自己紹介
カルチエミュジコは2001年より東京で、ヴァイオリニスト羽室ゆりえを中心に、さまざまな楽器との小規模な編成の室内楽に取り組んできました。「はじめて聴く音楽に耳を澄ます」をテーマに、現代フランス音楽など多彩なプログラムのコンサートを開催してきました。
2009年からは日仏の作曲家への委嘱初演シリーズも開催しました。最近では音楽監督の印田千裕による無伴奏ヴァイオリンソロの『フレンチコネクション』(2017年/2025東京、2023年京都)弦楽三重奏曲を集めた『弦トリの突端』(2022年)などを開催しています。
カルチエミュジコの公式URL
これまでの活動内容をご覧いただけます
Youtube の「デュオの核心」再生リスト
このコンサートで取り上げるプログラムや作曲家の作品についての動画をご紹介します(随時更新)
Youtubeの QuaritiersMusicaux チャンネル
過去のカルチエミュジコの演奏動画・音源をご視聴いただけます
このプロジェクトで実現したいこと
今回は、最も近しい楽器といえるヴァイオリンとヴィオラのデュオコンサートとして、印田千裕(ヴァイオリン)、細川泉(ヴィオラ)の組み合わせで、それぞれの楽器の無伴奏曲とデュオ作品によるプログラムを企画しています。新作として作曲家倉内直子へデュオ作品を委嘱し初演します。また2011年に初演したG・フィンズィの委嘱作品の再演します。またコンサートに先立って、公開リハーサルを行います。
《コンサートプログラム》
■オイメ (1992) |P・デュサパン (1955-)
■シャコンヌ ヨハネ・パウロ2世を悼んで (2005)|K・ペンデレツキ (1933-2020)
■デュオ 第2番 (1950) |B・マルティヌ (1890-1959)
◇◇休憩/◇◇
■遮られる時どき (2011/委嘱初演作品 ) |G・フィンズィ (1945-)
■ソナタ (1991/94) |G・リゲティ(1923-2006)
■影 ヴァイオリンソロ (2014) |徐 仪(シュイ・イー) (1963-)
■光の集積 ヴァイオリンとヴィオラのための (2026) 新作委嘱世界初演 |倉内 直子(1963-)
《コンサート》
日時 2026年9月4日(金)19時開演
会場 大阪市立阿倍野区民センター小ホール
《公開リハーサル》
日時 2026年9月3日(木)15時開始
会場 大阪市立阿倍野区民センター小ホール
プロジェクト立ち上げの背景
カルチエミュジコは、日本では聴く機会の少ない作品を取り上げること、また作曲家に新作を委嘱することを活動の中心としています。今回この趣旨に賛同いただける方を広く募ります。
現在の準備状況
会場予約完了。
楽譜の収集およびプログラムの構成。
チラシ印刷と配布開始。
作曲家への委嘱と作曲の開始。演奏準備。
プログラムの作成。
リターンについて
①4000円支援 コンサート応援
(公開リハーサル+コンサート1名招待)
②6000円支援 委嘱応援
(新作の音源・手稿楽譜の第1頁のコピー提供)
③10000円支援 委嘱・コンサート応援
(公開リハーサル+コンサート1名招待、新作の音源・手稿楽譜の第1頁のコピー提供)
④30000円支援 委嘱・コンサート応援
(公開リハーサル+コンサート2名招待、新作の音源・手稿楽譜の第1頁のコピー提供)
スケジュール
3月27日(金) チラシ印刷
6月20日(土) クラウドファンディング開始
9月 3日(木) 公開リハーサル 15時開始
9月 4日(金) コンサート開催 19時開演
9月 7日(月) クラウドファンディング終了
10月30日(金) リターン(音源)送信
最後に
作曲家への新作委嘱のプロジェクトに立ち会って、その新作を「はじめて」聴くことのできるコンサートを応援してください。





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