東経135度付近兵庫県神河町「素」(ス)に還る場所を創る。ミロクの郷プロジェクト

兵庫県神河町(東経135度付近の古民家で、「リトリート施設「ミロクの郷」を創ります。ZERO磁場ドーム・宿泊棟を備え、自然の中で自分と向き合う時間を提供。2027年開所予定。運営:合同会社キセキノ(代表:Miroku/YouTube登録者合計63万人)。

現在の支援総額

786,393

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目標金額は135,000,000円

支援者数

21

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東経135度付近兵庫県神河町「素」(ス)に還る場所を創る。ミロクの郷プロジェクト

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目標金額135,000,000

支援者数21

兵庫県神河町(東経135度付近の古民家で、「リトリート施設「ミロクの郷」を創ります。ZERO磁場ドーム・宿泊棟を備え、自然の中で自分と向き合う時間を提供。2027年開所予定。運営:合同会社キセキノ(代表:Miroku/YouTube登録者合計63万人)。

このクラウドファンディングは、僕にとって、人生で最初で最後の挑戦です。

よかったら、この文章を読んでみてください。

支援の有無にかかわらず、読んでくれるだけで、僕は嬉しいです。

そのまま、リターンの選択に進んでいただいても、もちろん大丈夫です。

Miroku(ミロク)と申します。


2026年6月21日、夏至。

還暦——60歳を迎えたこの日に、僕はひとつのクラウドファンディングを始めました。

兵庫県神崎郡神河町岩屋。

東経135度線付近にある18LLDKの古民家を購入し、ここを「ミロクの郷(さと)」として開いていく——そのためのプロジェクトです。

訪れる人が、「素」(ス)に還れる場所をつくりたい。

素直に生きる人がひとり、またひとりと増えていって欲しい。

その願いから、すべては始まっています。


「素に還る」とは

僕たちは日々、たくさんのものを纏(まと)って生きています。

役割、肩書、人間関係、SNSの中の自分、誰かの期待に応えようとする自分。

それらは、生きていく上で必要なものでもあります。

けれど、いつのまにか

——本当はそれが「自分そのもの」ではないことを、忘れてしまう。

無意識のうちに重ねたレイヤーの、その下に。

本来の「素(ス)」のあなたが、静かに息をひそめています。

「素に還る」とは、なにかを足すことではありません。

纏ってきたものを、一枚ずつ、静かに脱いでいくこと。風の音が聞こえる。

土の匂いがわかる。自分の呼吸のリズムを、ただ感じる。

そんな当たり前のことが、当たり前にできる時間と場所。

それを、この神崎郡神河町という場所に、かたちにしていきたいのです。


なぜ、神崎郡神河町なのか

この土地に初めて立ったとき、僕は理屈ではない「ここだ」という確信を受け取りました。

神河町は、兵庫県のほぼ中央に位置しています。日本標準時子午線・東経135度に近い場所。

日本の時を司るラインのすぐそばで、「時を手放す」場所をつくる

——その符号に、僕は静かな必然を感じています。

そして、この町を語るうえで欠かせないのが、霊峰・千ヶ峰の存在です。

標高1,005メートル、播磨と但馬の国境にそびえる千ヶ峰は、古くから山岳信仰の対象とされてきた神宿る山。

神河町という名そのものが、「神」と「河」

——山に宿る神と、そこから流れ落ちる清らかな水を、町の名に抱いています。

千ヶ峰から湧き出た浄らかな水は、谷を下り、岩屋の集落をくぐり抜けて、市川となって流れていきます。山から海へと水が運ばれていく、その通り道にこの古民家は建っています。

僕はこの土地を、ひとつの神聖な龍脈だと感じています。

山の氣、水の氣、土の氣。そのすべてが、滞ることなく、静かに流れている場所。

理屈ではなく、ここに立っただけで体が知る——そんな土地です。

但馬と播磨を分かつ分水嶺の、南側に抱かれたこの一帯は、古くから「播磨の奥座敷」と呼ばれてきました。

峰山高原・砥峰高原という関西屈指の高原地帯も、すぐそばにひろがっています。

派手な観光地ではありません。

けれど、ここには「何もない豊かさ」があります。

夜、見上げれば降るような星。

朝、霧が山肌を撫でながら立ち昇る。

鳥の声、虫の声、川のせせらぎ

——音が、音として、ちゃんと聞こえる。

そして18LLDKの古民家。

多くの記憶を吸い込んできた、太い梁の家。

龍脈の上で、山の氣を浴び、川の音を聴きながら、ただそこに在り続けてきた家。

この家自体が、すでに「素」のままそこに在ります。

僕たちはこの家を、100年以上生き続ける音響熟成杉と幻の漆喰で「素」に還る建物を創ります。

家が持つ時間と氣を大切にして、新たな息吹を吹き込みます。

訪れる人がここで「素」に還る場所を丁寧に育て上げていきます。


ミロクの郷で、生まれること

この場所では、3つの入り口を用意したいと考えています。

ひとつめは、「泊まる・滞在する」場所として。

ただ来て、ただ過ごす。

何かをしなくてもいい時間。

呼吸しているだけで「素」に還れる場所として。


ふたつめは、「集い・学び・体験する」場所として。

リトリート、瞑想会、ワークショップ。心と身体と意識を整える時間を過ごしていただける場をひらきます。


みっつめは、「素を感じる」場所として。

この郷の中心に、「ゼロ磁場ドーム」と「ゼロ磁場整水器」を設えます。

日常の慌ただしさから一度離れ、自分の「素」という存在を、もう一度感じ直す。

——そんな、静かな佇まいの場を、この郷の中心に据えたいと考えています。

なぜ、いま、還暦のこの年に

ここで、少しだけ、僕自身の話をさせてください。この場所を「素に還る郷」として開こうとしている

——その背景に、避けて通れない10年があります。


僕の40代は、ほぼ10年間、深い鬱の中にありました。

始まりは、信頼していた仲間からの裏切りでした。

お金の持ち逃げ。

会社の倒産。

離婚。

残されたのは、抱えきれない額の借金と、行き場のない感情。

そこから、重度の鬱病が始まりました。

生きる希望は、もう、どこにも見当たりませんでした。

病院で処方される薬は日に日に増え、いつしか僕の毎日は、その大量の薬にまみれていました。

一言で言うなら——「絶望」。

それ以外の言葉が、見つかりませんでした。

自ら命を絶とうとしたことは、一度や二度ではありません。

「もう、この世にいてはいけない」

——そう、本気で思っていた日々でした。


そんな僕を救ってくれたのは、子どもの存在でした。

ある時、ある人が、僕にこう言ったのです。

「親が自ら命を絶ったら、その子は、一生その十字架を背負って生きなければいけない。」

その一言は、薬で霞んだ僕の意識の、底の底まで届きました。

——僕が消えれば、僕の苦しみは終わる。 

けれど、その代わりに、子どもが、一生消えない傷を背負うことになる。

その瞬間、僕は決めました。生きる。何があっても、生きる。


僕は生きる覚悟を決めました。

決意した翌日、僕は、処方されていた薬を、すべて捨てました。

正直に書きます。

そこからの日々は、まるで自分が自分ではないような時間でした。

情緒は壊れたままで、簡単な足し算も引き算もできない。

人と話そうとしても、言葉が出てこない。

頭の中に、ずっと霧がかかったような状態が、長く続きました。

それでも僕は、もう薬には戻りませんでした。

代わりに始めたのが——内観と、瞑想でした。

毎日、毎日、自分の内側を観つづけました。

息を整え、心を観て、考えを手放す。何時間も、何日も。


その日々の中で、僕はたくさんの「不思議なこと」に出会いました。

言葉にすると怪しく聞こえるかもしれません。

けれど、たしかに、目に見えない大きな流れに、生かされている—

—そう実感する出来事が、数えきれないほど起こっていきました。

絶望の底で、薬まみれだった僕が、気づけば、自分の足で立ち、自分の言葉で語れるようになっていました。

そして思ったのです。

この経験は、僕ひとりのものにしておくのはいけない。

今、かつての僕と同じ場所で苦しんでいる人に、何か届けられるものがあるかもしれない——。

そう信じて、50歳を過ぎてから、YouTubeチャンネル「369 Miroku Mind」を始めました。


あれから約10年。

今は40万人を超える方々と、画面越しに対話を続けさせていただいています。

書籍を出させていただき、ご縁のあるみなさまと繋がらせていただいてきました。

そして、この道のりの中で、僕はひとつの生き方に静かに辿り着きました。

それが——「無為自然(むいしぜん)」です。

老子が説いた、東洋の古い言葉です。

意味するところは、「作為を捨て、ありのままに生きる」ということ。

頑張って何かを成し遂げようとすること。

誰かのために、何者かになろうとすること。

不安に駆られて、もっと、もっとと、未来をつかもうとすること。

そのすべてを、そっと手放していく。

雲が流れるように。川が低きへと流れていくように。桜が時を知って、ひとりでに咲くように。

人もまた、本来そういうふうに在れるはずだ。

40代の僕は、何かに必死に「ならなきゃいけない」と思い続けて、自分を擦り切らせてしまいました。

人を恨み、自分を責め、過去を悔やみ、未来を恐れて——

あの頃の僕は、「無為自然」の真逆を生きていたのです。



すべてを失って、薬を捨て、内観と瞑想の日々を過ごす中で、僕はようやく理解しました。

「素直を選択すればいいんだ」と。


あれから10年。

今は、44万人を超える方々の応援をいただいています、

時々、聞かれることがあります。「どうやって、ここまでチャンネルを大きくしたのですか?」と。

正直に答えると、僕は、何も特別なことはしていません。

それどころか、僕がずっと、ずっと自分に課してきたのは、たったひとつのことでした。


「背伸びをしない」。

これだけです。

知らないことを、知っているふりをしない。

分からないことを、分かるふりをしない。

流行に乗ろうとして、自分にないものを語らない。

その日その日、自分の内側から自然に湧いてくることだけを、自分の言葉で、ただ語る。

それしか、しませんでした。

正直、再生回数が伸び悩んだ時期もありました。

「もっと派手にやったほうがいいですよ」

「キャッチーなタイトルにしたほうがいい」

——そんな声をいただいたこともあります。

けれど、僕は背伸びをしませんでした。

背伸びをした瞬間、僕はまた、40代のあの暗闇に戻ってしまう

——それが、体の奥でわかっていたからです。


無為自然に、ただ自分のままで発信を続ける。すると、不思議なことに、人が、ひとり、またひとりと集まってくださいました。

44万人という数字は、僕が「集めた」ものではありません。

ありのままの僕に、ありのままで反応してくださった方々が、自然と集ってくださった結果です。

そしてそれは、僕にとって、ひとつの確信になりました。


人は、本当は、自分の「素」に触れたがっている。

装われたものではなく、ただそこに在る「素」に、共鳴する。


ミロクの郷で僕がやりたいことも、結局のところ、これです。

何も足さない。

何も飾らない。

ただ、霊峰の麓に、ありのままの場所をひらく。

そこに、来てくださる方を、「素」で迎える。

それだけの場所を、つくりたいのです。



頑張らなくていい場所。

何者かに「ならなくていい」場所。

雲のように、ただ流れていていい場所。

そんな場所を、霊峰の麓に、ひとつ。

「素」を選択する人が増えるだけで、あっという間に地球から争いが消えるんじゃ無いかと。

未来に大切な礎が残せるんじゃ無いかと。

僕が創りたいのは、未来です。


還暦は、暦が一巡し、再び生まれ直す節目だと言われます。

夏至は、太陽の力が最も満ちる日。2026年6月21日。

絶望の底にいた40代の僕に、もし今、声をかけられるなら——

「大丈夫だよ。君は、ちゃんとここまで来るよ。そして、君と同じように苦しんでいる人のために、霊峰の麓に、ひとつの郷を開くことになるよ」と、伝えてあげたい。

霊峰の麓、龍脈の上に建つこの古民家から、新しい一巡を始めること。無為自然に、ただ流れていくように。

それは僕にとって、どうしても必要な、誓いのような一歩なのです。


ひとりが「素」に還れば、世界が変わる

少しだけ、大きな話をさせてください。

僕は、素直に確信しています。

「素」に還る人がひとり増えれば、その人の周りが、少し豊かになる。

「素直」を選ぶ人がひとり増えれば、世界の摩擦が、少し減る。


役割を脱ぎ、肩書を脱ぎ、纏ってきた防具を脱いだとき


人は、ようやく、自分にも他人にも嘘をつかなくなります。

無理に強がることも、誰かを蹴落とすことも、必要なくなります。

素に還り、素直を選択する人が増えれば、未来は、確実に変わる。

これは、僕が10年の絶望と、その後の10年の探求を経て、心の底から確信していることです。

「素」に還る場所「ミロクの郷」は、そのための、ささやかな入り口になりたいのです。


ミロクの郷に来た人がひとり、またひとりと素に還る。

その人が、日常に持ち帰り、家族や仲間に、その豊かさが広がっていく。


——波紋のように、ゆっくりと広がっていく。

ひとりの「素」が、やがて、未来の景色を変えていく。

僕は、そう確信しています。


たくさんの素晴らしい仲間にも出会うことができました。

人生の苦難は乗り越えられる。

そして、乗り越えた先に待っているのは、輝く未来でした。

KADOKAWAさんから、2冊の書籍を出版させていただきました。

そして2026年8月8日、明窓出版さんから、新刊『素の道(仮タイトル)』が発売されます。

作家として、画家として、そして合同会社ダイコクミロク・合同会社キセキノの代表として、毎日、発信を続けています。

40代はじめ、苦悩の中、山のような薬を廃棄したあの日の自分に、今の景色を見せてあげたい。

本当に、そう思います。

そして、今、

僕は子供のために生きるのではなく、

自分自身が豊かに生きることが子供達への希望になると確信して生きています。

僕にはひとつ、ずっと変わらない願いがあります。

地球から戦争をなくして、地球をひとつにしたい。

大きすぎる願いだと、自分でも分かっています。

笑われるかもしれない、とも思います。

でも、本気で、そう思っているのです。

戦争は、外で起きているように見えて、実は、ひとりひとりの内側の反映だと思っています。

自分を責めること。

人を裁くこと。

許せないこと。

比べること。

その小さな戦いの集合体が、大きな戦争になっているのだと、僕は感じています。

だから、まず。ひとりひとりが、「素(ス)」という存在に還る場所。

他人の目や、世間の評価や、役割や肩書きを、一度全部、脇に置ける場所。

そういう場所を、この地球上に、ひとつ、つくりたい。

それが、ミロクの郷(さと)です。

ひとりで深く内側に向かう時間も、仲間と語り合う時間も、どちらも過ごせる設計で構築します。

施設の開所予定は、2027年の夏至を目指しています。

令和8年の夏至から始まったプロジェクトが、一年後の夏至に、皆さんをお迎えする場所として完成する。

そういう物語を、皆さんと一緒に紡ぎたいと思っています。


正直に、お金の話をさせてください

ここからは、いちばん大切な、お金の話をさせてください。

ミロクの郷を、僕が「理想」と呼べるかたちまで仕上げるために、総工費は約1億3,500万円を見込んでいます。

古民家の修復・改修。ゼロ磁場ドームをはじめとする中核設備。

寝具・調度・共有スペースの設え。

各種許認可、保険、運営の立ち上げ

——ひとつひとつを丁寧に積み上げていくと、どうしてもこの金額が必要になります。

このクラウドファンディングでは、まず ファーストゴール 4,500万円 を、最初の目標として掲げさせていただきます。

ただ、これはあくまで「最初のゴール」です。

僕は、このプロジェクトを、みなさんと一緒に、お祭りのように育てていきたいのです。

だから、段階的にゴールを上げていきます。


🏔 ファーストゴール: 4,500万円ゼロ磁場ドーム・ゼロ磁場整水器の導入準備、およびゼロ磁場ドーム設置費用。

ミロクの郷の「核」となる、世界に一つの装置を確保します。


🏯 セカンドゴール: 7,500万円施設全体の完成・第1期工事費用。古民家本体の改修、生活インフラの整備、訪れる方を迎えるための基本的な設えが整います。


🌾 サードゴール: 1億円周辺整備と、翌年の運営基盤。庭、屋外スペース、駐車場などの周辺環境を整え、開園後の運営を安心して続けるための基盤をつくります。✨ 


ファイナルゴール: 1億3,500万円ミロクの郷を、完全体として動かす。

構想していたすべてを、妥協なく実現させます。

霊峰の麓に、ひとつの「完成された郷」を立ち上げます。どこまで届くかは、僕にも分かりません。

でも、届いた景色は、みなさんと一緒に見たい。

そう思っています。

このクラウドファンディングは、2026年6月21日(夏至・大安・寅の日)から、8月30日(一粒万倍日)まで——70日間。

夏至に始まり、一粒万倍日に閉じる。

始まりも終わりも、日本古来の暦で「種を蒔く力が最も満ちる日」として大切にされてきた日です。

期間中、僕たちはただ待っているだけではありません。

70日間、新しいリターンを次々と追加していきます。・今回しか手に入らないもの・数量限定で、売り切れ必至のもの・期間限定価格でお届けするもの週ごとに、違ったワクワクをご用意します。

ぜひ、定期的にのぞきに来てください。

そして、最終日。

8月30日(日)、夜20時から24時——その4時間だけ。

その瞬間にしか手に入らない、特別なリターンもご用意します。

70日間のお祭りの、最後の4時間。祭りの夜の、いちばん熱い時間を、みなさんと一緒に過ごしたい。

最後の瞬間まで、一緒にこのお祭りを楽しんでください。



リターンは、4つのカテゴリに分けてご用意しました。

【応援】 ミロクの郷を、一緒につくる仲間になる

【体験】 ゼロ磁場体験を神河の龍脈で体感する。

【学び】 僕からあなたに、直接お届けするもの

【共創】 ミロクの郷を、一緒に育てていく

どれか一つに縛られなくて大丈夫です。

好きなリターンを、好きなだけ、選んでみてください。



最後に

正直に申し上げます。

この古民家を、僕ひとりの力で開ききるのは、簡単なことではありません。

だからこそ、この場所の在り方に共鳴してくださる方々と、「一緒につくる」かたちでスタートしたいのです。


あなたが日々、知らず知らずのうちに纏ってきた何かを、霊峰の麓のこの場所に来て、そっと脱いでもらえたら。

もし今、かつての僕のように、深い暗闇の中にいる方がいらしたら。

——この郷が、いつかあなたの帰ってこられる場所になれたらと願っています。

そして、また日常へ還っていくときに、豊かな心でいられたら。

その豊かさは、あなただけのものではありません。

あなたが豊かな心になれば、あなたの周りの人も、自然と豊かになる。

そうやって、「素」と「豊かさ」が、静かに広がっていく。

——それが、ミロクの郷が描く、未来の景色です。


約束させてください

このクラウドファンディングは、僕にとって、人生で最初で最後のクラファンです。

なぜなら、ミロクの郷は、一度つくれば、そこに在り続けるから。

二度目はないのです。

だからこそ、今回の70日間を、僕は全力で走ります。

そして、あなたへ、ふたつの約束をさせてください。

ひとつ。いただいたご支援は、一円残らず、「ミロクの郷」をつくるために使います。

使い道は、建設の進捗とあわせて、YouTubeで公開していきます。


ひとつ。

もし、目標金額に届かなくても、僕はこの場所をつくります。

時間がかかっても、かたちが少し変わっても、必ず、つくります。

それが、薬を廃棄したあの日の自分に対する、僕の答えだからです。

薬を捨てた、あの日40代のはじめ、薬を捨てたあの日。

僕を動かしていたのは、「子どもたちのために生きよう」という、たった一つの想いでした。

それから時間が経って、還暦を迎えた今——僕の願いは、少しずつ、広がっています。


「自分の制限を外して、本当にやりたいことをやろう。」

子どもたちへ。

仲間へ。

日本へ。

そして今、地球へ。

地球からひとつでも、戦争が減るように。

ひとりでも多くの人が、素に還れるように。

そのための最初の場所を、今、つくります。


夏至の夜に2026年6月21日、夏至の夜21時。

ミロクの郷の物語が、始まります。


70日間のお祭りの、その最初の瞬間に、あなたに会えたら

——これ以上、嬉しいことはありません。

その景色を、神崎郡神河町の土地と、ミロクの郷と、そしてこのページを読んでくださっているあなたと、一緒にかたちにできたら、本当に幸せです。


最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。

夏至の日に、霊峰・千ヶ峰の麓から。

素に還り、素直を選ぶ人が、ひとりでも増える未来を信じて。


心を込めて。

Miroku

合同会社キセキノ 代表合同会社ダイコクミロク 代表


一緒にミロクの郷から、未来をつくりましょう!



【本プロジェクトに関する重要なお知らせ】

本プロジェクトに記載されている内容は、運勢・効能・健康効果等を確約するものではありません。

ZERO磁場、ご神水、ソマチッド、龍神エネルギー等に関する記述は、ミロクの郷の世界観・哲学・思想として表現されているものであり、特定の効果・効能を保証するものではございません。

すべての体験・リターンは、ご支援者様ご自身の感覚と判断に基づくものとしてご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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