はじめに
私は人工透析治療30年を経験し、脳出血や心筋梗塞といった大病を乗り越えてきました。その過程で、食事制限による慢性的な栄養不足の深刻さを身をもって感じています。調べを進める中で、同じような悩みを抱える女性やシニアの方が非常に多いことに気づきました。この現状を何とか改善したいという想いから、今回のプロジェクトを立ち上げることにしました。
栄養不足という見えない課題
透析患者は水分制限が必要なため、従来の『飲む青汁』は実際には摂取しにくい状況にあります。同時に、女性やシニアの方の中にも、毎日の青汁が手間がかかり面倒という声や、十分な栄養を摂取できていない実態があります。特にビタミンB類、葉酸、食物繊維といった、エネルギー産生に必須な栄養素の不足が気になります。この課題を解決する手段が、今まで十分にはありませんでした。
『噛んで摂る青汁』という新しい習慣
そこで私たちが提案するのが、水なしで食べられる『噛んで摂る青汁』です。大分産の大麦若葉末をベースに、不足しがちなビタミンB類、葉酸、食物繊維、BCAAを配合した簡単に続けやすい製品を開発しています。アルミパウチで持ち歩きしやすく、いつでもどこでも手軽に摂取できる形を目指しています。
また、マタニティフード協会によるマタニティフード認定を受け、妊産期や産後の栄養補給にも適した食品と認定頂きました。子供から大人までだれでも摂れる栄養を新しい習慣として提供したいと考えます。

大分産大麦若葉への こだわり
大麦若葉は青汁の代表的な素材であり、栄養価が高いことで知られています。地元九州の大分産にこだわることで、品質を確保しながら地域を支援することもできます。毎日無理なく続けられる食べやすさと、しっかりとした栄養価を両立させることが、このプロジェクトの中心にあります。
私が実現したいこと
このプロジェクトを通じて、慢性的な栄養不足に悩む人たちの生活を変えたいと考えています。毎日、面倒なく続けられて、かつ本当に必要な栄養をしっかり摂取できる商品を届けることです。透析患者の水分制限という医学的な課題から生まれたこの製品は、実は多くの人にとって役立つものになると確信しています。
開発の現在地と今後
現在、医師、管理栄養士、某大学栄養学科教授にご指導を仰ぎつつ、メーカーとともに処方組みを終えました。通常の健康食品であれば特長を持つ成分の配合量のみを試験しますが、この製品は透析患者である自身でも摂取できることを証明するためにさらに詳細な配合量の試験を実施しているところです。
試験結果を受け、試作を進め製品化となります。1日でも早く製品化へつなげ、皆様の健康に寄与できる製品を世に出したいという想いです。
試験結果:3月中旬
試作:3月中旬から3月末
製品化4月上旬から4月中旬
のスケジュールで進行しています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、完成した『噛んで摂る青汁』をお届けするほか、特別な早期割引のご提供も予定しています。
最後に
30年間の透析治療と大病の経験が、この製品企画へと導きました。自分の経験から生まれたこのプロジェクトが、同じように栄養不足に悩む多くの方々や自身が栄養不足気味であることへの気付きの端緒となればうれしく思います。皆様の日常を少しでも良くできたら幸いです。皆様の応援とご支援を、心よりお待ちしています。





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