【明治大学体育会競走部強化支援プロジェクト】このままでは、終われない。

明治大学競走部が、2年連続予選会敗退の逆境を跳ね返すため、学生主体で再挑戦プロジェクトを始動します。2032年総合優勝を目標に掲げ、資金は遠征費やケア環境の充実に充てます。紫紺の誇りを取り戻し、伝統の新たな一ページを共に刻む伴走者として、古豪復活への歩みに温かいご支援をお願い申し上げます。

現在の支援総額

130,000

6%

目標金額は2,000,000円

支援者数

11

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

64

【明治大学体育会競走部強化支援プロジェクト】このままでは、終われない。

現在の支援総額

130,000

6%達成

あと 64

目標金額2,000,000

支援者数11

明治大学競走部が、2年連続予選会敗退の逆境を跳ね返すため、学生主体で再挑戦プロジェクトを始動します。2032年総合優勝を目標に掲げ、資金は遠征費やケア環境の充実に充てます。紫紺の誇りを取り戻し、伝統の新たな一ページを共に刻む伴走者として、古豪復活への歩みに温かいご支援をお願い申し上げます。

私達自身の力で、この現状を変えたい。

2 年連続の箱根駅伝予選会敗退。

かつての箱根の常連であった明治は今、「出場できないチーム」になっています。

 1907年創部、箱根駅伝を創設した「オリジナル4」の一校として、私たち学生自身の力でこの現状を変えたい。

 2026 年度、学生で決めたスローガンは「貪勝(どんかつ)」。 

2032 年の箱根駅伝総合優勝を見据え、過去の栄光ではなく、日々の生活から貪欲に、 未来の勝利で証明するために。あと一歩を埋める戦いが、ここから始まります。

 この挑戦は、与えられた環境の中で待つのではなく、自分たちの未来を、自分たちで 切り拓くために、学生主体で立ち上げたプロジェクトです。


あと一歩は、”環境”で決まる。

私たちは、多くの方に支えられながら活動しています。

それでもなお、“あと一歩”が届いていない現実があります。

その理由の一つが、環境です。

本来であれば挑戦できるはずの機会を、

現実的な制約によって逃している状況があります。

この差を埋めることができれば、結果は確実に変わります。

あなたの支援が、挑戦機会をつくる。

資金の使い道

・地方大会への遠征費

現在は、本来出場すべき高レベルの大会を、費用面で見送るケースがあります。資金を遠征費に充てることで、全国各地で開催される地方大会への出場機会を広げ、選手たちが新たな舞台に挑戦できる環境を整えます。

・トレーナー帯同費用

トレーナーの帯同が制限される場合、ケアが間に合わず、本来のパフォーマンスを発揮できないことがあります。選手が希望するすべての大会で、万全の状態で競技に臨める環境を提供します。

・寮生活の環境整備

疲労回復、栄養管理の質が、パフォーマンスに直結するアスリートの身体。

リカバリー用品の充実や、補食の用意、管理栄養士による日々の栄養サポートにより、日常から選手全員の「勝てる身体づくり」を徹底します。

伝統を、もう一度”勝てるかたち”へ      

1907年創部の明治大学競走部は、

日本の駅伝の歴史とともに歩んできました。

箱根駅伝創設期から関わる「オリジナル4」の一校として、

その誇りを背負っています。

しかし今、私たちは転換点に立っています。

目標は

2032年 箱根駅伝総合優勝。

過去ではなく、未来で証明します。

【1921年第2回箱根駅伝で優勝した選手と当時の部長、監督】

【1978年関東インカレ2部優勝し、1部復帰を果たした際の選手達】

あなたの支援が、歴史を変える。

このプロジェクトは、現場に立つ私たち学生自身が企画し、運営しています。

指導者や大学に頼るだけでなく、

自分たちの課題に自分たちで向き合い、行動することも、競技力の一部だと考えています。

あなたの支援で、

一人の選手が次のレースに立てます。

あなたの支援で、

一人のコンディションが整います。

その積み重ねが、箱根路を引き寄せます。

挑戦の証を、あなたの手元に。

本プロジェクトでは、皆さまへの感謝を込めて限定の返礼品(リターン)をご用意しました。

私たちの挑戦を、単なる「応援」で終わらせるのではなく、共に箱根を目指す「伴走者の証」として、手元に残していただけたら嬉しいです。

  • ● お礼状(ランダム選手の直筆メッセージ付き) 
  • ●【限定】不二家様×明大競走部コラボお菓子缶セット 
  • 不二家様と学生主体となって一から作り上げた、ここでしか手に入れることのできない限定デザインのお菓子缶です。
  •                                                
  • ● 明大競走部テディベア

監督・選手からのコメント


園原健弘 監督

明治大学体育会競走部監督の園原健弘と申します。現状から目を逸らさず、学生自らが課題に向き合い動き出したこの挑戦に、大きな価値を感じています。環境が整えば、結果は変わります。未来を切り拓こうとする彼らの本気に、ぜひご支援をお願いいたします。




大志田秀次 駅伝監督

明治大学体育会競走部駅伝監督の大志田秀次と申します。本学は、2025年「紫紺の襷プロジェクト」を立ち上げ、創立150周年にあたる2032年箱根駅伝優勝を目指し新体制がスタート致しました。優勝と言う高い目標を掲げ「古豪 復活」は多くの明大駅伝ファンの皆様の期待であり、その声にお応えしていくことが私共の活動の原動力でもあります。クラウドファンディングでの皆様のご支援もよろしくお願いいたします。



神戸毅裕 主将

平素より、温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。今年度は、チームの目標として関東インカレ一部残留、全日本駅伝、箱根駅伝出場を目標に掲げ、日々練習に勤しんでおります。今回のクラウドファンディングを通じて、上記の目標達成のみならず、皆様との共創の体現が叶い、新しい明治として輝けると信じております。皆様とのともに笑えるように、精一杯、より一層の努力をして参ります。今後とも明治大学競走部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。





大湊柊翔 長距離主将

日頃より温かいご声援を賜り、心より御礼申し上げます。箱根駅伝の舞台への復活を目指し、日々真摯に競技に向き合っております。これまでの悔しさを胸に、皆様からのご支援を力に変え、チーム一丸となって挑戦してまいります。何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。



綾一輝 長距離副主将

平素より、当部へ温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。私たちは今年度、「箱根駅伝出場」そしてその先の「シード権獲得」という大きな目標を掲げ、部員一丸となって日々の厳しい練習に励んでおります。この度、その目標を確かな形にするための新たな挑戦として、クラウドファンディングを実施することにいたしました。皆様からいただいたご支援は、選手たちがより高いレベルで競技に向き合える環境づくりに大切に活用させていただきます。皆様の応援を力に変え、必ず箱根の舞台で結果を残せるよう精進してまいります。部員一同、全力で駆け抜けますので、どうか温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。



ともに、明治の新しい時代へ。

明治大学体育会競走部は、今まさに大きな転換点に立っています。

伝統を背負いながら、これまでの延長線上ではない「新しい勝てる形」を、学生・スタッフ一丸となって作っていきます。

この再挑戦という物語を、私たちと一緒に進んでいただけないでしょうか。

119年続く紫紺の歴史に、新たな一ページを刻むためのご支援を、心よりお願い申し上げます。

【一部写真、明大スポーツ新聞部提供】

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ・地方大会への遠征費用 ・トレーナー帯同費用 ・寮生活の環境整備

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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