はじめまして!
石井と申します!
長年、埼玉県の実家の近辺で、塾や家庭教師として、小中高浪の、多くの生徒さんたちを指導してきました。「生徒さんの生活を聞いて、適切なアドバイスをして、生徒さんの点数を、1か月で20点アップさせる」などが得意です。
昔、チェーン塾の塾長をやっていたこともあります。東京に住んでいたときは、大手塾の教務の社員なども経験しました。
生徒さんの、「生活リズム、ゲーム中毒のレベル、部活の状況、友達との状況」などを聞き出して、生徒さんの好きなことや「生活の癖」を否定せず、うまく「その生徒さんに合った、勉強を楽しく、やる方法」をアドバイスできると、本当に、短期間で、一気に点数はあがります。
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私自身の人柄は、明るく、生徒さんとしゃべるタイプです。なるべく、生徒さんの勉強の仕方など、「ほめる」ようにしてきました。
やはり、人間、ほめられれば嬉しくなり、自分から、バリバリ物事をやるようになるものです。
それは、子供さんだけでなく、私たち大人も同じです。
おねがいしますワン!
このプロジェクトで実現したいこと
私たちのプロジェクトでは、不登校の生徒さんをメインにした塾を立ち上げ、彼らに合った学習環境と、「雑談による心の支え」を提供したいと考えています。
勉強をコツコツやるのは、家でもできてしまいます。ただ、「人としゃべって、何かに気づく!」というのは、集団社会の中でしかできません。
ただ、その生徒さんは、「学校」という集団社会を嫌がっているので、私がサポートできたらと思い、このプロジェクトを考えました!
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よくある、「塾で、ガリガリ、ワークをこなしていく」勉強でなく、その生徒さんたちの要望にそって、話し合いをして、決めていこうと思っています。
こちらから、決めてしまえば、生徒さんの大きいストレスになりますから。
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ただ、生徒さんも、まだ、職業の実情などを知らないことが多いので、そういったところを、我々、講師が説明してあげて、「生徒さんが持っている長所・特性」を活かせる高校・大学・職業」などに導いていこうと考えています。
早く、その生徒さんの適性や特殊な能力にきづけば、学校教育以外の道を示してあげることができます。
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また、うまくその生徒さんに合ったアドバイスをして、「また学校にいって、楽しくすごす」ことができるように持っていければ、みんなが進んでいく「進路」に復帰合流できます。
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実際、不登校の中3男子を、チェーンの個別塾で、講師として担当したときは、「その生徒さんが学校に行きたくない理由」を、1か月くらいで仲良くなって、信頼関係ができてから聞き出しました。
私は、冗談や雑談が得意なので、それで信頼してもらえたようです。
たまに、その生徒さんは、見たことがないくらい、爆笑していました。
そのあと、その「学校にいきたくない」理由の解決策を私が提示すると、毎日ではないですが、1日おきくらいに学校に行くようになっていました。
そのあと、1か月で、「全く学校にいかない」に戻っていましたが。
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「学校いきなさいよぉ!」と塾の講師が、いきなり言っても行くわけないですね。
実は、「この講師のオッサン、面白いヤツだなぁ! 口も堅そうだ。 オレが学校いかない理由いっても大丈夫かな?」と思ってもらえる信頼関係が、一番大切なのです。
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この塾は、個々の生徒さんが安心して学べる場所であることを目指し、信頼関係をつくって、学習面だけでなく、社会性や自己肯定感を育むプログラムを提供していこうと考えています。
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プロジェクト立ち上げの背景
不登校の生徒さんを教える中で、感じてきたのは、「異常に記憶力がいい」、「複雑な手順を一瞬で覚える」などの「特別な才能」をもつ子も多いということでした。
いわゆる「ギフティッド=天才児」といわれるお子さん達です。
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大きい問題として、そうした生徒さんは、学校に行かないので、「学校でもらえる情報がはいってこない」ということがありました。
すると、当然、社会を生き抜く「手順」がわからず、ひきこもりになってしまう生徒さんも多いのです。
もったいないのは、「すごい能力」を持っているのに、家にひきこもってしまうので、それを発揮して、オカネを稼ぐことができないのです。
日本全国ですと、不登校の生徒さんは、35.4万人(文科省最新)いるようです。
ちなみに、中高年のひきこもり人数は、日本全国で、推計で約70万人だそうです。
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また、これまでの指導経験の中で、不登校の生徒さんが抱える問題の多くは、学習意欲の欠如ではなく、「心の不安」や「社会との断絶」にあることに気づきました。
私は、そんな子どもさんたちに「政治や社会に、固い勉強ではなく、クイズやディスカッションで楽しく触れる」機会を提供していこうと考えています。
また、私は心理学も勉強していて詳しいので、生徒さんの「心の不安」を分析して、対策を考えてあげることもできます。
「社会との断絶」も、「その生徒さんが興味をもっていること」を聞いて、そこに近づいていけるよう、アドバイスできれば、解消されます。
不登校の塾を「居場所」として、『心の安全』を第一に、個別対応しながら多角的な視点で考える力を育てていこうと思っています。
こうした、不登校の生徒さんたちが持つ可能性を引き出し、社会とのつながりを取り戻す手助けをしたいという強い思いから、このプロジェクトを立ち上げることにしました。
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また、調べてみると、上里町・本庄エリアは埼玉北部で不登校支援施設少ない(本庄市に適応教室3校くらい、地元フリースクールも限定的)ということが分かりました。
私がずっと住んできたこの地域の現状が分かり、「不登校の生徒さんのための塾があったら、お母さまや生徒さん達によろこんでもらえるのではないか?」とも思いました。
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彼らが安心して学び、成長できる環境を提供することが急務だと感じ、学年が変わる4月に埼玉県の上里町・本庄にて新しい塾を開校することを決意しました。

講師の先生の集め方
以前、塾の教室長をやっていたとき、群馬大学など、近隣の大学に、ビラをもって、スカウトにいっていましたので、ノウハウは分かっています。
大学事務所で許可をもらって、構内を歩く大学生に「塾の講師のバイトに興味ないですか?」と話しかけていました。
もう、それが面接になっていましたね。
「人柄、専攻、子供に教えた経験、今やっているバイト」など、10分くらいで聞き出せます。
その、短時間の話しで、「この経済学部の大学3年生、明るくて、中学生に好かれるなぁ!」、「この文学部の大学2年生女子、ちょっと、暗い感じなのでダメかな…?」などの、人事的な判断ができてしまっていました。
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今回は現役の大学生・大学院生を講師として雇って、サポートしてもらおうと考えています。
明るく、人柄がよく、教えるのがウマい先生というのは、そんなにたくさんいません。
もし、そういう先生を雇えたら、「たくさん給料を支払う」という方針でいます。
お給料たくさんもらえれば、先生はやめませんから。
お給料をしぶれば、大学生は、すぐやめます。
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生徒さんの集め方
これも経験があるのですが、直接、小学校や中学校や高校にいって、正門の前で、ビラを配るのが一番、効果が高いです。
気をつけないといけないのが、「朝くばると、学校の先生からクレームがくる」ということです。
生徒たちが、自転車置き場などに、チラシを投げ捨てていくからです。
帰りは、ビラを受け取った生徒が、それぞれ、家に持って帰るので、その危険性がなくなります。
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チラシを各家庭にポスティングするのは、効果がほとんどないです。
前、チェーン塾の教室長をしていたとき、やったことがありますが、ほとんど反応がありません。
たまに電話で問い合わせがくることがありましたが、冷やかしめいたものでした。
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ホームーページが、ひな形が用意されて、無料で、簡単につくれますので、そちらに不登校の親御さんや生徒さんが、私の塾の概要を確認できるようにするつもりです。
今の時代は、「ホームページみた」の効果が、怖ろしく高いです。
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他には、私の親の地元ネットワークで、生徒さんを紹介してもらえる可能性が高いです。
長年、この地域に住んでいるので、顔も広く、「友人の孫=小中高生」を紹介してもらえます。
私自身の友人の「息子・娘」を紹介してもらえる可能性は、少し低くなります。
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チラシのつくりかた
エクセルで、カラーのA4のチラシなどを、自分で、短時間で作れます。
業者に頼んだこともあるのですが、やりとりが大変なので、自分で作ったほうが速く、ラクで、効果的なチラシが作れます。
小中高生が、面白がりそうな写真をもりこんで作るので、みなさん、校門で受け取ってれくれます。
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月謝の設定
お母さまから頂く月謝も、欲をかかずに、抑え目でいきます。
お母さまの経済状況を圧迫しないよう、お話しをきいて、決めていこうと思っています。
あせったり、欲をかいて、「1か月、1人、5万円で5教科コースを組もう!」などとやると、塾はすぐつぶれます。
実際に、お母さん・生徒さんが、塾に面談にきてくれたときに、徐々に決めればいいと思っています。
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「不登校」=「学校にいかない」という生徒さんなので、中学のスケジュールや教科書ワークなどを塾側が知っていても、あまり意味がありません。
その「不登校」の生徒さんの学力レベルや、「高校はどうしたいか?」などを綿密に聞きこむことのほうが大切です。
なので、そういった「生徒さんごとに、いろんな対策を考えなければいけない」ということでの「手間賃」のような形で、月謝を頂き、抑え目にいこうと思っています。
私も、普通の中学生は、たくさん教えてきたので、まぁまぁできる子に教えても、バリバリ覚えてくれるので、手間やストレスがかからず、「月謝いらない」と思えるレベルですね。
ただ、「不登校」の生徒さんは、一人一人、状況や学力がちがうので、そこが大変です。
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塾の物件のさがしかた
塾の開校予定の施設は、もう、何か所か、アタリをつけています。
田舎なので、広いきれいな国道沿いや、たんぼの住宅街などに、ちらほら空き家があります。
上里町・本庄市には、『17号』という、東西に走る、広く、交通量の多い国道があります。
この『17号』は、「西=群馬県の新町・高崎」、「東=埼玉県の深谷・熊谷」という、東西の、大きい地方都市とダイレクトにつながっています。
もし、塾が大きくなった場合、この地方の大きい都市からの生徒さんが来てくれることになると思います。
なので、なるべく、この『17号』に近いところの物件で行こうと考えております。
17号沿いの物件は、場所がいいので、賃料も高いので、「17号から、300m離れた住宅街」などを念頭に置いています。
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物件選びで大きいポイントは「駐車場が広いか?」ということです。
住宅街で、駐車場の狭い塾に、アルバイト講師で勤めたことがありますが、車が大変でした。
お母さまのためにも、「広い駐車場」はマストです。
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他には、「新しい、いいエアコンがついているか?」、「蛍光灯は、はずされていないか?」も大きいところです。
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いわゆる「居抜き物件」も探していきます。
( ※ 「居抜き物件」とは、以前のテナントが使用していた内装、設備、厨房機器、什器、備品などが残されたままの状態で賃貸・売買される物件のことです。)
空き物件でも、「じゅうたんは全部はがされてる、蛍光灯全部はずされてる、トイレの便器も撤去してしまった」なんていうのも、ザラにあります。
これを借りた場合、「リフォーム代」がとんでもないことになります。
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あとは、その地域の「治安」も大切です。
上里町・本庄市でも、刺殺事件など、たまに起きているので、夜、自転車で塾にかよっている生徒さんの安全などが守られるよう、「治安のいい地域」をきちんと調べて、物件を選ぶ心構えです。
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塾の建物の規模も重要ポイントです。
電話で、不動産屋さんに聞いたこともあるのですが、空き家でも、大きな施設は、敷金・礼金ふくめて、初回の賃料が200万円くらい、いってしまいます。
なるべく、欲をかかずに、「つぶれたセブンイレブン」くらいの大きさの建物をもつ不動産屋さんと交渉して、安くして、その分、テキスト代や、大学生の先生のお給料にまわしたいと思っています。
私は、交渉がうまく、ヤマダ電機などで、扇風機=15000円を買うときにも、8000円までまけてもらいます。
この交渉技術で、いい空き物件を借りられると思います。
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資金の使い道
集まった資金は、生徒さんたちがリラックスして過ごせる環境整備(机・椅子・ソファ等)、オンライン学習用のIT設備導入、および地域への周知活動費として大切に活用させていただきます。
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● 物件取得費(敷金・礼金・初期費用)約50万円
※上里町・本庄エリアの物件を想定し、初期契約費用として見込んでいます。
● 家賃(初期運転資金)約30万円
※開校初期の安定運営のため、数ヶ月分の家賃として確保します。
● 設備費(机・椅子・備品等)約25万円
※生徒が安心して過ごせる環境を整備します。
● IT・教材費約20万円
※オンライン対応や個別指導のための環境整備を行います。
● 人件費(講師謝礼)約35万円
※質の高い指導を維持するため、講師への適正な報酬として使用します。
● 広報・募集費約10万円
※地域への周知、チラシ、ネット告知等に使用します。
● 予備費(突発対応)約10万円
※運営初期の不測の事態に備えます。
■ 合計約180万円を予定しております。
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最初は特に、物件の賃貸料、講師の先生に払うお給料などにオカネがかかりますので、ご支援のほど、宜しくお願い致します。
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リターンについて
生徒さんの入塾状況や、新しく開発した学習方法の報告などをさせて頂きます。
リターンのページに、細かいところを書かせて頂きました。
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塾の名前
「上里不登校塾」だと、暗い感じがするので、お母さまがドンビキしないように、明るい名前をつけようと思っています。
↓ ↓
「わくわく塾」と名前を決めました!
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スケジュール
2026年の3月~4月に開塾します。
「物件の賃貸契約をする、講師の大学生を集める、机・イス・本棚・テキストなどを購入する、生徒さんを集める」など具体的な行動は、地元で、状況などかなり分かっていますので、資金が整い次第、すぐにできます!
おねがいですワン!
お願いいたします!
このプロジェクトは、単なる塾の開設にとどまらず、不登校の生徒さんたちが再び社会とつながるための架け橋となることを目指しています!
「もしかしたら、私が教えた生徒から、大谷選手なみのプロ野球選手や、高市早苗さんクラスの政治家や、鳥山明さんなみの漫画家が出るかも?」とワクワクしています!
特殊な、隠れた能力を持った、不登校の生徒さんなど、来てくれると信じています!
不登校の生徒さんで「見事なプラモデルを作る」、「プロの漫画家なみの絵を描く」という生徒さんは、教えたことがあります。
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皆様からのご支援により、多くの生徒たちが新しい一歩を踏み出す手助けができると信じています。
どうか温かいご支援をお願い申し上げます!
最新の活動報告
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塾の物件候補、みつかりました!
2026/03/31 21:45塾の物件みつかりましたぁ!ふぅ…いろんなとこ、車で走り回って、ようやく、見つけました!大きい道路沿いです!室内は、前みつけた「元ラーメン屋」よりも広く、駐車場も広いので、申し分ない物件です! ーーーーーーーーーー 結局、地元の上里で、みつかりました。群馬の高崎、前橋、伊勢崎など、人口が多いところに、目移りして、車で走り回って、探したら、都会すぎて、空き物件がありませんでしたねぇ…都市部は、空き家が出ると、すぐ、どっかの、大きいチェーン店とかが、はいってしまうんですよねぇ…勝てないです。 ーーーーーーーーーー すぐ、不動産の管理会社に電話したら、「初期費用は、敷金・礼金いれて、80万円」とのことでした!クラファンで支援していただければ、4月中に、もう、授業がはじめられます!https://note.com/honki_dasukara/n/ndecf39990910?app_launch=false もっと見る




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