年齢も性別も障害も超えて楽しめる『日々是2026』で、共生社会を祝福したい!

性別・年齢・国籍・障害の有無を問わず、誰もが安心して楽しめるユニバーサルイベントの開催で、共生社会を自分ごととするキッカケを作りたい。ファッションショー、ディスコ、ワークショップ、マルシェ、ドラァグクイーンの会場ウォークなど、多様な人が自然に交わり、共生社会の縮図のような場を山梨県に作ります。

現在の支援総額

76,500

5%

目標金額は1,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

58

年齢も性別も障害も超えて楽しめる『日々是2026』で、共生社会を祝福したい!

現在の支援総額

76,500

5%達成

あと 58

目標金額1,500,000

支援者数7

性別・年齢・国籍・障害の有無を問わず、誰もが安心して楽しめるユニバーサルイベントの開催で、共生社会を自分ごととするキッカケを作りたい。ファッションショー、ディスコ、ワークショップ、マルシェ、ドラァグクイーンの会場ウォークなど、多様な人が自然に交わり、共生社会の縮図のような場を山梨県に作ります。

自己紹介:日々是・くうのま実行委員会について】

私たちは山梨県で活動するヨガ講師・福祉関係者・地域クリエイターが集まり、「誰もがごちゃまぜに混ざり合って楽しめる場を山梨からつくりたい」  という思いで2019年から活動しています。 

日々の現場で、年齢・性別・障害・文化の違いによって、人が自然に分断されてしまう瞬間を何度も見てきました。 その「なんとなくの境界線」への違和感こそが、私たちの原動力です。


山梨県でそれぞれのヨガを伝えています


私たちの間にある境界線のようなものになんとなく

『違和感』を感じている、それが

「日々是・くうのま実行委員会」のチームメンバーです。


【このプロジェクトで実現したいこと】

「福祉の前に、まず“楽しい”から始まる共生社会をつくりたい。」 

 障害者は障害者、シニアはシニア、こどもはこども… そんなふうにカテゴライズされず、誰もが自由に交わり、刺激し合える場を山梨で形にします。

これは、今の社会・仕組みや枠組みに対するチャレンジでもあります。


日々是代表竹田夕子と小さな参加者さん


そのために、以下のコンテンツを用意しています。

  • ★ユニバーサルランウェイ(ユニバーサルファッションショー)←今回のメインコンテンツです

  • ★ユニバーサル(ごちゃまぜ)ディスコ

  • ★共生ワークショップ(音楽×運動)

  • ★共生マルシェ(多国籍・こども・障害福祉・地域の出店が混ざり合う)

  • ★トランスジェンダー&ドラァグクイーンの会場ウォーク&交流

楽しさを中心に置くことで、互いの存在を肯定し合える時間をつくる。  

それが私たちの目指す共生社会の第一歩です。


【ユニバーサルランウェイモデル紹介】

では、ここで!

当日、勇気をもってランウェイにチャレンジしてくれるモデルさん (ほんの一部) をご紹介します↓



YUTA
脳性麻痺・難聴を抱えながら、大好きな音楽の魅力を手話歌で発信中!



三浦望
こだわりがいっぱいの自閉症三浦望です。母と全国旅してます。



Clala
美しさは一つではないことを伝えるイベントに参加できてうれしいです。



友香
まだ知らない自分に出会えることを楽しみにしています。


seina
自分らしく、私らしい可愛いを全開で自分自身の身体を活かしてランウェイを歩きたいと思っています!


Nono
まさか自分がランウェイを歩く日が来るなんて夢にも思っていませんでした。


Fatou Bintou
モデルとして参加できて本当に嬉しいです。



志村知也
志村知也です。注目されるの大好き!みんな僕を見て!

ユニバーサルファッションショーをプロデュースするYOKO山崎氏と車椅子DJのジュンさん






















楽しさやワクワクを中心に置くことで、

互いの存在を肯定し合える時間をつくり、

地域から共生社会の実践を広げていくこと。

それがこのプロジェクトで実現させたいことです。


【プロジェクト立ち上げの背景】

代表の竹田夕子は、2020年に難病を発症し、 「自由に動けない」「社会とつながれない」という不自由を経験しました。

その経験から“人が幸せでいるためには、身体の健康だけでなく、社会とのつながりが不可欠”  だと痛感しました。

視点が変わったことで、 年齢・性別・障害・文化・国籍・生活環境の違いによって、 人と人の間に“境界線”が生まれている現実を強く意識するようになりました。

「変に見られるのが怖い」 「知らない世界に踏み出す勇気がない」 「拒絶されるのが怖い」 そんな理由で、人が孤立してしまうこともあります。

でも、一緒に楽しむ時間があれば、その境界線は少しずつ溶けていく。  

その瞬間をもっと多くの人に届けたい。 それがこのプロジェクトの原点です。


病気になるなんて1ミリも思っていなかった頃、インドにて。


境界線は頭で考えていても消えることはない。一緒に楽しもう!



過去の日々是にて、ごちゃまぜでダンスする参加者の様子


【応援していただきたい理由】

「境界線のない世界|日々是2026」サブタイトル:共生社会を体現するユニバーサルイベント)は、 特別な人のための特別なイベントではありません。

障がい者が健常者を受け入れる。

健常者がLGBTQ+

を受け入れる。 

外国籍の方が日本のシニアを受け入れる。 

お互いを知り、受け入れ、混ざり合う。

もしこれを“福祉”と呼ぶなら、 それは制度よりも、一人ひとりの意識の変化が必要だと思っています。

あなたの応援が加わることで、 このイベントは“ただの企画”ではなく、未来の当たり前をつくる大きな一歩になります。


【イベントの日時・会場】

・名称:日々是2026 - 共生社会を体現するユニバーサルイベント ー

・日時:2026年11月29日(日) 10:00~15:00 

・場所:やまなしパラスポーツセンター(山梨県甲府市川田町517)


【このイベントでの支援者さまとの繋がり型】

  ・支援者さまには、イベントの進行状況や当日のご案内などを、メールにて丁寧にお知らせします。

 ・イベント当日は、会場内のスタッフが支援者さまを温かくお迎えし、安心して楽しんでいただけるようサポートします。

 ・支援者さまの交通費・滞在費は、恐れ入りますが各自でのご負担をお願いいたします。 

・リターン内容に応じて、入場チケット・体験チケット・協賛特典などをご用意し、イベントを通して“共生社会の一員”として関わっていただけるような仕組みを整えています。 

・イベント後には、活動報告や写真などをメールで共有し、支援者さまと継続的に繋がれる関係を大切にしていきます。


【現在の準備状況】

以下の⓵~⓻のステップで着々と準備を進めています。

⓵イベントの基本コンセプト(ユニバーサルイベント/共生社会の体験)の確定、チームメンバーへの共有が済んでいます。

⓶ファッションショークリエイター(ユニバーサルファッションショー:「ごちゃまぜモンスター」)、車椅子DJ(ごちゃまぜディスコ)、運動指導者(共生ワークショップ)、各種出店者(共生マルシェ)などの主要コンテンツに伴う連携先を決定、追加・精査作業を進めています。

⓷ドラァグクイーン出演者、福祉事業所、地域クリエイターとの連携を進めています。

⓸会場候補(山梨県内のバリアフリー対応施設)を選定、予約を済ませています。

⓹運営チームの役割分担(会計・福祉・演出・広報など)を確立しています。

⓺収支計画と必要経費の内訳を作成し、透明性を重視した管理方法を整えています。

⓻リターン内容(参加権・グッズ・協賛枠など)を検討中、調整を進めています。


【リターンについて】


日々是のリターンは、「モノ」よりも「体験」

「共感者」という立場から一歩進んで、実際に「共生社会の縮図の一部」となってもらいたいから、体験型を多めにしています。


NO.1 【日々是応援コース:5,000円】

・お礼メッセージ

・SNS記名掲載(本名・ニックネーム・匿名から選択)



NO.2【共生体感コース:10,000円】

・お礼メッセージ

・SNS記名掲載

・入場チケット1名様分



NO.3 【日々是の世界を体感するコース:30,000円】

・お礼メッセージ

・SNS記名掲載

・入場チケット1名様分

・おしゃれでアーティスティックな就労支援事業所のグッズセット



NO.4【協賛コース(企業・団体・一般協賛):50,000円】

・お礼メッセージ

・SNS協賛枠」掲載

・おしゃれでアーティスティックな就労支援事業所のグッズセット

・入場チケット5名様分、または、会場内マルシェに1ブース出展権のどちらか

・共生マルシェ体験チケット1枚お渡し(主催のセレクトとなります)

・企業ロゴまたは社名、お名前を「チラシ」・「ポスター」・「会場内液晶パネル」に掲載


※ご注意ください※

印刷の関係上、チラシ・ポスターに関しては、開催2か月前までに協賛していただいた場合、掲載可能となります。SNSや会場内液晶パネルに関しては必ず掲載いたします。



NO.5【特別協賛コース(企業・団体・一般 特別協賛):100,000円~】

・お礼メッセージ

・SNS「特別協賛枠」掲載

・共生マルシェ体験チケット1枚お渡し(主催のセレクトとなります)

・おしゃれでアーティスティックな就労支援事業所のグッズセット

・入場チケット10名様分、または、会場内マルシェに2ブース出展権のどちらか

・ファッションショーモデルとの記念撮影権、その後特別協賛としてSNSにてご紹介

・企業ロゴまたは社名、お名前を「チラシ」・「ポスター」・「会場内液晶パネル」に掲載

・ユニバーサルファッションショー内にて、映像とアナウンスによる特別協賛紹介

・リストバンド型の入場チケットに企業名記載


※ご注意ください※

印刷の関係上、チラシ・ポスターに関しては、開催2か月前までに協賛していただいた場合、掲載可能となります。SNSや会場内液晶パネル、リストバンド型チケットに関しては必ず掲載いたします。



【スケジュール】

開催10ヶ月前〜(2026年1月)  

・実行委員会立ち上げ(済) 

・コンセプト決定(済)

 ・会場仮押さえ(済)

開催9ヶ月前〜(2026年2月) 

 ・企画詳細の決定(済)

 ・主要コンテンツの連携先決定(ファッションショー・DJ・ワークショップなど)

 ・協力依頼の開始(進行中)

開催6ヶ月前〜(2026年4月) 

 ・マルシェ出店者募集開始

 ・ボランティア募集開始 

・ファッションショーモデルオーディション

 ・ショーの事前準備スタート

開催3ヶ月前〜(2026年7月)

  ・WEB広報開始 

・クラウドファンディング開始

 ・プログラム確定 

・設備・資材発注

開催2ヶ月前〜(2026年9月)

  ・紙媒体の広報開始 

・チケット販売開始 

・各コンテンツのリハーサル

開催1ヶ月前〜(2026年10月)

  ・出演者・出店者・ボランティア最終確認

 ・会場レイアウト最終調整 

・バリアフリー動線確認 

・当日マニュアル作成

開催当日(2026年11月29日)

  ・イベント運営 

・来場者対応

イベント後

  ・アンケート 

・会計報告 

・振り返り

 ・報告書作成


昨年の協賛企業様、出店者様、そのご家族の笑顔


【最後に】

このイベントが、誰かの心の中で“境界線がふっとゆるむ瞬間”を生み出せたら。

その一瞬が、未来を変える力になると、私たちは本気で信じています。

「境界線のない世界|日々是2026」は、特別な人のための特別なイベントではありません。

みんながみんなを自然に受け入れて、気をつかわずに混ざり合える。

そんな空気が当たり前に流れる場所を、山梨でつくりたいという想いから始まりました。

一緒に笑ったり、踊ったり、何かを楽しむだけで、

「違っていても一緒にいられるんだ」という感覚が自然と生まれます。

その小さな実感が、日常の中で誰かを受け入れるきっかけになり、

やがて“境界線のない世界”へとつながっていくと信じています。

でも、この挑戦は、絶対に私たちだけでは前に進めません。

あなたの応援が加わることで、このイベントは“ただの企画”ではなく、

未来の当たり前をつくる大きな一歩になります

どうか力を貸してください。

一緒に、境界線が自然にゆるんでいく世界をつくりましょう。

山梨から、その未来を始めたいと思っています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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