【栗東・神馬プロジェクト】神社に馬を迎え子どもとふれあう場を!

馬のまち栗東で、子どもたちと馬が本当に触れ合える居場所を。大宝神社へ神馬を迎え、地域に新たな交流の場を実現します。

現在の支援総額

10,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

60

【栗東・神馬プロジェクト】神社に馬を迎え子どもとふれあう場を!

現在の支援総額

10,000

1%達成

あと 60

目標金額1,000,000

支援者数1

馬のまち栗東で、子どもたちと馬が本当に触れ合える居場所を。大宝神社へ神馬を迎え、地域に新たな交流の場を実現します。

このプロジェクトについて

滋賀県栗東市にある大宝神社の宮司として、地域に根ざした新たな取り組みについてご挨拶申し上げます。
「栗東といえばトレセン、そして馬」ですが、より身近に感じていただけるよう、地域の皆さまとともに育んでいきたいと考えております。
神社という場所を通じて、子どもたちが自然や動物にふれ、心豊かな時間を過ごせる場をつくっていきたい――そのような想いで、この取り組みを進めております。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

栗東市はトレーニングセンターで知られる【馬のまち】でありながら、地域の皆さんが実際に馬と触れ合う機会はほとんどありません。多くの方が馬の存在を知ってはいても、その魅力を直接感じることができない現状があります。また、現代の子どもたちにとって動物や自然との接点が減少し続けていることも深刻な課題と感じております。


神馬プロジェクトが目指す未来

『神馬プロジェクト』を通じて、栗東を【馬と自然と癒しを体験できるまち】として、より多くの方に感じていただけるようにしていきたいと考えております。

神馬を神社にお迎えすることで、地域の皆さんが日常の中で馬と触れ合い、子どもたちが動物から学ぶ優しさや命の大切さを感じられる場所を作りたいのです。神社が単なる祈りの場所ではなく、子どもから大人まで、気軽に訪れて過ごせる場所でありたいと思います。


「馬のまち」栗東の、いま

大宝神社は、地域の皆さまに支えられながら長い歴史を歩んでまいりました。その中で、これからの時代において神社がどのような役割を果たしていけるのかを、日々考えています。

栗東は「馬のまち」として知られる地域です。しかしその魅力を、実際に触れ、体感できる機会は決して多くありません。

だからこそ、ここ大宝神社がその入口となり、子どもたちが馬に触れ、命のあたたかさを感じ、親子で穏やかな時間を過ごせる場所をつくりたいと考えました。

地域の行事や日常の中で、自然と馬がそばにいる風景。その中で育まれる記憶や体験は、きっとその子の人生に残るものになるはずです。

また、訪れる方々にとっても、「栗東に来れば、馬に出会える」そんな体験の拠点となることで、このまちの魅力をより深く伝えていきたいと考えています。

神馬を迎えることは、人と地域、そして命がゆるやかにつながる場をつくるための一歩です。

この取り組みを通じて、栗東というまちの新しい価値を、皆さまと共に育んでいければと願っています。


これまでの取り組み

神社では毎年5月4日の例大祭をはじめ、地域の皆さまとの交流を大切にしてきました。子どもたちの七五三や地域の方々の人生の節目を共に祝い、神社が地域にとって身近な存在であり続けるよう努めております。今回の神馬プロジェクトも、そうした地域との絆をさらに深める取り組みの一環として計画いたしました。

[例大祭の様子の写真]


栗東市の魅力を広く発信したい

このプロジェクトは単なる資金調達を目的としたものではございません。地域への認知拡大と応援者の可視化を通じて、栗東市の魅力を広く発信し、地域が一体となって未来を創造する機会にしたいと考えております。皆さまからのご支援は、栗東の新たな文化創造への参加であり、子どもたちの豊かな未来への投資でもあります。


リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しております。神社の御守りや限定の御朱印をはじめ、神馬との触れ合い体験イベントへのご招待など、このプロジェクトならではの特別な体験をお返しさせていただきます。遠方の方にも栗東の魅力を感じていただけるよう工夫を凝らしております。


大宝神社は、「宝くじの神社」でもあります

実は、大宝神社は「宝くじにまつわる神社」としても知られています。毎年9月2日には「宝くじの日」にあわせて、願いを込めた絵馬の祈祷や、ハズレ券から折られた千羽鶴のお焚き上げを続けてきました。

多くの方の願いに寄り添ってきた神社だからこそ、今回のクラウドファンディングでも、その想いを大切にした特別なリターンをご用意しています。

宝くじ絵馬をお送りし、供養祭にて一人ひとり読み上げて祈祷する。大宝神社ならではの、心を込めたかたちでクラファン限定のリターンをお届けいたします。


スケジュール

5月4日の例大祭にてプロジェクトの正式発表を行い、7月6日までクラウドファンディングチャレンジを行います。第一フェーズでは神馬をお迎えするための環境整備として、馬小屋の建設と安全導線の整備を目標金額100万円で実施いたします。皆さまと共に、着実にプロジェクトを進めてまいります。


サラブレッドのいるまち、馬のまち栗東でありながら、馬とふれあう機会のない今日でした。そんな中で、今回栗東の大宝神社で馬とふれあえる機会をおつくり下さるとのこと、ありがたい事と実感しています。

大宝神社を訪れ、馬とふれあい栗東の魅力を実感できる事まちがいないと思います。歴史的にも馬と神社はかかわりも深く皆様の応援にて、すばらしいものにしていただけますようお願い申し上げます。


このプロジェクトに賛同してくださる皆さまからの応援メッセージをご紹介いたします。

神様のつかいである神馬を迎えるという取り組みに、心から共感しています。滋賀の子どもたちが命に触れ、夢中になれる場が生まれることは、地域にとって大切な財産になることでしょう。

神馬が安心してくつろげる住まいを整えることは、おもてなしのはじまり。そしてそれは、私たちが生かされていることへの感謝の形でもあるのではないでしょうか。

この挑戦を、心から応援しています。


馬と共に仕事をし、共に生活して半世紀、生き物への思いやる心と気持ちを馬から学びました。大宝神社の神馬にも、こころ豊かな気持ちと、人に対しての優しさや思いやりのある心を育てる環境を期待しています。

また、馬とふれあうことはホースセラピーとも表現され、医療や福祉、教育の分野でも活用されています。


「馬のまち栗東」の玄関口であるJR栗東駅にほど近い場所に鎮座する大宝神社に神馬をお迎えするこの度のプロジェクトに心から賛同します。

私自身、大宝神社さんは子どもの頃から慣れ親しんだ場所であり、「馬と共に社会をゆたかに」を企業理念に掲げる弊社としましても念願の取り組みとなります。

地域の子どもたち、市民、そして市外、県外の方からも愛される場所になりますように、一緒になってプロジェクトを成功させましょう。

このたびの大宝神社様による神馬プロジェクトの趣旨に、心より賛同いたします。

馬は古来より人と深く関わり、神事においても特別な存在として大切にされてきました。一方で、現代において実際に馬と触れ合う機会は限られているのが現状です。

栗東という馬の町において、地域の皆様や訪れる方々が気軽に馬と触れ合い、その温もりや癒しを感じられる場をつくる本取り組みは、大変意義深いものだと感じております。

また、馬は非常に繊細で、人の気持ちや接し方に敏感に反応する動物です。相手を思いやる心や、信頼関係を築くことの大切さを自然と教えてくれる存在でもあり、その学びは日々の生活や人生にも通じるものがあると感じています。

このプロジェクトが、馬と人、そして地域をつなぐ新たな拠点となり、多くの方々に愛される場所となることを心より願っております。


最後に

「馬、自然に癒されるまち、栗東」を次世代に継承し、大宝神社が地域の皆さまにとってより身近で特別な場所となるよう、心を込めて取り組んでまいります。皆さまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
皆さまと共に栗東の未来へのチャレンジを駆け抜けていきます!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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