
この度は、「猛暑で傷ついたばら園再生プロジェクト」に、多くの温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。
皆さまのおかげで、クラウドファンディングを無事終了し、オッペンローズウィーク2026を開催することができました。
開催期間の4日間は天候にも恵まれ、合計7,788名もの方々にご来場いただきました。ばら園には、多くの笑顔や会話があふれ、改めてこの場所の持つ力を実感する時間となりました。


また、今回のご支援をもとに、先行分100株に加え、新たに65株、合計165株のバラを植栽することができました。昨年の猛暑で大きなダメージを受けたばら園ですが、少しずつ再生への歩みを進めています。
今回のローズウィークでは、NUMISTを通じてつながったご縁から、写真家・野村哲也氏とのコラボレーションも実現しました。

本来であれば5月は日本にいらっしゃらない時期にもかかわらず、この企画のために帰国のうえ、講演会までお引き受けいただきました。
講演会では、予定時間を超える約2時間、250枚を超える写真とともに、世界各地での数々のエピソードや撮影に向き合う姿勢、自然とのつながり、そして「人は生かされている」ということを改めて感じさせていただく、笑いと感動に包まれたエネルギッシュな時間となりました。
また、大阪学院大学様にも、野村様の作品世界をより臨場感ある映像で体感できる機材・会場環境をご提供いただくなど、多大なるご協力をいただきました。

クラウドファンディングでご支援いただいた皆さま。植栽のために最後までバラの株を集めてくださった造園関係の皆さま。そして、ご来場いただき、このイベントを一緒に盛り上げてくださった皆さま。
本当に多くの方々の支えによって、この企画を形にすることができました。
今年は、「開催自体が難しいかもしれない」と感じるところからのスタートでした。それでも、「ダメもと」でも、多くの方の活力につながる場をつくりたいという想いで社員が動き続け、その想いが人から人へとつながり、ばら園という場へ広がっていったことを、私たち自身深く感じています。
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、このばら園が、多くの方にとって心安らぐ場所であり続けられるよう、大切に育ててまいります。
今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。
オッペン化粧品株式会社ROSE WEEKプロジェクト一同



