
いつも温かいご支援をありがとうございます。
この度、数久田少年野球チームは、皆様の支えもあり、山口県で開催された全国選抜少年野球下関大会に出場し、16チーム中6位という立派な成績で大会を終えました。
●7/31(金)
地元、沖縄県名護市数久田をバスで出発し飛行機にて、福岡空港へ→福岡県内の宿泊ホテルにてユニフォームへ着替え→山口県オーヴィジョンスタジアム下関(下関市営球場)にて、県外から多数のチームが参加する為、涼しい夜から開会式でした。
なんと、開会式がおしゃれな事(ビックリ)。……球場のバックスクリーンすぐ後ろから花火が上がってました。スタンドで見ているスタッフ、保護者でも大きく見えたので子供たちには、かなり大きく見えたと思います。
花火も凄かったけども、なんと言っても入場行進。もしかしたら、中学生や高校生にも負けないくらい全チームから大きな声が聞こえました。地元の大会では、そこまで声が出ない数久田チームが今までにないくらい、声を張り上げてました。これが全国大会だ!!良い意味での影響とやる気が満ち溢れていました。連れてこれて良かったと思える一面でした。

●【1日目】本戦(トーナメント)1回戦
対 萩維新クラブ 3–1 勝利
初めての全国の舞台で緊張が大きい中、なんと4年生が先発のマウンドへ相手に先制点を取られて、苦しい状況だったと思いますが、4回1失点でゲームを作ると、5年生へバトンタッチし安定した投球を披露。打線は、立ち上がりから、力が入り過ぎて苦しんだが、2番バッターのランニングホームランを皮切りに小技を絡めて逆転に成功。守備面では、ミスで失点したものの気持ちを切らさず、最後まで全力でプレーし勝利をつかみました。
●【1日目】本戦(トーナメント)2回戦
対 乙訓(京都) 2–8 敗戦
全国でも上位常連の強豪相手に、初回1アウトからバントヒットで出塁しフォアボール等でチャンスを広げて、相手のエラーで先制、次の打者でエンドランで追加点を上げ、2点を先取。しかし、やはり強豪、簡単にペースを握れず1回裏に1点返され、2回表を無得点で終わると、その裏ビックイニングを作られ、4失点。流れをつかめず…。必死に食らいつきましたが力及ばず。 ただ、この試合で全国のレベルを肌で感じたことで、子どもたちの中に“次の目標”が明確に生まれた試合となりました。
●【2日目】順位決定戦(5位〜8位ブロック)
対 玉名イーグルス(熊本) 4–4(6回終了) → くじ引き勝利
熊本県の3位のチームと対戦。この試合は、1回戦で好投した5年生が先発。初回安定せず、先制点を献上し4年生投手陣に後を任せる立ち上がりになりました。試合中盤から後半にかけて、必死に持ち直し同点の最終回2アウト1塁の場面、左中間へ打球が落ち1塁ランナーがホームへ突っ込んだが、ホームタッチアウト。大会規定により、同点の場合はくじ引きで勝敗を決定することに、緊張する中、なんとか当たりくじ引く事が出来ました。
●【2日目】5位決定戦(5位〜8位ブロック)
対 金武ビクトリーキッズ(沖縄) 0–1 惜敗
同じ沖縄勢との対戦。互いに譲らない展開の中、最後まで接戦となりましたが一歩届かず。 それでも、全国の舞台で堂々と戦い抜いた姿は胸を張れる内容でした。
●大会を通して感じたこと
初めての大舞台で、子どもたちは緊張しながらもミスを恐れず全力でプレーしてくれました。 その姿を見て、「全国に連れてこられて本当に良かった」と心から思いました。
そして、全国の強豪チームのプレーを目の当たりにしたことで、 子どもたちは自分たちの課題や“次に目指すべき場所”をしっかりと見つけたように感じます。
この経験は、必ず次の成長につながります。
✈ ご支援のおかげで全国の舞台へ
沖縄からの遠征は費用面でも大きな負担がありますが、 皆さまのご支援のおかげで、子どもたちは不安なく全国の舞台に立つことができました。
心より感謝申し上げます。





