私たち 高松よさこい連 は、香川県高松市を拠点に、東京都など首都圏にも支部を持ち、よさこい踊りを中心に活動しているチームです。
2000年に結成され、香川県東讃地区で初のよさこいチームとして誕生しました。
以来、地域の祭りやイベント、本場・高知よさこい祭りにも毎年参加し続け、香川を代表する老舗チームの一つとして活動を続けています。

近年の主な受賞歴には、
•2013年 高知よさこい祭り全国大会優秀賞・轟
•2015年 高知よさこい祭り本祭審査員特別賞
•2016年 高知よさこい祭り全国大会優秀賞・艶
•さぬき高松まつり「優秀賞」複数回受賞
などがあり、技術と表現力の両面で評価をいただいています。
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子どもたちにもよさこいの魅力を届けたい
練習やイベントの場で、
「子どもも参加してみたい」
「興味はあるけど費用が心配で……」
といった声を多くいただいてきました。
よさこいは、
•ダンス経験がなくても挑戦できる
•仲間と協力し作品を作り上げる喜びを味わえる
•地域や人とのつながりができる
•人前に立つことで自信が芽生える
子どもたちにとって“学校や家庭以外の新しい居場所”になれる存在です。
だからこそ私たちは、
子供部隊を立ち上げ、未来の踊り子たちにチャンスを届けたい。
その強い想いで、このプロジェクトに挑戦します。
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■ 立ちはだかるのは「連費(年会費)」、「衣装代」等の費用
1. 連費(年会費)
高松よさこい連は本格的な演舞をつくるため、以下の費用が必要です。
•練習会場使用料(体育館・スタジオなど)
•楽曲制作費(プロによるオリジナル音源制作)
•プロダンサーによる振付制作費
•高知よさこい祭で使用する地方車制作費(装飾・音響・車両等)↓↓


以前は賄えていた運営費も、最近の物価高の影響で、避けられない追加費用 が重なり、チーム全体の負担が年々増えています。
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2. 衣装代
完全オリジナル衣装を、衣装班スタッフの手で
高松よさこい連の衣装は、既製品ではなく完全オリジナルです。
少しでも費用を抑えるためプロのデザイナーは使わず、衣装班スタッフが何十時間もの打ち合わせを重ねながら、
•生地選び
•色の組み合わせ
•踊った時の見え方
•“高松よさこい連らしさ”の追求
を徹底的に議論して制作しています。
このクオリティはどこの連にも負けません!
(今年の衣装です↓↓)


※ペガサスが向き合ってます!
― 子ども用衣装は“大人の縮小版”では作れない
体型・可動域・重量の配慮が必要なため、子供用は専用の型紙を新しく作る必要があり、どうしても割高 になります。
それでも、
子どもたちにも“本物の衣装”を着てほしい。
本格的な衣装で踊る経験は、子どもたちの自信につながり、「よさこいを続けたい」という気持ちを育ててくれるからです。
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3. その他費用
また、お祭りによっては参加費がかかるものや、遠方の祭りに参加する場合は交通費、宿泊費、新規でよさこいを始める場合は鳴子代もかかってきます。

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🔥 私たちは、老若男女すべての人が参加できるチームを目指し“100人チーム”で踊りたい
高松よさこい連の全盛期には、
100人を超える仲間が同じ方向を見て、高知の街を駆け抜けていました。
あの光景は、忘れられません。


•香川の代表として胸を張って踊る大人数の迫力
•観客の歓声に背中を押される高揚感
•仲間と一体になるあの瞬間の熱
あの“高松よさこい連の熱”は本物でした。
あの熱をこれからの未来を担う子供達にも味わってもらいたい。そして、高松や高知の人たちにその姿を見てもらいたい!
しかし今、高松には本格的な子供部隊を作っている連がありません。
この度、高松よさこい連は新たに子供部隊を立ち上げ、まず 連費(年会費)を下げ、参加のハードルを下げることで新しいチーム作りを始めたいと考えています。
子どもたちだけでなく、
パパ・ママになった大人メンバー、家族参加の方々にも、「もう一度戻ってきたい」と思ってもらえる環境を整えたいです。
そして、香川県内、県外のいろんな祭りに参加し、皆様に元気をお届けしたいです。
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🌱 子供部隊立ち上げは、香川のよさこい文化を未来へつなぐ第一歩
今回のクラウドファンディングの目的は、単に子どもたちの衣装を作ることではありません。
✔ 家計負担の軽減、誰でも参加できる環境作り
✔ 子供〜大人まで世代を超え活躍できる連作り
✔ 将来の香川のよさこい文化を支える人材育成
✔ 再び100人で地域に元気を与えるチームへ
これらすべてがつながっています。

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🎯いただいた支援で実現したいこと【目標:50万円】
•子供部隊の 衣装制作費
•子供部隊の連費(年会費)の負担軽減
•地方車の製作費補助
•高知よさこい祭り出場時の移動バス借上代補助
•安全に活動できる 備品費用
•子供部隊立ち上げに伴う広告宣伝
•大人メンバーの負担軽減のための運営基盤強化
これらを整えることで、
誰もが参加しやすく、継続しやすい“香川のよさこい文化”が実現します。
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🔥 最後に
香川県のよさこいを、もっと盛り上げたい。
かつての100人の熱気を、またこの街に。
そのためには、
「参加したいのにできない」という人を一人でも減らすことが必要です。
高松よさこい連は、子どもたちの笑顔、大人の情熱、家族の絆、地域の誇り――それらすべてを背負って踊り続けてきました。
どうか、
未来の高松よさこい連のために、香川のよさこいのために、力を貸してください。
あなたの支援が、
新しい世代の踊り子たちを生み出します。
そして、再び100人で高知の街を駆け抜ける未来をつくります。
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🎁 リターン(ご支援のお礼)
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🎁 5,000円コース:高松よさミニタオル
• 高松よさミニタオル(非売品・1枚)
• お礼メッセージ(メール)
高松よさこい連のメンバー仕様に合わせた特別デザイン。

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🎁 1万円コース:高松よさTシャツ
【内容】
•高松よさTシャツ(非売品・1枚)
•お礼メッセージ(メール)
高松よさこい連のメンバー仕様に合わせた特別デザイン。応援時はもちろん、普段着としても活用いただける1枚です。デザインは令和8年度版を新たに作成中です。

↑過去に作成したTシャツデザイン
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🎁 1万5,000円コース:ミニタオル➕Tシャツ
【内容】
•高松よさミニタオル(非売品・1枚)
•高松よさTシャツ(1枚)
•お礼メッセージ(メール)
よさこいを象徴するミニタオル、Tシャツを組み合わせた、ファン必見のセット。
飾っても良し、応援で着て
も良し。
高松よさこい連をより身近に感じていただけるコースです。

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💴 1万円コース:公式HPへの協賛掲載
【内容】
•高松よさこい連 公式ホームページに協賛としてお名前掲載。また、地元のお祭りでも協賛いただいた旨、PRさせていただきます!
(企業ロゴ/個人名どちらでも可)

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💴 3万円コース:公式HPへの協賛掲載➕公式インスタで記事投稿
【内容】
•高松よさこい連 公式ホームページに協賛としてお名前掲載。
•高松よさこい連 公式Instagramにて協賛いただいた旨の記事を投稿いたします。
また、地元のお祭りでも協賛いただいた旨、PRさせていただきます!
(企業ロゴ/個人名どちらでも可)
https://www.instagram.com/takayosa_official/

最新の活動報告
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5/24.31 子供部隊活動報告(意識高いビジネスパーソン風)
2026/05/31 15:13【活動報告】2026年5月24日、31日高松よさこい連 子供部隊 プロジェクト進捗レポート■ エグゼクティブサマリー(Executive Summary)本レポートは、高松よさこい連が推進する**「子供部隊育成 × 演目《neo chronicl》開発プロジェクト」**における最新進捗をステークホルダーの皆様へ共有するものです。2026年5月24日及び31日、本プロジェクトは以下の重要KPIを達成しました。■ 主要成果(Key Milestone)▶ 演目のエンドツーエンド通過を実現これまでフェーズ分割して習得してきた振り付けが、初めて「演目全体(Beginning → End)」を一貫して通過可能な状態に到達しました。これは本プロジェクトにおける、「構造理解フェーズ」から「統合運用フェーズ」へのシフトを意味する重要なマイルストーンです。■ パフォーマンス成長分析(Performance Development)私どもがお預かりしているご息女の皆様は、短期間で顕著なスキル進化を実現しています。▼ スキル進化のトランジション特に今回の通し演舞において、 • 次の動作の予測精度向上 • 音源に対するレスポンス向上 • ポジション意識の自律化といった「パフォーマンスの内在化」 が確認されました。■ フェーズシフト(Phase Transition)本プロジェクトはこれまで、▶ Skill Acquisition Phase(習得フェーズ)に位置づけられていましたが、今回の成果により、▶ Expression & Value Creation Phase(表現・価値創造フェーズ)へと移行します。今後は以下のKPI強化を推進します: • 精度向上(Accuracy Optimization) • 表現力強化(Expressive Impact) • 同期性向上(Synchronization) • 観客価値最大化(Audience Engagement)■ プロジェクト価値(Project Value Proposition)本プロジェクトは、単なる演舞習得を超えた多層的な価値創出を目的としています。▶ 社会的価値(Social Impact) • 若年層の自己表現機会の創出 • 地域文化(よさこい)の持続的継承 • ファミリーコミュニティの活性化▶ 組織的価値(Organizational Value) • 次世代人材の育成パイプライン構築 • チームのスケーラビリティ向上 • 将来的な100人規模チームの再構築基盤■ 今後の戦略(Forward Strategy)今後は以下の施策を軸に、「完成度の最大化」および「ブランド価値の強化」 を図ります。▶ 重点アクション • 演舞クオリティのブラッシュアップ • ネオ衣装導入によるビジュアルアップデート • 地方車との統合演出設計 • 外部出演機会の拡大による露出強化■ ステークホルダーへの謝辞本プロジェクトの持続的推進は、スポンサー各位をはじめとするステークホルダーの皆様のご支援により成り立っています。私どもがお預かりしているご息女の皆様が、「挑戦できる環境」から「価値を生み出す存在」へと成長していることを、ここにご報告申し上げます。■ 総括(Conclusion) • 演目は「エンドツーエンド通過フェーズ」に到達 • パフォーマンスは“再現”から“自律”へ進化 • プロジェクトは「価値創造フェーズ」に移行本プロジェクトは順調に進行しており、今後さらなるスケールアップと価値最大化を目指します。高松よさこい連子供部隊プロジェクトチーム一同 もっと見る
5/17 子供部隊活動報告(ツンデレ彼女風)
2026/05/17 20:08べ、別にアンタに報告したいから書いてるわけじゃないけど……今日くらいはちゃんと聞きなさいよね。---午前中はちゃんと練習したんだから今日はね、午前中に全体練習をやったの。みんなちょっと緊張してたけど、ちゃんと真面目に踊ってたんだから。…まあ、少し前までは振りも覚えきれてなかったくせに、今日は「ここ分かる!」みたいな顔してて……な、なかなかやるじゃない。---そ、それで本番…イオン綾川でデビューよ!午後からは イオン綾川で初演舞。子供部隊、今日が初めての本番なのよ。……別に、ちょっと感動したとかそういうんじゃないけど?今年の演目《neo chronicl》はまだ全部できてないから、今回は正調よさこいだけだったの。でもそれでいいのよ。最初なんて、そんなものでしょ。---……ちゃんと最後まで踊ったんだから最初はちょっと顔が固かったけど、音が流れたら――ちゃんと前見て、ちゃんと鳴子鳴らして、ちゃんと最後まで踊り切ったの。……全部よ。一人も途中で止まらなかったの。べ、別に褒めてるわけじゃないけど、頑張ったのはちゃんと分かるわよ。終わったあと、ちょっとホッとしてる顔とか……あれは、ズルいでしょ。---今はまだ“昔の衣装”…でも来月はネオよあとね、見たでしょ?今日はまだ昔の衣装をリメイクしたもので参加してたの。まあ…これはこれで味があるけど、やっぱり今年は違うから。来月になったら――ちゃんと《ネオ衣装》になるんだから。今のこの姿から、どれだけ変わるか……楽しみにしてなさいよね。---こ、これくらいで満足しないでよね!勘違いしないで。今日のはただのスタートよ。これから振りも全部繋がるし、もっと上手くなるし、もっとカッコよくなるんだから。次はちゃんと《neo chronicl》踊れるところ、見せなさいよね。---……ほんとはちょっとだけ、ありがとうあと……これは言っとくけど。ここまで来られたのは、応援してくれてる人がいるからだから。……べ、別に代わりに言ってるだけだけど。ちゃんと届いてるんだからね。---次はもっとすごいの見せるんだから衣装も変わるし、踊りもそろってくるし、このまま終わると思わないでよ。次は――ちゃんと「おっ」って思わせるくらいにするんだから。---…なによ。ちゃんと最後まで読んだの?べ、別に嬉しくなんかないけど。また報告くらいはしてあげてもいいわよ。 もっと見る
5/10 子供部隊活動報告(正岡子規風)
2026/05/10 21:18五月はじめの練習終わる。振り付け、終盤に近づきぬ。初めのころは覚えることに精一杯なりし子ら、今は流れをつかみ、動きも整いつつあり。声こそ出さねど、その表情に少しの自信見ゆる。ひとつひとつ重ねし時、確かにかたちとなりつつあり。---五月晴れ 振りのそろひて 子らまぶし---練習前、衣装の採寸あり。並びて立つその姿、どこか誇らしげにして、少しくすぐったげなり。「これくらいかな」と測られれば、くすりと笑う。友と見合ひて、また笑う。その何気なき一瞬、いと愛らし。まだ衣装の出来上がりは先なれど、すでに踊り子の気配、そこにあり。---夏近し 袖の長さを 気にする子---終わりては、また声をかけ合ひ、自然と輪となる。いつしか打ち解け、仲も深まりし様子なり。振りは終盤、心はひとつへ。---応援を寄せてくださる皆様の力、確かにこの場に届きてあり。子らの一歩一歩に、その支え、宿りてありと感じる。この先、いよいよ仕上げの時。その姿、またお伝えしたく思ふ。 もっと見る




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