イラストレーター・漫画家
そしてatelier renardのプロデューサーの
かしわぎつきこです。
2024年、渋谷に
アートカフェ atelier renard(アトリエ レナード)
をオープンしました。

淡いペールブルー、星ときつね
ロングのフリルエプロン
ドーナッツと紅茶と、物語。
自分がときめくものだけを集めて、
居場所を守るように積み上げた小さな世界です。
ありがたいことに
そんな私のときめきに共感し
この場所を愛してくださるお客さまに
たくさん出会えました。
ブルーの扉を開けたとき、
テーブルにティースタンドが運ばれたとき
お客さまの目がキラキラする。
そんな瞬間の一つ一つが宝物になりました。
小さなお菓子に紅茶。
アフタヌーンティーやアートは
なくてもきっと全く困らないものだけど。
だからこそ
わざわざここを選んでくれたあなたにとって
atelier renardは
特別であたたかい場所でなくちゃいけない。
特別なティータイムは
大切なひと、大切な自分を
大切に愛して、癒してあげられる
そんな時間をつくるのだと思いました。
レナードの物語をまたひとつ、
先に進めたいと思うようになりました。
今回のプロジェクトでは
レナードの世界観をそのまま広げた
サロンを新しく作ります。

レナードを訪れるお客さまはきっと
ただお茶を飲みたいだけじゃない。
お気に入りのお洋服を着て
可愛く写真を撮って
そんな1日の体験を大切にしたいはず。
それなら
・ヘアメイク
・衣装レンタル
・フォトスタジオ
・アフタヌーンティー
これらをすべてひとつの動線で
体験できる場所はどうか。
マリーアントワネットの
お支度部屋のようにかわいい空間で
メイドがあなたの髪やお洋服をお手伝いし
紅茶とケーキを運ぶ。
ここにいる時間は
レナードの世界のお姫さまとして
過ごしてもらいたい。
それを実現させるため立ち上げたのが、このプロジェクトです!
そのままフォトジェニックなティータイムへ。
新しいレナードは、
サロンとカフェがゆるやかにつながる場所。
“かわいい”が完成した瞬間から、
そのまま物語の中に入っていける空間を目指します。
かわいいを完成させる場所

ヘアメイク、衣装。
鏡の前で仕上げた“いちばんかわいい自分”を、
そのまま楽しめるサロン。
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▷ 特別な一日のために
大切な日や、ちょっとご褒美の日。
ヘアメイクやお支度が整ったら、
そのままカフェでアフタヌーンティーを楽しんだり、
原宿の街へ出かけたり。
カメラマンによる撮影プランや、
フォトスポットでのセルフ撮影など、
その日の“いちばんかわいい瞬間”を、
ちゃんと残せる体験をご用意。
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▷ 日常をかわいくする、プリンセスメンテナンス
かわいいを保つことは、
ほんの少しだけ大変。
だからこそ、
そのハードルを少しだけ低くできるように。
月に一度のトリートメントやカラー、
日常のメンテナンスを気軽に続けられるような
サブスク型の年パスプランもご用意します。
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▷ “好き”を試せる場所
レナードが提携するコスメやサロン商品、
アパレルアイテムを実際に試しながら、
その場で購入することも可能に。
ただ施術するだけではなく、
“自分に似合うかわいい”を見つける
お手伝いをさせてください。
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物語の中で過ごすティータイム

どこを切り取っても絵になる空間で、
自分を大切にする時間を過ごせる場所に。
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▷ どこから撮ってもかわいい空間
店内は、写真映えを前提に設計。
自然光と照明のバランス、
顔が暗くならない光の当たり方まで細かく調整し、
どの席に座っても“はずれがない”空間を目指します。
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▷ 季節ごとに変わる、小さな世界
メニューは、約1ヶ月ごとにテーマを変更。
季節や物語に合わせた
オリジナルスイーツやドリンクを展開し、
訪れるたびに違うかわいさに出会える。
また、コラボカフェにも対応し、
ブランドや作品の世界観をそのまま表現した
メニューやグッズも展開。
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▷ またとない時間のために
友人とのお茶会、
一人で自分を甘やかす時間、
特別な日の思い出づくり。
どんな過ごし方でも心地よくいられるように、
席ごとの空気感や距離感、光を設計。
レナードの象徴の一つでもある
ロングのフリルエプロンを纏ったメイドが
お客さまひとりひとり丁寧に対応し
ときめきが残る場所を目指します。
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▷ アートと出会う場所
店内では、期間ごとに
さまざまなアーティストやクリエイターの作品を展示。
レナードの世界観と重なり合う作品や、
コラボレーションによるグッズ展開など、
訪れるたびに新しい“好き”に出会える
小さなギャラリー空間としても機能します。
皆様の力を借りて
形にしていきたい場所
今回いただいたご支援は、
・新店舗の内装工事費
・美容機器・カフェ設備の導入
・新店舗運営費
・リターン制作費
などに、大切に使わせていただきます。
できることなら、応援されるまでもなく
自分の好きなものを作って
みんなに届く形にしたいと思っていました。
でも、クラファンをして力を借りて
世界をもう少し広げることができたら
それは誰かにとっても特別な場所になるようにしたい。
この場所が私の身勝手な創作じゃなく
共感してくれたあなたのためになりますように。
そしてこの場所が、物語のページを捲るように
あなたの気の向くままに訪れられる
長く続いていく居場所になるように。
レナードに少しだけ力を貸していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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