自己紹介
Kamo(23)
こんにちは、Kamoです。現在23歳です。
僕には、18歳の頃からずっと抱き続けてきた夢がありました。
それは「海外の世界を目で見る」ということ。
しかし、その道は想像以上に険しいものでした。
18歳から22歳までの4年間、僕は家族の問題や自身の病気など、自分ではどうしようもない困難に直面しました。
「なぜ、そこまでして頑張れたのか?」
それは、どんなに現実が苦しくても、心の中にあった「いつか海外へ行く」という灯火だけは消せなかったからです。
そして22歳、ついに念願の海外へ渡り、現在はオーストラリアで生活しています。
今回、人生初の海外生活にして僕が選んだ挑戦は、Byron bayからPerthまでのロードトリップです。
オーストラリアに来て感じたことがあります。
それは、「世界は想像していたよりも広く、自由だ」ということです。
だからこそ、今こうして海外にいるこの時間を大切にしたいと思いました。
【この旅で届けたいこと】
僕はこれまで、頭の中で数え切れないほどのクリエイティブなアイディアを温めてきました。でも、それを形にして世に出したことは一度もありません。
ずっと頭の中にあったワクワクを、今度は現実の世界で皆さんにお届けしたい。
そしてこの旅は、ただの観光ではありません。
4年間の暗闇を抜けて、ようやく手にした「自由」と「冒険」。
「自分の人生を自分の足で進んでいく」という挑戦でもあります。
その中で出会う圧倒的な景色や、旅のリアル、そして「夢を諦めなければ、人生は変えられる」というメッセージを、僕なりのクリエイティブな視点で発信していきたいと考えています。
立ち止まっていた4年間があったからこそ、今、この自由が最高に愛おしい。
僕の全力のロードトリップが、今何かに耐えている誰かにとって、『次は自分の番だ』と思える希望の灯火になれたら最高です。

Suzy:)(29)
こんにちは :)
現在オーストラリア在住3年目。日本に帰国する前の集大成として、ずっと夢だった「オーストラリア横断ロードトリップ」に挑戦します!
フィリピンでの語学留学やアメリカへの一人旅など、さまざまな国を巡ってきました。現地で出会った友人たちとの交流から、言葉の壁やカルチャーショックを肌で感じ、自分の視野や価値観を広げてきました。
これまでの旅やオーストラリアでの生活を通して、 私が何より大切だと思うようになったのは 「古い物の温かさ」 です。昔から古着が大好きで、好きすぎて一人でL.A.まで買い付けのような旅に出たこともあります。
オーストラリアに来てからは、暮らしの中に溶け込むアンティークの家具や食器、そして無心になれる編み物の時間など、長い時間を経て今ここにある、一点ものの魅力にいっそう惹かれるようになりました。
いつか、自分で編んだオリジナルの作品を皆さんに届けられたらいいなぁ♡
また、環境を大切にすることも、私の人生におけるの大きなテーマの1つです。オーストラリアに来る前からプラスチックフリーを心がけたり、小さなことからコツコツと私が出来ることは継続しています。
バリ島を訪れた際に、海辺のゴミが気になってゴミ拾いをしたこともあります。私たちの地球は、1人ひとりのちょっとしたアクションで良い方向に向かうと信じています。
皆さんも一緒に、この美しい地球を守っていきましょう♡
今回のロードトリップでも、大自然へのリスペクトを忘れず、できる限り環境に配慮した旅を続けていく予定です。

Subaru Forester(19)🚙
2007年生まれ、4WDのターボ車で走行距離は驚異の24万キロ!
力強く走り回る最高のBuddy♡~ピンクの守り神を添えて~

そんな2人と1台の人生初のByron BayからPerthまでの
海岸線を巡り5,000キロを超える約7週間のロードトリップ物語
そしてまさかの、ガソリン急騰で予想外の出費⁉
旅が始まる前からすでにハプニングは起こっていますhaha
こんな体験も含め、キャンプやWorkawayをしながら絶景を巡り、
現地で体験したリアルを皆さんにお届けします。
応援、どうぞよろしくお願いします‼
このプロジェクトの目的
今回の旅では、ロードトリップで体験した出来事を「ニュースペーパー」という形で制作します。
サイズはA4ほどで、旅の途中で出会った景色や出来事、キャンプ生活、
Work awayでの体験などをまとめた小さな新聞です。
内容は、
・旅先で撮影した写真
・ロードトリップ中のリアルな日記
・その土地で出会った人や文化
・おすすめスポットやローカル情報
などを予定しています。
今はSNSで世界中の情報や景色を簡単に見ることができる時代ですが、同時に多くの情報がすぐに流れていってしまう時代でもあると感じています。
だからこそ今回の旅では、実際に旅をして感じた出来事や出会い、自然の美しさを「ニュースペーパー」というアナログな形に残し、支援してくださった皆さんにお届けしたいと考えています。
またこの旅では、海外に挑戦してみたいと思っている人や、何か新しい一歩を踏み出したい人に向けて、リアルな海外生活や旅の様子も発信していきます。
英語が得意ではない状態から海外に挑戦した経験や、現地での出会い、文化の違いなどをSNSや制作物を通して共有し、これから海外に挑戦したい人にとって少しでも参考になるようなコンテンツとして残していきたいと思ってます。
スマートフォンの画面ではなく、紙をめくりながら旅を感じてもらうことで、旅のワクワクや挑戦する楽しさを共有できたら嬉しいです。
さらに、旅の中では自然環境への配慮(主にプラスチック削減、ごみ処理、キャンプマナー)も大切にし、オーストラリアの大自然や現地の文化の魅力も発信し、この美しい環境を大切にしていくことの大切さも共有できたら嬉しいです。
新着情報に関しましては、こちらのSNSで随時発信していきますので
こちらからご確認ください。
Kamo: https://www.instagram.com/labito_2801?igsh=MW9rdHN3c3EzOXhjdQ%3D%3D&utm_source=qr
Suzy: https://www.instagram.com/ko_szu_?igsh=OGRxMDJ5aXA2eTN4&utm_source=qr
【現在の準備状況】
現在ロードトリップに向けて以下の準備を進めています。
・車両の整備、点検
・キャンプ用品の準備
・Workaway滞在先の調整
・ニュースペーパー制作構想
・SNSでの発信準備
【リターンについて】
今回のプロジェクトのメインリターンは、旅の途中で制作する「ニュースペーパー」です。
旅で体験したことや景色などをA4サイズの小さな新聞としてまとめ、支援者の皆さまにお届けします。
リターンの内容によってニュースペーパーの枚数や特典が異なります。
・旅先で製作するニュースペーパー
・旅先で見つけたポストカード
・オリジナルステッカー
・旅先で出会った雑貨(ピンバッジ、オーガニック商品など)
・オリジナルミニブック(絶景/キャンプ/Workaway体験)
・お礼のメッセージ
・Zoomでの個別相談会(ロードトリップについて希望の方のみ)
・チェキ写真またはフィルム写真
支援金の使い道
今回支援していただいた資金は、ロードトリップを安全に進めながら制作活動を行うために大切に使わせていただきます。
今回のロードトリップでは約5500㎞の移動を予定しており、ガソリン代や車両維持費、リターン制作費などの費用が必要になります。
主な費用内訳
・リターン制作費
・リターン発送費
・車両整備費
・キャンプ費
・ガソリン代
・制作活動費(写真・動画・制作物)
ロードトリップ予定
Byron bay 出発 3月23日
↓
Coffs Harbour 3月24日~ (キャンプ)
↓
Newcastle 3月26日~ (キャンプ)
↓
Sydney to Melbourne 3月30日~4月12日 (キャンプ/Workaway)
↓
Melbourne to Adelaide 4月13日~20日 (Workaway)
↓
Adelaide to Esperance 4月21日~23日 (キャンプ)
↓
Esperance to Perth 4月24日~5月1日 (キャンプ/ Workaway)
↓
Perth 1週間滞在
総距離:約5500㎞
期間:約7週間
キャンプやWorkawayをしながら、オーストラリアの海岸線を巡る予定です。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
僕たち2人の旅は、ただの自分たちの思い出にするのではなく、皆さんと分かち合い、少しでも誰かの背中をおせるような最高の冒険にしたいです。
僕たちの最初の挑戦をぜひ一緒に体験してください♡
応援、よろしくお願いします‼
最新の活動報告
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Perth到着
2026/05/07 07:56ついに、Perthに到着しました!この7週間に渡って走って来ましたが、旅の道中、車に大きな問題もなく、事故も無く無事に到着する事が出来ました。クラファンで掲げていたゴールに、ちゃんと自分の足で立てました。ここまで支えてくれた皆さん、本当にありがとうございます。正直、想像以上に大変というより、意外といけたなって言うのが本音です。でも、それも応援してくれる人がいたからこそだと思ってます。その分この景色は忘れないです。これはゴールじゃなくて、スタート。この旅は終了してしまいましたが、ここから何を作れるか、挑戦していきます。これからも応援よろしくお願いします。 もっと見る
世界最長直線道路90マイル
2026/04/21 10:37ロードトリップ開始から5週目の最初は、この旅1番の難関CedunaからNorseman まで約1500km、その間には世界最長直線道路と呼ばれている90マイル(146.6km)があります。道中には街がなく、ガソリンスタンドが150-200km区間にありますが、在庫があるかは行かないとわからない、そして何よりもこ約1500km区間は電波が一切ありません。車が壊れてもレッカーを呼ぶことはできないし、ガソリンスタンドにガソリンがなかったらガス欠になるリスクもあります。最初は、不安もありましたが実際やってみると意外とあっという間で、平均的にCeduna からNorseman まで3-4日間と言われていますが、なんと2日間で渡りきりました笑この道中は、本当に何もないです。有名な箇所が1箇所だけあります。それは、Nullarbor にある、ナラボー平原と呼ばれる場所にバンダクリフという大きな崖です。この崖は、スパッと切り落としたみたいなでかい崖すぎて本当に圧倒されます。この約1500km区間を通る人じゃなきゃ見れない秘境でもあります。オーストラリアロードトリップしたい人は是非見に行ってほしいです。ちなみに、私たちは2日間で渡りきりましたが、ガソリンスタンドは見かけるたびに入れて行きました!意外と在庫はあったので、無事渡り切れて一安心です笑ここでちょっと面白いポイント。SAからWAに入るとき、まさかの検疫チェックがあります。フレッシュの野菜や果物は持ち込み禁止で、持ってると普通に没収。ロードトリップ中って食料積みがちだから、これ結構びっくりする。州をまたぐだけでルールが変わるのも、オーストラリアならではだなって感じた瞬間でした。4月21日現在は、Esperance という街に向かっています。Perth到着まであと少しです!私たちも車も無事Perthまで到着出来るよう頑張ります! もっと見る
環境に配慮して使っている物の紹介
2026/04/21 10:13今回ご紹介するのは、私たちが環境に配慮して使っている物に主に4つについて紹介します!私たちは、・身体を洗うタオル・食器スポンジ・石鹸・洗濯シートこれら何を使っているかご紹介します!身体や食器は、ヘチマを使用しています。ヘチマスポンジは、植物である「ヘチマ」の実を乾燥させて作られる、天然素材のスポンジです!使い終わったあとは土に還るのですごくサステナブルなアイテムです。繊維は程よい硬さなので使えば使うほど柔らかくなるし、肌にも優しいです。水切れも普通のプラスチックスポンジに比べ乾くのが早いので、雑菌が繁殖しにくくエコ志向の人たちにも人気らしです!石鹸は、髪を洗うものと体を洗うものの2種類を使用しています。これらは液体シャンプーやボディソープと違い、プラスチック容器を使わないため、ゴミを出さずに使えるのが大きな魅力です。さらに、成分もシンプルで自然由来のものが多く、環境にも肌にもやさしいのが特徴です。使うたびに、自然に負担をかけない選択をしているという実感を持つことができます。洗濯には、水に溶けるタイプの洗濯シートを使用しています。コンパクトで軽く、持ち運びにも便利なだけでなく、液体洗剤のようなプラスチックボトルが不要になります。しかも、化学繊維が使われてないので肌にも優しいです。必要な分だけ使えるため無駄がなく、環境への負荷を減らしながら、日常の洗濯をシンプルにしてくれるアイテムです。環境に配慮する事で、配慮するだけでなく、シンプルにゴミがめんどくさくないし、環境に悪いゴミを出さなくて済む、配慮って言葉は、なんか勝手にめんどくさいって思っちゃうけど、全然めんどくさくないし、なんなら楽なんだよね。なのになぜ私たちは、その逆を楽だと思いこんでるんだろう。笑この旅を通して、環境に配慮する良さって気づけなかったから、是非みんなも試してほしい! もっと見る




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