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重度障がい児の命と未来を守るため、重症児デイの職員に知識を伝える書籍を配りたい。

全国の重症児放課後等デイサービスに、障がい児について詳しく学べる書籍を配布したい

現在の支援総額

5,539,000

553%

目標金額は1,000,000円

支援者数

399

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/09に募集を開始し、 399人の支援により 5,539,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

重度障がい児の命と未来を守るため、重症児デイの職員に知識を伝える書籍を配りたい。

現在の支援総額

5,539,000

553%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数399

このプロジェクトは、2026/04/09に募集を開始し、 399人の支援により 5,539,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

全国の重症児放課後等デイサービスに、障がい児について詳しく学べる書籍を配布したい

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子ども達に、安全と未来と楽しみを!


多和田忍こんにちは。医療法人TRCたわだリハビリクリニック 理事長 多和田忍と申します。
私は18年間名古屋の療育センターで整形外科医師として障害児医療に従事し、その後障害のある子ども達が年齢制限なくリハビリできるよう、2009年にリハビリクリニックを開院しました。それが「たわだリハビリクリニック」です。
名古屋市港区で開業している「医療法人TRCたわだリハビリクリニック」

「たわだリハビリクリニック」は、2012年に医療法人となり、現在理学療法士14名、作業療法士4名が障害のある子ども達や発達がゆっくりな子ども達のリハビリテーションに携わっています。

私をはじめ医師はリハビリを処方し、定期的にレントゲンを撮影して整形外科的な経過観察を行なったり、装具やシーティングの処方を行なったりしています。障害のある子ども達の急な痛みや怪我にも対応できるクリニックとして、現在患者様は中部地方だけでなく、全国から来院されるようになりました。



書籍表紙(仮)障害のある子ども達の生活環境を改善したい。そのためには、生活環境である家庭をはじめ、学校や放課後等デイサービス、児童発達支援事業所、保育園などで障害児に関わる大人が、子ども達の身体や将来像、心の発達などについて十分な知識をもって関わることが大切です。

そのために私は2年以上かけて本を執筆しました。それが書籍『愛だけでは守れない』です。

その本には、子ども達の障害を引き起こす疾患、将来像、どんなふうに関わるとよいのか、食事の時の正しい姿勢、身体の変形を作らない姿勢など、障がい児の身体と将来の人生を守るための具体的な知識とノウハウを詰め込んでいます。

その本を、まずは日本中の重症児デイサービスに配布したい。そこで関わるすべてのひとが、子ども達の命と将来を守れる知識を得てもらいたい。

それがこのプロジェクトの目的です。



人からよく聞かれます。あなたはなぜこの仕事に着いたのですか と。 
私は高校時代に学校の講堂で映画 「ねむの木の詩が聞こえる」という映画を生徒全員で観ました。この中で見たワンシーン、脳性麻痺の子どもに言語聴覚士の先生が言葉を教えている場面。

言葉を教えている場面のイメージ画像(AI生成)その姿が 私の心にずっと残っているのです。
ただそれだけです。
障害のある子が一生懸命に頑張っている姿、それが私の心に何かを残したのだと思います。

はれて医学部に入学したばかりの頃、障害のある子どもたちを児童福祉センターで 診療しているドクターの話を聴き、それからは真っすぐに、何の迷いなく、この道に進んできました。家族や 身近に障害の方がいるわけでもないのに、本当に不思議なくらい 自然に、私にはこの道しかありませんでした。


医師になって4年間の整形外科研修の後 、私は名古屋市の療育センターに嘱託医として勤務することになりました 。その後 18年間 名古屋市の療育センター3つを掛け持ちし、障害のある子供たちの診察と生活の場を経験してきました。療育センターでは、リハビリや保育を通して、その子の能力を伸ばす取り組みがなされます。立位練習(後ろが多和田)
※写真は保護者様より掲載許可を得ています。

医師は身体の異常の有無、変形や拘縮の有無などをチェックしたり、装具や車いすなどの処方を行なったりします。私は子ども達を見るのがとても好きでしたので、自分にとって療育センターの仕事は天職だな、と思っていました。
ですが、療育センターでは急な子供たちの怪我や痛みを診察することはできません。レントゲンも月に数回しか取ることができません。リハビリの先生 も少ないので回数も制限されてしまいます。土曜日はもちろんお休みです。住所によって通院できるセンターも決められています。

何より子ども達は18歳を過ぎると療育センターには通えなくなってしまいます。療育センター開院当初から通院されている患者さんが18歳になるころ、親御さんが 私に言った言葉、「先生これから私たちはどうすればいいの ?」その切実な声を聞き、 療育センターの限界を 打破するには自分で開業するしかない。開業しよう。そう決意しました。


たわだリハビリクリニックを開業することで、地域も年齢も関係なく、診療やリハビリテーションを継続することができるだけでなく、急に痛がる、様子がおかしい、足が腫れてきた、といった時にも受診でき、レントゲンも毎日撮れる。装具も毎日作れる。何なら保護者の方の診察まで一緒にでき、介護で痛めた腰や腱鞘炎の治療までできる。患者さんとのツーショット
※写真は保護者様より掲載許可を得ています。
音楽療法の先生を招いてクリスマスコンサート
※写真はご本人様より掲載許可を得ています。

リハビリの枠が足りなければセラピストを増やせばいい。場所が足りなくなれば広げればいい。待合室でクリスマスコンサートだってできる。障害のある子ども達にとって良いと思うことを、自分の一存で進めることができる、理想的な状態が提供できると思っていました。実際それはかなり実現することができました。

重度障害の方は怖がらないように床上で診察
※写真は保護者様より掲載許可を得ています。

しかし、開業し、初めて気が付いたこともたくさんありました。
一つは18歳を過ぎ、高等部を卒業した子ども達に襲い掛かる、二次障害という問題
もう一つは、骨折や怪我、窒息といった、子ども達の生活環境で起きる事故の問題


○窒息という問題
それはもう10年くらい前だったと思います。世の中に「放課後等デイサービス」というものがまだ目新しい頃でした。


クリニックにリハビリに通う、当時小学生だった「Sちゃん」。脳性麻痺の男の子です。


彼は歩行どころか、自分で座っていることもできず、首も不随意運動で定まらない子でした。もちろん食事も自分では食べられません。おしゃべりも出来ないけれど、よく理解していて、「Sちゃん!」と声をかけると、とっても可愛い笑顔を見せてくれる少年でした。


ある日、彼がクリニックでリハビリを受けた後、受付で「Sちゃんまたね~!」と私が声をかけ手を振った時、彼が見せてくれた笑顔、その彼との最後の場面を、今でも私は忘れません。

デイサービスでは食事も摂ります。
(AI生成)
Sちゃんはそれから数日後、窒息で亡くなりました。

Sちゃんのお母さんは、Sちゃんの通うデイサービスで働いていて、厨房で他のお友達の食事を作っていました。Sちゃんには、他のスタッフが食事を食べさせていました。そして 窒息…
この事件に、私は多くの事を考えさせられました。無念でならなかったのです。

放課後等デイサービスという、子ども達や保護者にとって素晴らしい制度が急激に広まったけれど、実際に働く職員さんが学ぶ機会は追い付いていないのではないか。

どんな格好で食事を摂らせたら危ないか、食事の前にどんな取り組みをしておけば悲劇は起きなかったのか、その知識が足りないのではないか、と考えるようになりました。

○骨折の問題

ある日、クリニックに訪問診療のドクターから電話が掛かってきました。
「重度障害の子どもさんが、訪問リハビリ中に大泣きしているので診て欲しい」

当院に到着した患者さんは、小学生の男の子でした。首も座っていない、拘縮で手足が動かない、コミュニケーションも難しい子でした。訪問リハビリの作業療法士の先生がうつ伏せにした途端、大泣きしたとのこと、クリニックでも身体中を緊張で強張らせていました。クリニックは初診だったため、以前の状況がわかりません。細かく診察した後、レントゲンで大腿骨の骨折が判明しました。

大腿骨骨折している患者さん(AI画像)その後も当院通院中の子ども達が放課後等デイサービスや生活介護施設で前腕の骨を骨折したり、上腕骨を骨折したり。左右の大腿骨を何度も骨折してくる子も出てきました。誤解しないでください。子ども達は虐待されているわけではありません。
丁寧に、優しく介護されているにちがいないのです。

ただきっと、職員さんたちやリハビリの先生は、そういった重度障害の子ども達が骨折しやすいことを知らない、あるいはどういった動作が骨折を引き起こしやすいのかを知らないのだと思います。
そういった方がたくさん重症児に関わっているのが現実です。

○二次障害を招く姿勢の問題

こういったことが増えるにつれ、私はデイサービスとか、訪問リハビリに非常に危機感を覚えるようになりました。その後いろいろなデイサービスに見学に行きました。

重症児デイで遊びながら学びます
※写真は保護者様より掲載許可を得ています。

そこで分かったこと、それはデイサービスの職員は、決してひどい人たちではなくて、心から子ども達を大切に、愛情をもって関わっている。皆心優しい、素敵な人ばかりでした。
優しいスタッフと、子ども達の笑顔。一見子ども達を優しく包み込む空間、愛にあふれた関わりに、心温まる気持ちでした。

呼吸器・胃婁のある子たちも抱っこが大好き
※写真は保護者様より掲載許可を得ています。
ところが、よく見ると子ども達は股関節が脱臼してしまいそうな格好で横になっていたり、側弯が進行してしまうような座位姿勢で過ごしていたのです。

股関節が脱臼、側弯が進行してしまいそうな格好(AI生成)

子ども達が将来痛みで苦しむ原因となる、脱臼や側弯と言った二次障害を誘発する状態で、日中過ごしている。これではいけない。子どもたちの憩いの場であったり、学びの場であるデイサービスが、「危険がいっぱい」だということに驚き、「何とかしなくちゃ」と強く思ったのです。

私にできることは何か。私がデイサービスを作る?
でも自分がデイサービスを作ったとしても、救えるのはごくわずか。
だったら、関わる人たちを教育しよう。子ども達の身体や心、将来像などを日本中に伝えていこう。
そう考えて、HHCA(Hopeful Handicapped Children’s Association)を作りました。


HHCAでは、理学療法士・作業療法士、言語聴覚士、看護師、医師、義肢装具士、といった医療専門職や、特別支援学校の教師、放課後等デイサービスや児童発達支援事業所の保育士、児童発達支援員さん、生活介護の職員さん、保護者など、障害のある子ども達に関わる全ての職種に向けて、知識を得ていただくための講座を提供したり、リハビリの実技を教えたり、講師を招いて専門分野のセミナーを行なったり、子ども達の周りの危険をを少しでも減らすため無料でセミナーを行なったりしています。

また、直接放課後等デイサービスに訪問し、姿勢の指導や運動の指導も行っています。

放デイの保護者向け勉強会(講師 多和田)

生活介護施設で運動指導(手前が多和田)
※写真は保護者様より掲載許可を得ています。

YouTubeで知識を拡散したり、メルマガで広めたりもしています。

メルマガも配信

ですが自分の手の届く範囲は決して広くなく、頑張っても頑張っても、日本中の障がい児を守るところにはたどり着けそうもありません。


もっともっと広く日本中の障がい児の環境を変えたい。障害児を取り巻く日本の社会を変えたい。」クリニックに遠くから来院される患者様も増えてきた頃、私の思いはどんどん膨らんでいきました。

「それには本がいいんじゃないか。」本だったら手軽に知識を提供できる。「だったら私が本を書こう。出来るだけわかりやすく、医療専門職以外の人にも手に取ってもらえるような本を。」

書籍出版の準備をする多和田忍(AI生成)私の思いに共感し、理解してくださる出版社に出逢わせていただき、今回2年かけて出版にこぎつけました。それが愛だけでは守れないという本です。
ですが、本を書いただけでは日本中に知識が広まるわけはありません
手に取ってもらって、読んでもらわなければ意味がありません。
だったらせめて、自分から日本中に届けよう。読んでもらえるかどうかはわからないけれど、渡すところまでは、私にもできるかもしれない。これがこのプロジェクトを立ち上げた理由です。


クリニックは今年開設17周年を迎えます。
クリニックで働くスタッフは、皆、クリニックの患者さんが大好きなんです。
子ども達の笑顔に癒され、子ども達の成長にエネルギーをもらい、子どもたちの役に立っていることに誇りを持っています。
私の思いに共感し、このプロジェクトを一緒に達成したいと力を貸してくれています。
わたしにとって、これ以上心強いことはありません。
本当に、私は幸せです。

患者さんも応援してくれています。


クリニック患者様※写真は保護者様より掲載許可を得ています。
クリニックの患者様と記念撮影※写真は保護者様より掲載許可を得ています。

この「重度障がい児の命と未来を守るため、重心児デイサービスに書籍を配る」プロジェクトに温かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します!

プロジェクトの進捗状況はこちらでも配信しています。
https://www.tiktok.com/@trc6239?_r=1&_t=ZS-94yxjCr71qW


クリニックのスタッフだけでなく、私の思いに賛同してくださるたくさんの方々に、心から応援していただいていること。これが私の勇気になり、力になっています。一部をご紹介させていただきます。(順不同)

◆沖 高司 様
元愛知県心身障害者コロニー中央病院院長

障害に対する医療療育が日々進化する中、障害のある児が、将来社会的に自立するには地域における様々な働きかけ、支えがますます重要となっております。このような状況下で多和田先生は長年培われた知識・経験を基に障害のある児の特性、療育上起こりうる問題を詳説する書籍を出版されます。多くの関係される方々に読まれ、地域の障害のある児を取り巻く療育環境が進展されることを願っています。



◆和田 郁雄 様 
愛知淑徳大学教授 整形外科医

多和田先生は、障害児に対する情熱のかたまりのような人。多和田先生には名古屋市立大学で医学部の学生に小児リハビリテーションの講義をしていただいています。
講義はとても感動的で、複数の学生が講義の後でクリニックを見学に行くほどです。障害児の環境を改善したいというこの取り組みを、私も心から応援します。




◆村上 潤 様 
株式会社アシスト 代表取締役 キャスパーアプローチ開発者

「初診からこれほど丁寧に診ていただいたのは初めて」と、お母様方からしばしばお聞きします。そうした温かな寄り添いのなかで、愛情のみならず、実際の日常生活に活かせる実践的な知識を伝えようとされることに、深く敬服いたします。



金子 断行 様

株式会社目黒総合リハビリサービス代表取締役 

障がいのある子どもたちの未来を守るためには、正しい医学的知識に基づいた関わりが不可欠です。本活動は、疾患理解から健康的で具体的な生活までを考え、現場に関わるすべての人にとって実践的で有益といえるでしょう。

一人でも多くの子どもたちの命が尊く守られることを強く願い、本プロジェクト推薦いたします。



田中 太平 様

NICUスーパーバイザー(前 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第ニ病院新生児科部長)

こども達だけでなく、こども達を支えているご家族、医療スタッフにも心配りをしている多和田先生・・その想いがこもった本が遂に完成しました!

この本を読めばネガティブな心もポジティブな気持ちに変えられる、今までの臨床経験で得た知識と一緒に、この想いを多くの人達に届けたいので、クラウドファンディングに是非ご協力ください。



◆永峰 玲子様

クリニック患者の保護者 一般社団法人mogmog engine共同代表 おおたはらっこ波の会代表

東京から名古屋にある多和田先生の診療所に定期的に通っている理由は、 障害のあるこどもや家族に親身になって寄り添ってくださるからです。 こどもの状態を丁寧にチェックして、1つの視点に囚われず こどもにとって本当によい選択肢を一緒に見つけてくださる頼もしい存在です。 そんな先生のこれまでの経験は、障害の重いこどもたちと関わる方々の 手引きとなり、希望の本となると思います。 多くの方のお手元に届きますことを、当事者の親としても応援しています!!


◆石尾 美海様 

一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団代表理事 

障害のあるお子さんの将来の自立を考える上で、身体の土台となる「姿勢」や「運動発達」への理解は欠かせません。しかし、こうした専門的な医学知識が、ご家庭や教育・療育の現場で十分に共有されているとは言い難い現状があります。

医師として長年研鑽を積まれた多和田先生の本書は、その高度な専門知識を日々の関わりの中で実践できる形へと「翻訳」して届けるものです。

家庭や学校、施設など、お子さんの日常を支えるすべての大人たちが正しい知識を持つことは、子どもたちの未来の可能性を広げることに直結します。

多和田先生は、誰よりも情熱的に患者さんやご家族に寄り添い続けてきた方です。常に学び続け、謙虚で努力をし続ける方です。そんな先生が、「子どもたちの未来を守りたい」という一心でこのプロジェクトを進めていらっしゃいます。地域全体で子どもたちの成長を尊く守るために。

この機会がより良い未来への一歩となるよう、私も心より推薦いたします。ぜひ皆さんで、より良い未来を一緒に作って参りましょう。  


◆水上 卓哉様  

画家   第80回記念現展「SOMPO美術館賞」受賞 第22回 奄美を描く美術展 大賞受賞 他多数受賞

多和田先生にお世話になってからもう何年になるでしょうか。一時期もう市販の靴でも大丈夫だと勝手に思い、加工していない靴をはいていた時の事、膝がだんだん痛み出し、歩けなくなってしまいました。もう一度車いすを使用することになったのです。近所の整形外科にも行きましたが原因がわからず痛み止めを処方されるだけでした。しかし私は「何かが違う」と感じていました。そんな時、多和田先生が開業なさったと知ったのです。新しい靴を作ってくださり、症状がすっきり改善しました。

リハビリをしている当事者や家族は制度の間でリハビリが思うように受けられなかったり、固まっていく体をどうしてよいかわからなくなることがたくさんあります。そんな患者さんや家族の「何か違う」に寄り添って、できることを探してくださる先生の姿勢はお医者様の本来の姿であると感銘を受けます。

わたしは先生の御本をとても楽しみにしていますし、読まれた現場の方々が多くのことを気づいてくださることを心から願っています。

先生の活動が世の中の苦しむ人たちの光となりますよう応援致します。 

 

書籍「愛だけでは守れない」は5月24日に発刊いたしました。

現在はAmazonでもご購入可能です。また、リターンのトートバッグ、ステッカーが出来上がりました。

書籍へのサインを考え中です。

◆書籍の寄贈先を大募集しています◆

沢山のご支援を戴いたため、全国重症児者デイサービスネットワークだけでなく、身体の障がい児に関わる全ての施設に寄贈させていただくことが出来そうです。
(ただし、寄贈には寄贈先からの申し込みが必要です。)

寄贈を希望される施設の方は、以下よりお申し込みください。

https://forms.gle/fMdHnRNhCv7HYJNx9


リターンとして、5月24日に出版記念講演会を行います。講演会では、多和田による講演のほか、

障がい児リハビリテーションにおいて複数の著書を持ちの金子断行先生

世界的な社会貢献活動をされており国際カンファレンスなどで講演をされる石尾美海様など、普段では聞けないような視座の高い講演会を予定しています。

その他参加される方々に喜んで頂ける内容を検討中です。

また、多和田が直接皆様のもとへ伺い、(或いはオンラインで)講演させていただく、あるいはデイサービス等の現場でポジショニング指導などをさせていただくといったリターンも追加しました。

また当院でリハビリを受けながら、画家として大活躍されている「水上卓哉様」の絵画の絵葉書、滋賀県竜王町にある作ヴィレッジこるり村」で患者様が作成されているお皿をリターンに加えました。

なお出版記念講演会のお祝いのお花は、既にたくさんいただきました。いったん締め切らせていただければと思います。ありがとうございました!

ぜひこるり村」の心温まる食器をお選びください(^O^)/(私も愛用しています)


滋賀県竜王町の田舎町の小高いところに『こるり村』はあります。

『ここでしか生まれないものを』をテーマにひたすらハンドメイドしています。

創作活動(陶芸、織物、絵画、パン、お弁当、お惣菜、農業など)をメインにモノづくりで村づくりを楽しむ障害福祉サービス事業所です。






また、クリニックでリハビリをされている子ども達の描いた絵をモチーフにしたトートバッグ、HHCAステッカーも準備しています。(トートバッグ追加しました!)

もちろん今回発売になる書籍、「愛だけでは守れない」も、著者のサイン付きでご用意いたします。(追加しました!)

5月24日に名古屋で出版記念講演会を行ないました!

出版記念講演会内容

1.多和田からこの書籍と、クラウドファンディングに掛けた願いについての講演

2.金子断行先生より、多職種で関わる障がい児療育についてのご講演

3.石尾ミミ様より、「人生で大切な3つの事」についてのご講演

を行ないました。

===登壇いただいた先生のご紹介===

金子断行 先生

理学療法士 目黒総合リハビリサービス代表取締役     学会評議員 雑誌編集員 大学講師 

「ボバース法」という、リハビリテーション治療における非常に有名な概念の専任インストラクターであり、現在は「目黒総合リハビリサービス」を東京で開業され、自費でのリハビリテーションを全国から来院される障がい児者に提供されています。既に新規の予約が取れないほどの人気で、全国で講演をされたり、後輩の指導に携わられてたりしていらっしゃいます。今回は、障がい児への関わり方の本質について、お話しいただきます。

著書:・実践に基づく重症心身障害児者の理学療法ハンドブック ともあ出版 ・近代ボバース概念による正常発達分析-脳性まひの治療示唆 三輪書店・正常発達 脳性まひの治療アイディア 第2版 (翻訳)三輪書店・正常発達―脳性まひ治療への応用 (翻訳)三輪書店など

◆石尾美海 様

会社顧問・欧州投資家フォーラムスピーカー・NY環境投資家サミット登壇者・ダボス会議参画組織や米国NGOの理事 

石尾ミミ先生との出会いは、ある会社の運営しているフェイスブックグループでの朝ライブでした。その当時、「Giver(与える人)とTaker(奪う人)」という概念を学んでいた自分が、ミミさんの話を聴いた時、「この人こそ、真のGiverだ!」とワクワクしたことを覚えています。

躊躇することなく、面識のない、本来全く接点のないミミさんにメッセンジャーで連絡し、オンラインでお話しし、すぐに門下に入れていただきました。

ミミさんからお話を聴くたびに、視座の高さ、視野の広さにただただ感銘を受け、背中がすっと伸びる気がします。


お二人のお話を間近で聴いていただくことで、参加された皆様のこれからの人生が、より豊かに、価値あるものになれば、との思いでご登壇をお願いしました。

会場には、遠方からも多数参加され、中日新聞社、ともあ出版様にもご臨席いただきました。

講演中、会場は感動の涙で包まれ、講演会終了後も講師の先生方とお話ししたい参加者が列を作っていました。

「感動した」

「本当に来てよかった」

「本当にやりたいことをやる決意ができた!」

「人生を考える機会を戴いた」

と、たくさんの方からお礼の言葉を戴きました。

ご来場いただいたすべての方々に、心から御礼申し上げます。



このプロジェクトにご賛同いただき、心から感謝申し上げます。どんなに重い障害があっても、子ども達はひとりひとり、生きる力があり、生きている喜びを感じています。子ども達と30年以上関わる中で私が感じてきたことです。

障害のあるたくさんの子ども達から、私自身、たくさんの癒しと生きる意味と喜びを戴いてきました。

どんなに重い障害があっても、幸せに生きる権利がある。

その権利を守るため、彼らの生活環境をもっともっと良くしていくため、関わる全ての人々の知識と理解を深めたい。そのために、私は人生を賭けてこのプロジェクトを最後までやり抜きます。

あなたの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

あなたの周りの方にも是非お伝えいただき、この支援の輪を広げていただきますよう、よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 書籍「愛だけでは守れない」購入費  郵送費 (レターパック)       出版記念講演会会場費、演者謝礼  

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 毎日猛烈な暑さが続いています。お元気でいらっしゃいますでしょうか?先日は、熊本で大変な地震が起きました。被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。一日も早く、安全で、お身体に負担のない生活に戻れますことを祈っています。さて先日もご連絡いたしましたが、出版いたしました書籍「愛だけでは守れない」の内容をより深く理解していただき直接ご質問にもお答えするセミナーをオンラインで行ないます。書籍を読まれた方もまだ途中の方も書籍をお持ちでない方もどなたもご参加いただけます!完全無料で行なうセミナーですが事前にお申し込みが必要でその締め切りが本日となっています。日程は8月8日(20時スタート)8月12日(20時スタート)8月16日(10時スタート)まだお申込みされていない方は今すぐお申し込みください!お申込みはこちらへお願いいたします!⇓⇓⇓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScaBI9awUgx3FAm8Vp7iZdPoX8Y-hOMEeaDYurf2hviQlA3tw/viewform?usp=sharing&ouid=103092729150205057818なお、当日のZOOmのURLは、上記申し込みフォーム送信後すぐに表示されます。見逃されませんよう、お願いいたします!(スクリーンショットなどで保存されますことをお勧めいたします。)ではZOOMでお会いできますことを楽しみにしています(*^^*)多和田忍 もっと見る
  • 皆様のおかげで全国の重症児デイ・支援学校・図書館などに寄贈させていただきました書籍について「もっと詳しく学びたい」「内容について質問したい」「よくわからないところがあった」「ゆっくり読んでいる時間がない」「なかなか本が回ってこない」などなど書籍を送っただけでは十分でないことが色々あるということに気が付きました。そこでもっともっと障害のある子どもたちについて知っていただくためにオンラインセミナーを行なうことにしました!!セミナーでは、書籍の内容の抜粋し皆様の聞きたいところを重点的にお話しします。質問の時間も設けます。セミナーは完全無料です。さらに3回行いますのでご都合の良い日にご参加ください!参加ご希望の方は、以下よりお申込みをお願いいたします。⇓⇓⇓https://forms.gle/gYnBubgsEzmzhXWM8こちらのセミナーはどなたさまも参加できます!皆様の職場の仲間お世話になっているリハの先生や看護師さん学校の先生などにも是非お伝えください(*^^*)オンラインで皆様にお会いできますこと楽しみにしています!!多和田忍 もっと見る
  • 「愛だけでは守れない」クラウドファンディングにご支援・応援いただいた皆様へお知らせです。おかげさまで書籍「愛だけでは守れない」は大変好評をいただき、三省堂書店名古屋駅店では人文・教育部門で1位も獲得させていただきました!クラファンのリターンでお送りさせていただいた先、そして寄贈先からは、「医療専門職以外にもわかりやすい!」「皆でボロボロになるまで読み倒します!」「多和田先生の愛があふれていて、涙が出ました」などなど沢山の嬉しいお声を戴いています。この内容を、日本中の療育関係者に広めるため書籍を読まれた方にもこれからの方にももっと深く理解していただけるよう書籍を読まれた方から戴いた質問に答えるYou Tube Liveをリハノメさんが企画してくださいました!「リハノメ」といえば”PT・OT・STのための、どこでも学べるオンラインセミナーサービス”を提供する超大手の会社です。日時は7月27日月曜日21時スタートこちらをご覧ください。(視聴できるURLが載っています)⇓⇓⇓https://x.com/gene_llc/status/2076584920655212617?s=46&t=bvjAsKBNUNU01fZXxsTd4A是非オンタイムでご視聴ください!応援お待ちしています!(^O^)/ひとりでも多くの支援者に子どもたちを理解していただけますように…多和田忍 もっと見る

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