▶6月 あいにくの雨模様にもかかわらず、ほとんどの子どもたちが参加してくれた田植え体験。カッパを着ながら、手も足も泥だらけ。どんよりとした空とはうってかわって、田んぼには太陽のように元気な子どもたちの声が響き渡りました。「面白かった」「むずかしかった」そんな感想が飛び出してくることはイメージしていましたが、中には「大変だった」「農家さんが大変だってことが分かった」と答える子どもも。大変な田植えが終わると、去年の秋に採れた新米で作ったおにぎりをプレゼント。口いっぱいに頬張る姿は中々の迫力でした。

現在の支援総額
130,000円
目標金額は270,000円
支援者数
15人
募集終了まで残り
31日

現在の支援総額
130,000円
48%達成
目標金額270,000円
支援者数15人
▶6月 あいにくの雨模様にもかかわらず、ほとんどの子どもたちが参加してくれた田植え体験。カッパを着ながら、手も足も泥だらけ。どんよりとした空とはうってかわって、田んぼには太陽のように元気な子どもたちの声が響き渡りました。「面白かった」「むずかしかった」そんな感想が飛び出してくることはイメージしていましたが、中には「大変だった」「農家さんが大変だってことが分かった」と答える子どもも。大変な田植えが終わると、去年の秋に採れた新米で作ったおにぎりをプレゼント。口いっぱいに頬張る姿は中々の迫力でした。
▶5月 農業体験説明会50名定員。満員となった説明会では、お米がどうやって作られているのかをお話するお勉強と。半年に及ぶプロジェクトの注意事項についてお話しする会として開催しました。「お茶碗1杯のご飯を作るには稲は何本いりますか?」「100ヘクタールの田んぼからはどれぐらいのお米が作れますか?」好奇心や知的探求心にあふれる子どもたちからは、終わりのない質問が山のように飛んできました。「自分からこのイベントに参加したいってお父さんお母さんにお願いした人?」司会の私の質問には、およそ8割の子どもたちが手をあげるほど。いよいよ始まる農業体験企画。分からないことばかりな子どもたちがどんな成長を遂げるでしょうか。保護者の皆様と一緒に見守っていきます。