【プロジェクト紹介】
はじめまして。
私たちは、学生による演劇『ライチ☆光クラブ』の公演実現を目指しています。
本企画は、関係各所より正式な手続きを経て上演許諾をいただき、キャスト・スタッフともに学生のみで上演に向けて準備を進めているプロジェクトです。
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演劇『ライチ☆光クラブ』学生公演
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)
脚本:谷 碧仁(劇団時間制作)
狭間の世代が生む"痛み"
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【公演概要】
●公演タイトル
演劇『ライチ☆光クラブ』
●スケジュール
2027年2月20日(土)
●会場
TOKYO SQUARE in Itabashi
会場HP:https://www.tokyosquareinitabashi.com/
●キャスト・スタッフ
本公演は、キャスト・スタッフともに学生で構成されております。
出演者およびスタッフの詳細は、順次解禁予定です。
●チケット
・支援者限定チケット
※本会場は飲食店のため、ワンドリンク代200円(ソフトドリンクのみ)を含めたチケット料金とさせていただいております。
●注意事項
未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
また、18歳未満の方は内容をご理解いただいたうえで、保護者の同意のもとご来場ください。
チケットご購入後のキャンセル・変更は原則お受けできません。
開演後は、演出の都合上ご案内できない時間帯がございます。お時間に余裕をもってご来場ください。
出演者および公演内容は、やむを得ない事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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【プロジェクト目的】
本企画は、演劇『ライチ☆光クラブ』2025が持つ強いメッセージ性や世界観を大切にしながら、その魅力をより多くの方に届けることを目的としています。
中高生をはじめとする若い世代にも広く愛されているこの作品を、完全な大人でも子供でもない「狭間の世代」である私たち学生が上演することで、登場人物たちの痛みや危うさ、未熟さを、より切実に表現できるのではないかと考えました。
また、本企画では、クラウドファンディングを通して、作品への思いや稽古の様子を私たち自身の言葉で発信していきます。
舞台が生まれていく過程そのものを共有しながら、応援してくださる皆様と共にこの公演を形にしていけるようなプロジェクトを目指しています。
単なる学生による解釈として創るのではなく、原作の世界観と脚本が持つ本質を大切にしながら、一つの演劇作品として誠実に向き合ってまいります。
皆さまと共に、この舞台を創り上げていけましたら幸いです。
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【プロジェクト立ち上げの背景】
はじめまして。
演劇『ライチ☆光クラブ』学生公演
企画代表の優と申します。
今から約1年半前。
この企画は、演劇を専攻する" 学生2人 "の熱意から始まりました。
それはまだ、実現できるかどうかも分からない、小さな構想でした。
私は元々、東京グランギニョルの「ライチ・光クラブ」や、古屋兎丸先生の漫画作品について興味がありましたが、実際に観劇したり読んだりしたことはありませんでした。
しかしある時、友人から「演劇ライチ2025、絶対観た方がいいよ!」と勧められ、急遽チケットを購入し、観劇しました。
それが、私とライチの出会いでした。
初めてこの作品に触れたとき、
古屋兎丸先生が描かれた耽美で退廃美が漂う世界観、
そして谷 碧仁さんによる繊細でありながら突き刺すような数々の言葉や耽美と醜悪の対比が際立つ演出に触れ、強く心を動かされました。
当時の私は、自身の居場所について悩んでいました。
“ 私の居場所はどこなのだろうか ”
そんな不安を抱えていた時期だったからこそ、それぞれ葛藤を抱えながら生きる登場人物たちの姿に、自分自身を重ねた部分があったのかもしれません。
大学では、俳優・演出・美術・照明・音響・衣裳・ヘアメイク・舞台監督・宣伝美術・制作・広報など、それぞれの分野で、本気で演劇に向き合う仲間たちと出会うことができました。
その頃、尊敬している演劇関係の方から
「これだけ演劇を学べる環境があるのだから、自主公演をやってみたらいいのに」
というお言葉をいただいた事をきっかけに、" 学生だけで上演してみたい "という思いが芽生えました。
そして、演劇『ライチ☆光クラブ』2025の公演戯曲本が存在していることを知り、
"学生でライチを上演してみたい"
という思いへと進化しました。
始めは、観劇を勧めてくれた友人と2人で「もし大学の仲間でライチをやるなら…」と妄想キャスティングをしてみただけでした。
しかし、一つの作品を
共に作り上げていく経験を重ねる中で、
"このメンバーでなら、学生による演劇『ライチ☆光クラブ』を実現できるかもしれない"
という考えに変わっていきました。
そこでまず、舞台製作の流れや著作権について調べ、それらの分野に詳しい方々にご相談させていただきながら、
公演目的・上演意図・許諾について・演出プラン・会場・予算・チケット・クラウドファンディング・宣伝・進行計画などを一つひとつ考え、少しずつ形にしていきました。
文章を書いては消して、書いては消してを繰り返し、
2ヶ月以上かけて企画書を完成させました。
そして、古屋兎丸先生および太田出版様、谷 碧仁様、
ネルケプランニング様、関係各所の皆さまにご確認いただき、学生による演劇『ライチ☆光クラブ』の上演許諾をいただくことができました。
始めは小さな構想でした。
しかし、完全な大人でも子供でもない、狭間の世代である私たちだからこそ届けられる演劇『ライチ☆光クラブ』があると信じています。
その想いのもと、私たちは今もこの作品と向き合いながら、キャスト・スタッフ一同、公演実現に向けて歩み続けています。
この挑戦を、応援していただけましたら幸いです。
企画代表より
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【現在の準備状況】
本企画では、光クラブの少年たちが作り上げた「秘密基地」を目撃してしまったかのような、没入度の高い観劇体験を目指しています。
そのため、本来約250席の会場をあえて約80席に制限し、観客と舞台の距離が近い空間づくりを進めています。
本公演は営利目的ではなく、キャスト・スタッフへの金銭的ギャランティも発生いたしません。
しかしその一方で、客席数を大きく制限しているため、チケット収入のみで制作費を賄うことが難しい状況です。
そこで私たちは、
作品の世界観を妥協することなく舞台として実現し、
応援してくださる皆様の期待に応えられる作品を届けるため、
《 皆さまのご支援によって公演回数を拡大していく 》
という形を取ることにいたしました。

私たちはまず、1公演実現を目指し、実現するために必要な資金である70万円を目標といたします。
本プロジェクトでは、より多くの方にこの舞台を届けるために、支援状況に応じ、ご観劇いただける機会を増やしていきたいと考えています。

皆さまからいただいたご支援は、
上演許諾料、舞台美術費(セット制作・資材費)、会場費、音響・照明機材費、衣装・ヘアメイク費、そして支援者の皆さまへ感謝をお届けするためのリターン仕入れ費として、大切に活用させていただきます。
「この企画を応援したい」
「学生がやるライチを観てみたい」
そうした皆さまのお声が、
「この舞台をあなたへ届けたい」
という強い意志となり、私たちの原動力になっています。
演劇を専攻している私たちだからこそできる表現を追求し、
「この企画を応援してよかった」
「この公演を観てよかった」
と感じていただけるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
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【リターンについて】
私たちは、このプロジェクトを応援してくださる皆さまとともに舞台を創り上げていきたいと考えています。
そのため、光クラブの秘密基地を “観る” だけではなく、実際に “踏み入れ、体感する” リターンをご用意させていただきました。
キャスト全員から応援してくださる皆さまへ感謝のビデオメッセージをお届けします。
皆さまからの温かいご支援を、稽古期間や公演期間中、キャスト・スタッフへの差し入れとして大切に活用させていただきます。
支援者限定の「差し入れレポート」としてご紹介予定です。

本作品の世界観を気軽にお楽しみいただける、本リターン限定デジタルセット
キャラクター同士の関係性を切り取ったデジタルフォトなどをお届けします。
光クラブ9人の集合ブロマイド、本リターン限定仕様の公演フライヤー、そしてキャスト全員から感謝の直筆メッセージをお届けします。
本公演のビジュアルを“形として残したい”へおすすめです。
“体験” と “かたち” の両方を残せる、おすすめNo.1セット
観劇の熱量を、そのまま思い出として持ち帰っていただけます。
光クラブの秘密基地へ、潜入
最前列でのご観劇、バックステージツアー、舞台セット撮影など、ここでしか味わえない体験をお楽しみいただけます。
“秘密基地へ足を踏み入れる”――
そんな特別な体験をお届けする限定リターンです。
本リターンでは、玉座にお座りいただき、キャスト全員との記念撮影をお楽しみいただけます。

本公演の実現を支えてくださる皆さまへ、感謝を込めてご用意いたしました。
支援者さまのお名前を、公演パンフレットに【スペシャルサポーター】として掲載させていただきます。
さらに、光クラブの秘密基地の中心に構える「玉座」に、支援者さまのお名前を刻印いたします。
公演実現のために応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めて
支援者さまのお名前を、公演パンフレットに【スペシャルサポーター】として掲載させていただきます。
本公演を支えてくださる “証” として、ここでしか残せない特別な思い出をお届けします。

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【最後に】
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございます。
学生たちの企画ではありますが、この公演が実現することで、あなたの人生に小さくても確かな余韻を残すことができたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
まだまだ未熟な私たちですが、多くの方に愛され続けているこの作品と真摯に向き合い、より良い舞台をお届けするために全力で取り組んでおります。
私たちの挑戦を、どうか見届けていただけましたら幸いです。
キャスト・スタッフ一同より



