このたびは、私たちのクラウドファンディングへのご支援、そして温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。
5月20日から始まった私たちの挑戦は、6月30日をもって終了いたしました。
目標金額100万円に対し、最終的に58名の皆さまから、1,211,052円ものご支援をいただくことができました。
まずは、応援してくださったすべての皆さまに、心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今回、クラウドファンディングに挑戦すると決めたものの、始める前はもちろん、始まってからも不安の連続でした。
本当に目標を達成できるのか。
私たちがやろうとしていることに、共感してもらえるのか。
「測定×クイックリフト」という私たちの挑戦が、本当に多くの人に必要だと思ってもらえるのか。
何度も考えました。
思うように支援が伸びない日もありました。
残りの日数と目標までの金額を見ながら、「本当に達成できるのだろうか」と不安になることもありました。
それでも、一人、また一人と支援してくださる方が増えていきました。
「頑張ってください」
「応援しています」
「この活動を広げてほしい」
そんな言葉をいただくたびに、もう一度頑張ろうと思うことができました。
直接ご支援いただいた方だけではありません。
SNSでシェアしてくださった方。
ご家族や友人、知人に声をかけてくださった方。
企業や周囲の方々に、このプロジェクトを紹介してくださった方。
そして、最後まで気にかけ、応援し続けてくださった方。
本当に多くの方に支えていただきました。
目標の100万円を達成した瞬間は、嬉しいという気持ちはもちろんありました。
でも、それ以上に強く感じたのは、
「こんなにも多くの方が、自分たちの挑戦を応援してくれていたんだ」
という感謝の気持ちでした。
私たちSHUMAは、これまで800人以上の選手と向き合ってきました。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。
「この選手は、まだまだ伸びるはずなのに」
「もっと正しく自分の身体を知ることができれば、可能性はもっと広がるのに」
才能がないのではなく、自分の力を正しく知る環境がない。
努力が足りないのではなく、その努力を正しい方向へ導く環境が足りない。
そんな選手を、これまで何人も見てきました。
だからこそ、私たちは今回の挑戦を始めました。
感覚だけに頼るのではなく、測定によって自分の身体を知る。
そして、一人ひとりに合った正しいトレーニングによって、その人が持っている力を引き出していく。
今回皆さまからいただいたご支援によって、その環境づくりを大きく前に進めることができます。
しかし、クラウドファンディングの達成がゴールではありません。
むしろ、ここからが本当のスタートだと思っています。
皆さまから託していただいたご支援と想いを、必ず形にしていきます。
一人でも多くのアスリートが、自分自身の可能性に気づくこと。
子どもたちが「できなかったことが、できるようになった」という喜びを感じること。
そして、ここから世界へ挑戦する選手が生まれること。
そんな未来を本気でつくっていきたいと思っています。
今回の挑戦を通じて、私自身、一人ではできないことも、多くの人の想いが集まれば実現できるということを、改めて実感しました。
これからも挑戦し続けます。そしていつか、
「あのときSHUMAを応援してよかった」
そう思っていただけるような未来を、必ずつくっていきたいと思います。
改めまして、ご支援いただいた58名の皆さま、そしてこの挑戦を広め、支え、応援してくださったすべての皆さまへ。
心から、本当にありがとうございました。
これからが、私たちの新しいスタートです。
今後の活動についても、随時ご報告させていただきます。
これからもSHUMAの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社SHUMA
阿波 佳宜




