み「このまま何もしない自分でいたくない」そんな想いが静かに、でも確かに膨らんできました。それでも一歩を踏み出す勇気は、誰かの存在で強くなります。だから今、仲間を探しています。経験のある方の力を貸していただけませんか?最初の一歩は小さくても、共に歩む仲間がいれば、大きな未来につながると信じています。必要なのは、「一緒に始めたい」というあなたの優しさです。
あなたの参加が、未来の猫たちの支えになります。
【このプロジェクトで実現したいこと】
空き家や使われていないスペースを活用し、保護猫が安心して暮らせる居場所として再生することです。日本では毎年多くの猫が保護されていますが、保護団体やボランティアの方々だけでは、すべての猫を受け入れる場所を確保することが難しいのが現状です。一方で、日本には使われていない空き家や空きスペースが数多く存在しています。保護猫が新しい家族と出会うまでの時間を穏やかに過ごせる環境を整えたいと考えています。単なる「保護施設」ではなく「安心して新しい家族」を迎えるまでの穏やかに過ごせる場所。その第一歩として、空き家や地域で使われていないスペースを保護猫のためのスペースとして整備するための資金を募集します。猫にとっても、人にとっても優しい空間をつくること。それが今回のプロジェクトの目標です。
【プロジェクト立ち上げの背景】
すべての人が猫を好きなわけではない...
それは仕方のないこと。でも、そうだからと言って命を奪うのはどうかと思う。
地域猫が悪い人に毒の入ったご飯をもらい、亡くなってしまった。ある日の夕方にいつもご飯を食べにくる場所でよたよたと歩いてきた猫がいました。息が荒くいつもと様子が違います。愛猫の行きつけの病院につれて行くと「何か毒の入ったものを口にしたかも知れない」と言われました。薬をもらって飲ませたが、数時間後に虹の橋を渡ってしまいました。守れる命が守られないまま悲しいことになってしまう。安心して生活をできる場所を作ってあげたい。そう強く思いました。
日本では、少子高齢化や人口減少の影響により、空き家の数が年々増え続けています。総務省の調査では、全国の空き家は約900万戸にのぼるとも言われています。※総務省2024年4月速報集計による
しかしその一方で、保護猫の活動を行っている方々からは、「保護する場所が足りない」「保護スペースの維持費が負担になっている」「里親が見つかるまで安心して過ごせる環境が少ない」といった声が多く聞かれます。つまり、「使われていない空間」と「居場所を必要としている猫」この2つの課題が、同時に存在しているのです。私たちは、この2つをつなげることで、社会に新しい価値を生み出せるのではないかと考えました。空き家を放置するのではなく、「命を守る場所」として活用する。
単に猫を保護する場所を作ることだけではありません。目指しているのは、次のような未来です。
・保護猫が安心して暮らせる場所を増やす
・地域の空き家を有効活用する
・猫と人が自然に出会える場所をつくる
・保護猫活動を持続可能な形にする
保護猫の問題は、一部のボランティアだけが抱えるものではなく、社会全体で取り組むべき課題です。空き家や使用されていないスペースを活用した保護猫スペースが広がれば、「地域で猫を守る仕組み」を作ることもできます。このプロジェクトをきっかけに、同じ取り組みが全国に広がることを願っています。
志ある仲間が集まったときにだけ、生まれる。このプロジェクトは、単なるクラウドファンディングではありません。共に歩む仲間と未来をつくる挑戦です。もし、この挑戦に100人の仲間が集まれば、社会は少し変わります。もし1000人の仲間が集まれば、その変化はムーブメントになります。これは、その最初の一歩です。挑戦したい人がいる。新しい価値を生み出したい人がいる。社会を少し良くしたいと思っている人がいる。しかし現実には、多くの挑戦が生まれる前に消えていきます。
資金がない。
仲間がいない。
機会がない。
志を持っていても、孤独の中で諦めてしまう人がいる。だから思ったのです。志ある人たちがつながる仕組みを作れないだろうか。大きな転換点に立っています。これまでの常識が、静かに書き換わり始めています。こういう時代には必ず大きなチャンスが生まれます。しかし同時に、この瞬間を逃せば次のチャンスは何十年後になるかもしれません。
だからこそ、今やります。
準備が完璧だからではありません。今が時代の転換点だからです。もし志ある人たちがつながり、共に歩む仲間として挑戦できる社会ができたなら。そこから、どれほどの可能性が生まれるでしょうか。「自分の人生を本気で生きる人」が増える社会。それが、私たちが本気で目指している未来です。この挑戦に参加してくれた人が後になってこう言えるように。
「この変化は、自分たちが始めた」
そんな物語を一緒に作りたいと思っています。
【現在の準備状況】
本プロジェクトは、関東エリアを中心に、空き家や使用されていないスペースを活用して実施する予定です。まずは一つの拠点を整備し、保護猫が安心して過ごせる空間を作ります。
具体的には
・猫が安全に過ごせる室内環境の整備
・脱走防止対策・猫用の設備(ケージ・トイレ・キャットタワー等)の設置
・清掃や衛生管理の仕組みづくり
・初期の保護猫受け入れ費用
・行政や地域への相談
・空き家、使用できるスペースの整備
・保護猫の受入れ開始
という流れで順次スタートする予定です。
そして将来的には、この取り組みをモデルケースとして「同じ仕組みを他の地域にも広げていきたい」と考えています。
①活動実績
・活動期間:2019年10月~2024年7月
・活動場所:世田谷区下北沢周辺
・活動体制:しあわせにゃんこ(団体)から保護猫1匹を保護
地域猫のごはん支援・迷子猫捜索活動
・活動休止:2024年8月~2025年12月
自身の入院・手術を受け、1.5年間活動休止
・活動期間:2026年1月〜
・活動場所:【引越】小田急小田原線厚木駅周辺(神奈川県)
・活動体制:地域猫のごはん支援・去勢手術支援・迷子猫捜索支援
②今後の活動計画
クラウドファンディングの希望額達成出来次第、体制を整え準備をしていきたいと思います。
【リターンについて】
ご支援してくださる方への感謝を込めて、金額に応じて以下のリターンをご用意しています。
・当運営からのお礼のメッセージ(3,000円・5,000円)
※3,000円・5,000円の価格に関わらず同じ内容になります。
【オリジナルデザイン】
・オリジナルデザインスケッチブック(6,000円)

・オリジナルデザイン缶ケース(7,000円)
・オリジナルデザインミニクリアマルチケース(8,000円)
・オリジナルデザイントートバッグ(9,000円)

・オリジナルデザインTシャツ(10,000円)

★リターン品発送予定:2026年10月以降
・猫ちゃんたちと戯れよう!猫カフェ貸切イベント♪(50,000円)
★リターン品開催予定:2026年10月某日
・マルタ島で猫と戯れよう!
★リターン品開催予定:2028年3月某日
リターンを通して、支援してくださった皆さまが、猫たちの成長や日常を一緒に見守れるような形にしたいと考えています。
このプロジェクトは、単なる支援ではなく、「猫たちを一緒に支える仲間になっていただくこと」を目指しています。

【応援メッセージ】
Naohiko Moriさまより(Epicrew America元COO)お言葉をいただきました
空き家という社会課題と、行き場を失った猫たちの命を結びつけるこの取り組みは、単なる保護活動にとどまらない、大きな可能性を持った挑戦だと思います。
「一時的な支援」ではなく、「仕組みとして広げていく」という視点があるからこそ、この活動はこれから先、より多くの命と地域を救っていく力になるはずです。
小さな一歩かもしれませんが、その一歩が確実に未来を変えていく。
そして、その輪が広がることで、同じ想いを持つ人たちがつながり、より大きな力になっていくと信じています。
猫たちが安心して過ごせる場所が一つでも増え、地域に新しい温かさが生まれることを願っています。
この挑戦が、未来をつくる優しい流れとなって広がっていきますように。
私もその一人として、心から応援しています。
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新宿区 落合第一地域ねこ会 代表 関さま
私どもの活動にお力添えいただける事になりました!

【最後に】
保護猫の問題は、一部のボランティアだけで解決できるものではありません。しかし、小さな力が集まれば、猫たちの命を救うことが出来ます。猫を助けるだけでなく「地域の空き家」「地域コミュニティ」「命を守る社会」という社会全体の課題にも向き合う挑戦です。問題ではなく何かに変わる未来を作ることができる。どうか、この挑戦を応援してください。
最新の活動報告
もっと見るこれは1匹だけの問題ではありません
2026/04/16 20:52 今も多くの猫立ちが「行き場ない」という理由で命の危機にさらされています。特に地域の空き家問題や高齢化と重なり、保護活動ができても捕獲後の行き場がないケースが増えています。更に、国の支援もすべて区市町村がもらえる訳ではありません。つまり、今必要なのは「保護」だけでなく「安心して暮らせる」場所そのものです。少しでも多くの方にこのプロジェクトを拡散して、猫たちを救っていただけたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。 もっと見る




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