東大出身の父、精神障害姉を書いた初の書籍 『あの家に、姉がいる』を広めたい!!

56歳まで実家暮らしで精神障害者の姉について、きょうだい児の元・ライター妹が赤裸々に語ります! 長女の問題を解決できないまま亡くなった父。残る高齢母と働けない姉。 私小説「あの家に、姉がいる」を世に広めて8050問題に一石を投じたい!!

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56歳まで実家暮らしで精神障害者の姉について、きょうだい児の元・ライター妹が赤裸々に語ります! 長女の問題を解決できないまま亡くなった父。残る高齢母と働けない姉。 私小説「あの家に、姉がいる」を世に広めて8050問題に一石を投じたい!!

■自己紹介

はじめまして。お読み頂きありがとうございます。

xもしているので、良かったらご参考にしてください。

https://x.com/sherry_turtle

わたしは全く単なる一般人なので、自己紹介します。

・学歴と職歴

私は千葉県市川市で育ち、中学校までを地元で過ごしました。高校・大学は東京都内に進学し、法政大学経営学部を卒業しています。

卒業後は、東京モード学園(二部)に通いながら、早稲田の劇団にて衣装制作に携わり、新宿の生地店でアルバイトをしていました。その後、京都で婦人服のデザイナーアシスタントとして勤務し、ものづくりの現場を経験しました。

30代では、KDDIやGoogle関連のコールセンター業務に従事し、結婚・出産を経て、39歳からは在宅でWebライターとして活動。約9年間、創業融資や起業に関する記事を中心に執筆してきました。

・現在の活動内容・実績

わたしは現在、会社員(派遣)として働きながら子育てしています。そして、小説『あの家に、姉がいる』はお休みの日を使って書きました。

小説を書くのは全く初めてですが、過去にライターとして企業向けに書いた記事として以下があります。

ものづくり補助金における事業化状況報告の手続きを解説

【体験レポ】家族一緒のキッズウエディングでメイク&ドレス体験♡

わたしの趣味はDTMで音楽を作ることで、deeというDTM教室での作曲コンテストでは入賞しました。

カバが水から上がる

約3年前には、子供の小学校でPTAの役員をしていました。その時にたまたま知った映画「マイクロプラスチックストーリー」に感銘を受け、東京で上映会を開催したこともあります。

【東京赤羽】映画マイクロプラスチックストーリー上映会の参加者募集!

結構、思ったことをすぐやるタイプなのですが、家族の話については長年、本当に仲が良い人以外には話してきませんでした。

■本プロジェクトの目的

昨年、父は我が家を心配しながら他界しました。

(父の後悔や無念を無駄にしたくない)という思いがありました。

我が家のケースは、8050問題やひきこもり、家庭内暴力、共依存などのリアルなサンプルです。小説として読んでいただければ世の役立つのでは、と思いました。

そこで、きょうだい児・妹であるわたしが私小説『あの家に、姉がいる』を書き、Amazonで出版してみました。

姉「あんたなんか、親のこと全部ほったらかしで。いい身分ね?何様のつもり?うちのこと助けないんだったら余計なこと言わないでくれる?」

わたし「お姉ちゃんこそ、いい歳こいてまだ親のスネかじってるの?親がかわいそうだから、さっさと出てあげてよ。」

しかし、残念ながらあまり読んでもらえていません。

今回、CAMPFIREのちからを借りてもう少し8050問題の当事者の声を広めていきたいと考えています。

■家族の話を広めたいと思ったきっかけ

統合失調症のお姉さんのドキュメンタリー映画である話題作、映画「どうすればよかったか?」を2025年11月に見たからです。

https://dosureba.com/

我が家とこの映画の家族は、家族構成がとても似ています。父が高学歴、姉も学力が高い、年齢の離れた兄弟がいる、母は父にあまり意見が言えない、が共通点です。

うちの家族が長い間修羅場をくぐってきたことは、記録しなければなかったことになります。

当時、発達障害の理解がなかったせいか、うちの家族もただ姉が反抗している、暴れてる、といった風に受け止めていました。そして結局、姉の病気を改善させることはできませんでした。

いま、不登校への理解が進んでいますが、もうひとつの社会問題である「8050問題」への理解も大切です。

計画の具体的なスケジュール・見積の具体的な根拠

Amazonで販売した際は、Wordに書いた原稿をそのまま書籍にしました。そのため、他の本と比べて見栄えが悪いのかと思いました。

また、内容についても他の電子書籍と比べて短く、言葉足らずな場面も多かったかもしれない、と考えました。そのため、CAMPFIREをきっかけにして「あの家に、姉がいる」の本文を増やし、出版社に印刷を依頼してより完成度の高いものにしようと計画しました。

《プロジェクトのスケジュール》

6月27日までAmazon Untitledにて電子書籍(399円)、ペーパーバッグ(1078円)で販売中

7月15日まで:Amazonでの出版を停止

8月31日まで:CAMP FIRE用に20000字ほど加筆、PDF化

9月1日〜:電子書籍リターンの配布開始、座談会リターンの日程お伺いメール送付開始

9月30日まで:らく楽自費出版工房へ制作を依頼する

                            出版社との打ち合わせ、編集・校正

                            デザイン・レイアウト決定

10月30日まで:印刷・製本完了

11月1日〜: 紙の本リターンの送付開始

《見積》

500冊:約47万円

A5判・並製本・150ページ〜180ページ・モノクロ

出版社は大阪のらく楽自費出版工房を予定

・制作・編集費 45万円

・オプション  2.5万円

・消費税 約5万円

・合計  約47万円

※本プロジェクトで足りない費用は父の遺産で支払い予定

※実際の編集により、金額と内訳は多少前後する可能性あり

プロジェクトの進捗状況、現在の準備状況

あの家に、姉がいる : 我が家の8050問題 Kindle版

Amazonで出版中の本をCAMPFIREのリターンにすることが規約上できません。そのため、CAMPFIREのプロジェクトが成功した暁には、現在Amazon販売中の書籍販売をストップします。

そして、大幅に加筆修正して、出版会社の力を借りて再出版します。

加筆する予定部分は、わたしが市川市の福祉課に電話したことや、母の書いていた日記などです。

商品やサービスの内容詳細、提供方法

※表紙のデザインは変更の可能性があります※

こちらのプロジェクトのリターンは「あの家に、姉がいる」という私小説または座談会です。小説は電子書籍と紙の本の二種類があります。

このプロジェクトが成功した際には、支援者の方へリターン送付用の情報(氏名と住所またはメールアドレス)をメールにてお伺い致します。

子育て共働き中なので、プロジェクト終了から5カ月ほどお待たせしてしまいます。

プロジェクトの関係者紹介、協力体制

2025年3月、原稿を印刷して母に読んでもらっています。読みながら2回ほど号泣して先が読めなかったと言ってくれました。(思い出し泣き)

また、友人・知人に協力して原稿を読んでもらい、総勢20名ほどの方に読んでいただきました。

第三者からの評価、受賞実績、メディア掲載実績

受賞歴はありませんが、文芸社の人生十人十色大賞という賞に応募してみました。

https://www.bungeisha.co.jp/jinsei/

もしクラウドファンディングが成功したら、全国で50万世帯いると言われているひきこもり世帯の親御さんに少しだけ役立つのではと考えております。

このプロジェクトで実現したいこと

繰り返しになりますが、精神障害のある家族を抱える家庭の現実を、多くの人に知ってもらうため、私が書いた小説『あの家に、姉がいる』を再出版したいと考えています。

20代、30代まではまだひきこもりや精神障害は家族で対応できるかもしれません。しかし、うちのように親が80代で精神障害を抱える子供がいる場合、どうすればいいのでしょうか。

自治体のいろいろな機関に相談に行きましたが、決定打はありません。

家族だけでは無理な段階なので、政策が必要だと思います。いま不登校が増えているように、8050問題も今後ますます増えることでしょう。それに伴い、悲しい事件も増える可能性があります。

この本を通じて、同じような状況にある人が

「自分だけではない」

と感じられ、どうしたらよいかと真剣に考え行動するきっかけとなる作品にしたいと思っています。


本の目次

内容は、私たち家族の歴史をたどりながら、精神障害のある姉と家族の関係、そして8050問題に直面する家庭の現実を描いています。

目次は以下の通りです。

・プロローグ

第一章:私とケンカし、警察を呼ぶ姉

  1.精神障害の姉が彼を実家に住まわせた

  2.警察にもさじを投げられる

  3.父親に「介入だ」と叱られる

第二章:昔は良かった?!幼少期〜中学生までのわたし達

  1.大企業で働き転勤が多かった父

  2.朗らかで趣味に勤しむ頑張り屋の母

  3.のんびりしていて内気でピアノが好きだった私

  4.洋楽が好きで批判的精神をもつ姉

第三章:姉の問題を家族内で収めようとする親

  1.無駄に学歴や世間体を気にする環境だった

  2.私の中学〜高校時代は別居していた

  3.祖母がエスパーシールを貼った

第四章:悪化する姉の精神

  1.就職しようとしたが

  2.小湊の別荘での姉の奮闘

  3.繰り返す入退院

第五章:わたしに子供が生まれた

  1.父母に孫という光が差した

  2.平和な孫の幼少期

  3.平和な時期の終演

第六章:父が亡くなった

  1.「結局、ヨウコはどうにもならなかったな」

  2. どうする?相続問題

  3.「あんたが喪主になってよ」

・エピローグ

★費用を抑えるため、誤字脱字チェックや校正はChatGPTに依頼しています。

《サンプル》


資金の使い道

ご支援いただいた資金は主に以下に使用します。

・編集・校正費

・表紙デザイン費

・出版費用・広報費用

より多くの人に読んでもらえる形で出版したいと考えています。

最後に

精神障害の家族を持つ「きょうだい児」の当事者の声は、これまでは社会であまり語られてきませんでした。

私自身も小学生から長い間、誰にも相談できず姉のことを隠すように過ごしてきました。

しかし、近年は漫画「名前のない病気」や映画「どうすればよかったか」などの作品で、統合失調症の家族がいる場面も多く表現されるようになってました。

この本を通じて

「自分だけじゃなかった」

「こんな家族がいるんだ」

「こうしたらいいんじゃない?」

と一人ひとりが家族問題に感想を持ってくれたら嬉しいです。

そして「どうしたらこの問題が解決できるか」と一緒に考えていただけら本望です。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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