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2026年06月10日 00:00〜

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海を守り人をつなぐ。ダイビング総合プラットフォーム「Blue.Blue」始動 公開前

毎年4万人がライセンスを取得しながら、アクティブダイバーが増えないダイビング業界。10年以上現場で働いたダイバーが、予約マッチング・器材ホテル・コミュニティ機能を一体化したダイビング総合プラットフォーム「Blue.Blue」を構築します。楽しむことが海を守ることにつながる仕組みを世の中に普及します。

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目標金額は1,000,000円

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毎年4万人がライセンスを取得しながら、アクティブダイバーが増えないダイビング業界。10年以上現場で働いたダイバーが、予約マッチング・器材ホテル・コミュニティ機能を一体化したダイビング総合プラットフォーム「Blue.Blue」を構築します。楽しむことが海を守ることにつながる仕組みを世の中に普及します。

高校生の頃、サーフィンをしながらふと足元を見た瞬間のことを、今でも鮮明に覚えています。
「この下って、一体どうなってるんだろう」

その一つの疑問が、私の人生を変えました。
飛び込みでダイビングショップの門を叩き、そこから10年以上、海とともに生きてきました。

水中で出会う大型生物の圧倒的な存在感。
国境を越えてつながるダイバーたちの温かさ。
波のない深海に漂う、あの不思議な静けさ。

忙しい毎日の中でも、海に潜ると時間がゆっくり流れる感覚がありました。
形が一瞬として同じにならない海は、飽きることがない。

その偉大さに触れるたびに、心が整っていく気がしました。
でも今、その海が静かに傷ついています。

白化したサンゴ礁の写真

白化するサンゴ、沈む海底のゴミ、減り続けるダイバーの数。
現場で10年以上働いてきたからこそ、この現実に目を向けずにはいられませんでした。

海を守りながら、もっと多くの人に海の魅力を届けたい。
その想いから、私たちはBlue.Blueを立ち上げることにしました。

日本では、毎年約4万人がダイビングのライセンスを取得しています。
決して少ない数字ではありません。

しかし、その多くが「アクティブダイバー」として定着することなく、海から離れてしまうのが現実です。

問題は、始める人の数ではなく、続ける仕組みがないことです。
10年以上の現場経験の中で、私は何度もこんな声を聞いてきました。

ダイビングを申し込もうとした時、まず何をしますか?

美容院なら、ホットペッパービューティーを開けば近くのお店がズラリと並び、料金も空き状況も一目でわかります。

グルメなら、エリアを選ぶだけで評判のいいお店が見つかります。

でも、ダイビングは違います。

一件一件ホームページを調べて、電話して、空き状況を確認して。
そのプロセスの煩雑さが、多くの方の「また今度でいいか」につながっているのです。

さらに、ダイビング器材はキャリーケース一個分ほどの大きさと重さになります。

保管場所の確保、メンテナンスのコスト、持ち運びの手間。

こうしたハードルが積み重なって、せっかく取得したライセンスが眠り続けてしまうのです。

アクティブダイバーが増えない影響は、ショップの経営にも直結します。

市場のパイが変わらない中で価格競争が激化し、ダイビングインストラクターの給料は低いまま。

大好きな海の仕事を続けながらも、生活を維持できずに業界を去る人が後を絶ちません。

そして、海を最もよく知り、海を守れるはずのダイバーたちが減っていくことは、そのまま海洋環境の悪化にもつながっていきます。

Blue.Blueの中心となるのは、ダイビングショップとユーザーをつなぐ予約マッチング機能です。

エリアやキーワードで検索すると、条件に合ったショップが一覧で表示されます。

例えば、「ジンベエザメと泳ぎたい」と検索すれば、ジンベエザメに出会えるショップが見つかる。
「沖縄で地形ダイビングがしたい」と入力すれば、その道のプロのショップが現れる。

ショップの雰囲気、料金、空き状況、レビュー
これらがすべて一か所で確認できるので、自分に合ったショップをじっくり選ぶことができます。

総合型サイトとは違い、Blue.Blueはダイビング特化型です。

商品から選ぶのではなく、ショップから選ぶ設計になっているため、初めての方でも安心して自分のペースでダイビングを探せます。

キャリーケース1個分にもなるダイビング器材。
Blue.Blueでは、この器材を代わりに保管する「器材ホテル」サービスを提供します。
潜りたい時は現地へ送付
ダイビングが終われば、そのままお預かり。
メンテナンスもこちらで管理するので、大きな荷物を抱えて飛行機に乗る必要がなくなります。

まとまった初期費用をかけずに、ダイビングを始める選択肢を広げられるよう、「まず試してみたい」という方には、現地でのレンタルサービスも充実させていきます。

ダイビングを続けるモチベーションの一つは、「仲間」の存在です。

そこで、Blue.Blueには、テーマ別のコミュニティ機能を設けます。
「水中カメラ」「沖縄ダイビング」「地形派ダイバー」「サンゴ保全活動」etc…。


興味や目的に合ったルームに参加し、情報交換やツアー企画ができる場をつくります。

プロのカメラマンを招いた水中写真の講習会や、有志で行うビーチクリーンのイベントなど、人と人がつながることで生まれる活動を、プラットフォームの上で育てていきたいと考えています。

Blue.Blueでは、利用の一部を環境保全活動へ還元する仕組みを構築します。
予約するたびに、サンゴの植え付け活動や海底ゴミの回収イベントへの支援につながる。

ダイビングを楽しむことが、そのまま海を守る行動になる。

こうした循環を生み出すことで、海と人が共に豊かになれる未来を目指します。

また、プラットフォームを通じて現在の海の状況を広く発信していきます。
知ることから始まる意識の変化が、やがて大きなムーブメントになるでしょう。

私がダイビングショップに飛び込んだ高校生の頃、海がこんなに自分の人生を変えるとは思っていませんでした。

世界中の海を潜り、国境を越えてつながった人たちとの出会い。
海に潜るたびに感じる、あの深く静かな時間。

ストレス社会の中で、海が持つ癒しの力を多くの方に体験してほしい。

そしてその海を、次の世代へきれいなまま残したい。

Blue.Blueはその橋渡しになるために、生まれたプラットフォームです。

クラウドファンディングが成功した後は、まずシステムを本格稼働させ、全国のダイビングショップとの連携を広げていきます。

その先には、日本発のダイビング総合プラットフォームとして、海を守りながら人をつなぐ仕組みを社会に実装することが、私たちの目標です。

Blue.Blueのシステム構築は、すでに進んでいます。
しかし、ダイバーと全国のショップをつなぐために必要なシステムの完成には、さらなる資金が必要です。
今回のクラウドファンディングで集まったご支援金は、以下開発資金の一部に使用します。

①予約マッチング機能開発
②ショップ管理画面の構築
③ユーザー会員管理機能
④決済システム導入
⑤器材ホテル・レンタル管理システム
⑥サーバー構築およびセキュリティ対策費
合計:約750万円(うち目標金額500万円)

安心して使えるシステムの土台をつくることが、すべての始まりです。
その基盤づくりに、大切に活用させていただきます。

海底清掃&珊瑚植え付けを応援!エアタンク2本を贈る権利内容
・お礼のメール
・海底清掃時や珊瑚植え付け時の画像
海底清掃活動で使用するダイビング用エアタンク2本分を支援できる応援リターンです。
活動報告を通じて海を守る取り組みを共有します。

ダイバーにおすすめ!【早割!限定20名】イチオシ!BLUE.BLUE スペシャルダイバープラン初期メンバー認定 / 限定デジタル会員証 / 先行案内 / 活動報告/優待クーポン 3,000円分 / 限定情報

ダイバーにおすすめ!BLUE.BLUE 年間優待ダイバープラン1年間の会員優待(対象サービス 10%OFF) / イベント先行案内 / 会員限定情報 / 活動報告

他にも今回だけの特別なリターンをご用意しております。

海は、一瞬として同じにならない。
だから、飽きることなく、ずっと見ていられる。

その偉大さを、もっと多くの人に知ってほしい。
そして、その海をこれからも守り続けたい。

Blue.Blueは、単なる予約サイトではありません。
ダイビング文化を再構築し、海と人が共に豊かになれる場所をつくるプロジェクトです。

あなたのご支援が、海の未来をつくる一歩になります。
どうか、一緒にBlue.Blueを育ててください。


株式会社Anne. 代表 石田

Q. ダイビングライセンスを持っていなくても支援できますか?
A. もちろんです。海や環境保全に関心をお持ちの方であれば、どなたでもご支援いただけます。

Q. Blue.Blueはいつからサービスが利用できますか?
A. 2026年7月の正式リリースを目標に開発を進めています。

Q. 器材ホテルはどのエリアから利用できますか?
A. リリース当初は一部エリアからのスタートになりますが、順次対応エリアを拡大してまいります。

Q. 目標金額に達しなかった場合はどうなりますか?
A. 本プロジェクトはAll-in方式を採用予定のため、目標金額に達しない場合も、いただいたご支援の範囲で可能な限りプロジェクトを実施いたします。

プロジェクトをご覧の皆様へ

本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。
このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • システム制作費|海の保全活動

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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