マーボードウフ、次の場所は渋谷・道玄坂(神泉)へ!


初めまして。株式会社マーボードウフです。
ちょっと珍しい、ひつじ肉と完熟赤山椒を使った麻婆豆腐のお店です。
代表である私が羊肉麻婆豆腐を作り始めて、あっという間に四年が経ちました。様々なフェス、百貨店(伊勢丹)の催事、そして店舗営業と色んな形態で激ウマの麻婆豆腐をお届けし、様々なメディアにも取り上げていただい結果、ランチのみの間借り営業にも関わらず、行列ができるお店を作ることができました。
しかし、間借り営業ではどうしても限界があります。「麻婆豆腐以外にも、あんな料理やこんな料理を届けたい」という想いはあるのですが、スペースの問題、営業時間の問題などでなかなか実現には至りませんでした。
「やっぱり、自分のお店を構えないと厳しいな」と思い、物件を探し始めたのですがいろんな巡り合わせで渋谷・道玄坂に素晴らしい物件を見つけることができました。
ただし……、

新築ビルで路面店の1&2階。席数は70席。もちろん家賃だって高い。
渋谷の注目エリアである神泉の入り口。そしてかなりの大箱店舗。
いままでの間借り営業と比べるとかなりのチャレンジングなステップアップだと思います。
マーボードウフ専門店から中華酒場へ…
このチャレンジを通して実現したいのは、麻婆豆腐専門店から中華酒場への進化です。
もちろん今までの看板メニューである羊肉麻婆豆腐をはじめ、季節の麻婆、イベント限定の麻婆など麻婆豆腐メニューは取り揃えておりますが、それ以外に様々な美味しくて、そして新しい中華メニューを用意しております。
四年前までただの料理好きだった素人がここまで来れるとは正直思っていませんでした。
今回の挑戦は、「マーボーが美味しい中華酒場」を渋谷・道玄坂(神泉)につくることです。

はじめまして、“5歳”こと菅野康太です
改めまして麻婆豆腐専門店「マーボードウフ」を運営している代表の“5歳”こと菅野 康太(かんの こうた)です。5歳は僕のペンネームで、愛称です。

僕はこれまでの4年間で5万食の麻婆豆腐を作り、レシピは50回以上改良してきました。
気づけば、生活のすべてを麻婆豆腐に捧げています。
現在は株式会社マーボードウフの代表として、“麻婆豆腐ひとすじ”で事業を展開しています。
バックパッカー、鍼灸師、ライター、広告業——
これまでにいろんな仕事をしてきましたが、すべてが今の麻婆豆腐につながっています。
麻婆豆腐に出会ったきっかけ
きっかけは、本当にシンプルです。
コロナ禍で時間ができ、「何か新しいことを始めたい」と思っていたとき、出会ったのが奈良県吉野の完熟赤山椒です。

普通の山椒とは違い、フルーティで香りの高いこの山椒に出会った時に、「これで麻婆豆腐を作ったら美味しいんじゃないか」と思いました。
昔から一番好きな食べ物だったこともあり、軽い気持ちで作ってみたのがきっかけです。

試しに友人に振る舞ってみたところ、「これ、めちゃくちゃ美味しい!」と言ってもらえましたた。
もっと美味しくしたい。
もう一回作ってみよう。
その繰り返しが、すべての始まりでした。
気づけば、のめり込んでいた
もともと僕は、のめり込むタイプの人間です。
気づけば毎日麻婆豆腐を作り続け、レシピを何度も何度も改良し続けました。
そしてある日、イベントで提供する機会をいただきます。
最初は友人のBAR。そこから口コミで広がり、少しずつ規模が大きくなり…
ついにはかなり大規模なイベントに出店し、2日間で1000食以上を売りました。
「これ、めちゃくちゃ美味しい!」とお客さんに喜んで頂き、土曜日に来たお客さんが、「昨日、めちゃくちゃ美味しかったんで、友達を連れてきました」と日曜日にまたご来店頂いたりもしました。
そのとき、思いました。
「これは、いけるかもしれない」
キッチンカー、そして覚悟
勢いのまま、キッチンカーを購入しました。
それまで持っていた車は手放し、「これでやっていくしかない」という状態に。
上手くいく日もあれば、いかない日もありました。どんどん貯金が減り、「このままだと破産するかも」というギリギリの状態に追い込まれたこともあります。
振り返ると、気づけば4年。

たくさんの方に支えられながら、ここまで続けることができました。
間借り営業から見えたこと
現現在は新橋で間借り営業をしていますが、営業はランチのみ。
毎日多くの方が並んでくださる列を見て、「もっと多くの人に、いつでも食べれるお店を作りたい」「麻婆豆腐以外にも、もっと色んな料理で驚かせて、そして喜んで欲しい」そんな想いが強くなっていきました。

また、これまでに出会ったお客様の中から、31人の“弟子”が生まれました。
僕の麻婆豆腐を本気で好きになってくれた人たちです。
それぞれが自分のお店で出したり、イベントを一緒に支えてくれたり。
この広がりを見て、確信しました。
「これは、一つのお店で終わらせるものじゃない」
なぜ、総本店をつくるのか
これまでキッチンカーやイベント、間借り営業でやってきましたが、でもその一方で、こんな声も多くいただいてきました。
「次はいつ食べられますか?」
「夜に行きたいんですが、やってないですよね?」
お昼の時間のみの営業では、夜に来たい方や、タイミングが合わない方にとっては、なかなか来店が難しい状況です。「また食べたい」と思ってくれているのに、その期待に応えられていない。
この状況を、どうにか変えたいと思っていました。
だからこそ今回、“いつでも来られる場所”を作りたいと思っています。
自信の看板メニューこだわりの麻婆豆腐
僕の麻婆豆腐は、少し変わっています。
・ラム肉を使用
・長ネギではなく玉ねぎ
・山椒の痺れと旨味のバランス

山椒の痺れと、肉の旨み。
これまで何度も改良を重ねて、ようやくたどり着いたバランスです。
「麻婆豆腐なのに、麻婆豆腐じゃない」そう言われることもあります。
でも、食べた方からは「今までで一番美味しい麻婆豆腐です」と言っていただくことも多くなりました。
もう一つのこだわり——器
今回、どうしても実現したかったのが「器」です。
1年かけて開発した、直火にかけられる有田焼の特製皿。


コンセプト「熱狂を、冷まさない。直火で仕上げる、究極のマーボードウフ皿。」
特徴・直火OK(そのままグツグツ提供)
・最後まで熱々のまま
・麻婆豆腐以外の料理にも使える万能性
調理して、そのまま提供する。
音・香り・温度、すべてを楽しめる体験。
これも、今回のプロジェクトの大きな魅力の一つです。
新しいお店について
今回オープンする場所は、渋谷・道玄坂(神泉)。
正直、最初は渋谷でやるつもりはありませんでした。「流石にハードルが高すぎる」と思ったんです。
言うまでもなく、渋谷は家賃が高いエリアで、飲食店の密集地帯です。
人は確かに多いかもしれないけど、そのぶんライバルだって多い。
「渋谷みたいな都心部に出店するのは、もっと先の話かな」なんて思ったんです。
そんな時にご縁があり、今回の物件への出店の要請されました。「一応、見ておこう」くらいの軽い気持ちで物件を内見したとき、ビビビと直感が働いたのです。
「ここなら、面白い店が作れるかもしれない!」
天井が高く、吹き抜け構造。
螺旋階段があり、そこに無数のランタンを灯す空間。
あたたかな光に包まれた、思わず見上げたくなるような空間をつくりたい。
そう思った時に、「どうにかしてこの場所に自分のお店を構えたい」と思ってしまい、実現に向けて突っ走り始めました。
そして中華業態へのチャレンジ
前述したように、この四年間麻婆豆腐ばかりを作ってきた僕ですが、「そんな人がいきなり中華料理を作れるの?」という素朴な疑問があるかなと思います。
でも、ご安心ください。麻婆豆腐を作りながら、実は色んな中華料理のメニュー開発も趣味で続けていたんです。
料理が元々好きな僕です。この四年間もマーボーにどハマりして作り続けてきたわけですが、平行して中華料理にもどハマりしてます。看板メニューである麻婆豆腐はもちろんですが、食べた人がびっくりするような料理をたくさん用意したので早く食べてもらいたくてうずうずしいています。

今回の渋谷総本店には今まで応援してくれたお客様、運営チーム、スタッフ、弟子、関わってくれたすべての人が「熱狂できる場所」にしたいと思っています。
そして、これまで支えてくれた仲間となら、きっと実現できると信じています。
最後に
ここまで続けてこられたのは、本当に、すべて“お客様のおかげ”です。
「美味しい」と言ってくれたこと。それが何よりの原動力でした。

キッチンカーやイベントも、これからも続けていきます。
ただ、このお店を起点に今まで届けられなかった人にも届けていきたい。
今回の挑戦は、決して簡単ではありません。
それでもこれまで応援してくれた皆さまと一緒に、次の景色を見にいきたいと思っています。
どうかこの挑戦を、応援していただけたら嬉しいです。
皆さんに喜んで頂けるように、お得なリターンもたくさん用意しました。
「株式会社マーボードウフ、気になってたんだけどなかなか行く機会がなかったんだよな」という方はぜひ、ご支援してください。
「株式会社マーボードウフ、大好きだから応援したい」という方もぜひ、ご支援してください。
「お前のことなんてこれっぽっちも知らなかったけど、なんか面白そうだね」と思った方もぜひお願いします。
お約束します。
絶対に、損はさせません!
「食べに来て良かった」と、お客様全員に思って頂けることを目指して頑張ります。
どうか、応援よろしくお願いいたします!



