
【活動報告(木工工作イベント)】
先日、地域の親子を対象にした木工工作イベントを開催し、約15名の参加者と8名のスタッフが集まり、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。今回は釘を使わず、木工用ボンドだけで安全に楽しめる内容としたことで、小さなお子さんでも安心して取り組める“やさしい木工体験”となりました。テーブルいっぱいに並んだ木片を手に取り、どの形を組み合わせようかと親子で相談する姿や、思い切ってボンドを塗って貼り合わせ、少しずつ形ができていくたびに「見て!できたよ!」と笑顔が広がる様子がとても印象的でした。

スタッフも横で声をかけたり、作品のアイデアを一緒に考えたりと、子どもたちの挑戦をそっと支える役割を担いました。保護者の方々も普段とは違う“ものづくりの時間”を楽しんでおり、親子で協力しながら完成させた作品には、それぞれの個性と温かいストーリーが込められていました。イベント終了後には「家でも作ってみたい」「また参加したい」といった声が多く寄せられ、地域のつながりや子どもたちの成長を感じられる貴重な機会となりました。今回の経験を励みに、今後も地域に根ざした活動を続けていきます。




