
イラストとストーリーを使って“想いを分かりやすく伝える”「お絵かきムービークリエイター」として活動している西山直美です。

これまで、イラスト制作・ブランディング動画制作・本の制作など、「伝わる表現」をテーマに活動してきました。
そんな中、子どもたちと接する時間から生まれたのが、ダジャレとイラストで世界の国名と首都を楽しく覚えられる『世界の首都・国名えじてん199カ国』です。

子どもたちは、「勉強しなさい」と言われるより、楽しいことの方が驚くほど早く覚えます。
ある日、子どもたちと一緒に、絵を見ながらダジャレを言って遊んでいました。すると、遊んでいるだけなのに、世界の国名や首都をどんどん覚えていったのです。

絵を見て、ダジャレを声に出して、リズムよく楽しむ。ただそれだけで、自然と記憶に残っていきました。
この体験から生まれたのが、ダジャレとイラストで世界の国名と首都を覚える本『世界の首都・国名えじてん199カ国』です。
しかし本には、「開かなければ学べない」という課題がありました。そこで今回、この内容を“動画作品”として届けるプロジェクトを立ち上げました。
動画にすることで、イラストを見て、音を聞き、声に出しながら、楽しく自然に学ぶことができます。
「覚える勉強」ではなく、「楽しいから覚えてしまう学び」を、もっと多くの子どもたちへ届けたいと考えています。

この教材の大きな特徴は、ダジャレ、イラスト、動画を組み合わせた、新しい学びの形です。
まず、ダジャレを声に出して楽しむことで、世界の国名や首都が自然と記憶に残ります。「勉強する」のではなく、「楽しいから覚えてしまう」ことが大きな特徴です。

さらに、イラストを見ることで、文字だけでは難しい内容も直感的にイメージしながら理解できます。

そして動画にすることで、イラストを見て、音を聞いて、声に出して楽しむというように、五感を使いながら学ぶことができます。

テレビやスマートフォン、タブレットなどで気軽に見られるため、家庭でも親子でも楽しく学べる教材になります。勉強として無理に覚えるのではなく、「楽しいから覚えてしまう学び」。それが、このプロジェクトの大きな魅力です。

本プロジェクトの趣旨にご共感いただき、『世界の首都・国名えじてん199カ国』の制作にあたり、各国の解説文の執筆および監修をしていただいた吹浦 忠正 先生より、応援メッセージをいただきました。
長年にわたり国際理解教育や国旗研究の第一線でご活躍されている吹浦先生からのお言葉は、私にとって大きな励みであり、本プロジェクトを進めるうえで大きな支えとなっています。




子どもたちは、楽しいことなら驚くほど早く覚えます。
絵を見て、声に出して、笑いながら覚える。そんな体験が、子どもたちの「知りたい!」を育て、世界を広げていくと私は信じています。

このプロジェクトを通して、「楽しいから覚えてしまう学び」 を、もっと多くの子どもたちへ届けたいと思っています。
ぜひ、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。



