愛車Foresterで挑む!アナログで届けるオーストラリア横断ロードトリップ

約7週間かけて、Byron bayからPerth(Coast沿い)まで横断ロードトリップに挑戦します! キャンプやWorkawayをしながら現地の人と交流し、絶景や出会いをめぐる旅。 その体験を海外風ニュースペーパーとして制作し、アナログの形で支援者の皆さんに届けます。

現在の支援総額

94,000

31%

目標金額は300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 8人の支援により 94,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

愛車Foresterで挑む!アナログで届けるオーストラリア横断ロードトリップ

現在の支援総額

94,000

31%達成

終了

目標金額300,000

支援者数8

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 8人の支援により 94,000円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

約7週間かけて、Byron bayからPerth(Coast沿い)まで横断ロードトリップに挑戦します! キャンプやWorkawayをしながら現地の人と交流し、絶景や出会いをめぐる旅。 その体験を海外風ニュースペーパーとして制作し、アナログの形で支援者の皆さんに届けます。

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Perth到着
2026/05/07 07:56

ついに、Perthに到着しました!この7週間に渡って走って来ましたが、旅の道中、車に大きな問題もなく、事故も無く無事に到着する事が出来ました。クラファンで掲げていたゴールに、ちゃんと自分の足で立てました。ここまで支えてくれた皆さん、本当にありがとうございます。正直、想像以上に大変というより、意外といけたなって言うのが本音です。でも、それも応援してくれる人がいたからこそだと思ってます。その分この景色は忘れないです。これはゴールじゃなくて、スタート。この旅は終了してしまいましたが、ここから何を作れるか、挑戦していきます。これからも応援よろしくお願いします。


ロードトリップ開始から5週目の最初は、この旅1番の難関CedunaからNorseman まで約1500km、その間には世界最長直線道路と呼ばれている90マイル(146.6km)があります。道中には街がなく、ガソリンスタンドが150-200km区間にありますが、在庫があるかは行かないとわからない、そして何よりもこ約1500km区間は電波が一切ありません。車が壊れてもレッカーを呼ぶことはできないし、ガソリンスタンドにガソリンがなかったらガス欠になるリスクもあります。最初は、不安もありましたが実際やってみると意外とあっという間で、平均的にCeduna からNorseman まで3-4日間と言われていますが、なんと2日間で渡りきりました笑この道中は、本当に何もないです。有名な箇所が1箇所だけあります。それは、Nullarbor にある、ナラボー平原と呼ばれる場所にバンダクリフという大きな崖です。この崖は、スパッと切り落としたみたいなでかい崖すぎて本当に圧倒されます。この約1500km区間を通る人じゃなきゃ見れない秘境でもあります。オーストラリアロードトリップしたい人は是非見に行ってほしいです。ちなみに、私たちは2日間で渡りきりましたが、ガソリンスタンドは見かけるたびに入れて行きました!意外と在庫はあったので、無事渡り切れて一安心です笑ここでちょっと面白いポイント。SAからWAに入るとき、まさかの検疫チェックがあります。フレッシュの野菜や果物は持ち込み禁止で、持ってると普通に没収。ロードトリップ中って食料積みがちだから、これ結構びっくりする。州をまたぐだけでルールが変わるのも、オーストラリアならではだなって感じた瞬間でした。4月21日現在は、Esperance という街に向かっています。Perth到着まであと少しです!私たちも車も無事Perthまで到着出来るよう頑張ります!


今回ご紹介するのは、私たちが環境に配慮して使っている物に主に4つについて紹介します!私たちは、・身体を洗うタオル・食器スポンジ・石鹸・洗濯シートこれら何を使っているかご紹介します!身体や食器は、ヘチマを使用しています。ヘチマスポンジは、植物である「ヘチマ」の実を乾燥させて作られる、天然素材のスポンジです!使い終わったあとは土に還るのですごくサステナブルなアイテムです。繊維は程よい硬さなので使えば使うほど柔らかくなるし、肌にも優しいです。水切れも普通のプラスチックスポンジに比べ乾くのが早いので、雑菌が繁殖しにくくエコ志向の人たちにも人気らしです!石鹸は、髪を洗うものと体を洗うものの2種類を使用しています。これらは液体シャンプーやボディソープと違い、プラスチック容器を使わないため、ゴミを出さずに使えるのが大きな魅力です。さらに、成分もシンプルで自然由来のものが多く、環境にも肌にもやさしいのが特徴です。使うたびに、自然に負担をかけない選択をしているという実感を持つことができます。洗濯には、水に溶けるタイプの洗濯シートを使用しています。コンパクトで軽く、持ち運びにも便利なだけでなく、液体洗剤のようなプラスチックボトルが不要になります。しかも、化学繊維が使われてないので肌にも優しいです。必要な分だけ使えるため無駄がなく、環境への負荷を減らしながら、日常の洗濯をシンプルにしてくれるアイテムです。環境に配慮する事で、配慮するだけでなく、シンプルにゴミがめんどくさくないし、環境に悪いゴミを出さなくて済む、配慮って言葉は、なんか勝手にめんどくさいって思っちゃうけど、全然めんどくさくないし、なんなら楽なんだよね。なのになぜ私たちは、その逆を楽だと思いこんでるんだろう。笑この旅を通して、環境に配慮する良さって気づけなかったから、是非みんなも試してほしい!


Adelaide
2026/04/21 09:51

Melbourneを出てOcean roadを通りAdelaideへAdelaideは、大学が多く学生とスーツ着た人が多く、若い方が多い街ですが、すごく落ち着いている街です。街には美術館や博物館、アンザックについてなど、街全体がオーストラリアの歴史が知れる街でもあります。Adelaideにも、大きなマーケットがあります。食べ歩きやその国ならではの物もたくさん置いてあり街ごとにマーケットも全然違うので、是非おすすめです。私たちは、今回の旅の1番の難関世界最長直線約150kmと言われているカーブが一切ない道。そして、そこを含め次の大きな街までは約1500kmガソリンスタンドも200km区間にしかないと言われてる道がこの先待っています。セドゥーナからノースマンまでの約1500kmに入る前の大きな街がこのAdelaideです。ハラハラドキドキですが、これもまた旅の醍醐味だなと思います。


Melbourne
2026/04/21 09:48

開始から4週目は、WWOOFを終えて海岸線沿いに戻り、Melbourneへ!Melbourneは、日本でいう東京のように人が多く、街もかなり賑やかでした。ここでは中心地で一泊だけホテルに宿泊。久しぶりにゆっくりシャワーを浴びられる…とワクワクしていたのですが、またもや事件発生。笑お湯を出すとチョロチョロしか出ないうえに、ぬるい水しか出ないんです。冷たい水にすると水圧はしっかり出るのに、お湯だけは弱くて全然あたたかくない!さすがにフロントに相談しに行きました。笑シャワー問題は海外あるあるだと思いますが、まさか立て続けに当たるとは思いませんでした。最終的には別の部屋に変更してもらい、無事にあたたかいシャワーを浴びることができました。海外でホテルのシャワーにトラブルがあった場合は、遠慮せずフロントに相談すれば対応してもらえることが多いと思います。笑そんなこんなで、Melbourneでは古着屋巡りをしたり、街歩きを楽しみました。South Melbourne Marketには大きなマーケットがあり、そこで海鮮を食べてきました。海外あるあるかもしれませんが、量が多すぎてなかなか手が出しづらいことってありますよね。でもここは、サクッと食べられるちょうどいいサイズで提供されていて、しかも味もちゃんと美味しい。気軽に美味しい海鮮を楽しめるので、おすすめのスポットです。そして何より印象的だったのが、Melbourneは時間帯によって街の表情が大きく変わること。「1日の中に四季がある」と言われるほど、天気や気温がコロコロ変わる街ですが、それは街の雰囲気も同じで、昼と夜ではまるで別の場所のように感じました。もし行く機会があれば、ぜひその変化にも注目して楽しんでみてください。


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