プロレスで地域をつなぐ!「越谷レスラー飯」を広めたい!

プロレスで地域をつなぎ、子ども食堂・農業・防災から生まれた越谷レスラー飯を広めます。地域食材を活かし、子どもたちの笑顔、地産地消、防災意識、まちのにぎわいを育てるイベントを、6月21日、7月12日に北越谷駅前さくら広場にて9月21日に越谷市大泊の安国寺ににて、12月に北越谷にて開催予定です。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

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33

プロレスで地域をつなぐ!「越谷レスラー飯」を広めたい!

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プロレスで地域をつなぎ、子ども食堂・農業・防災から生まれた越谷レスラー飯を広めます。地域食材を活かし、子どもたちの笑顔、地産地消、防災意識、まちのにぎわいを育てるイベントを、6月21日、7月12日に北越谷駅前さくら広場にて9月21日に越谷市大泊の安国寺ににて、12月に北越谷にて開催予定です。

はじめまして。埼玉県越谷市在住のプロレスラー、雫有希です。

プロレスラーとしてのキャリアは今年で19年目を迎えます。
私は、プロレスを通じて地域の課題に向き合ってきました。
越谷警察署と連携して特殊詐欺防止の啓発や子ども向け護身術を、越谷消防局と連携して救急救命の大切さを伝える活動にも取り組んできました。
ありがたいことに、越谷警察署からは感謝状も多数いただいています。

越谷警察署とコラボして行った「プロレスで特殊詐欺から3カウント」より
平澤昭彦署長(当時)より感謝状をいただきました。

「子どものための正しい楽しい護身術」より
越谷警察署特別強化訓練選手を相手に子どもたちが護身術を練習しました。

敬老の日のプロレスイベントにて。
お年寄りに向けた応急処置のレクチャーを行いました。

越谷市消防局の全面協力を得て救急救命の寸劇を披露。
AEDの使い方を啓蒙しました。

福田あきら越谷市長表敬訪問。
消防署次長、教育委員会スポーツ振興課課長、商工会議所女性会会長、商工会議所専務専務理事と。

私にとってプロレスは、ただのエンターテインメントではありません。
人の心を動かし、地域をつなぎ、まちに力を生み出すものです。

だからこそ今、私は本気で思っています。

越谷を、もう一度熱くしたい。
そのために、このプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいのは、「越谷レスラー飯」という新しい名物を生み出し、越谷の未来につながるにぎわいをつくることです。

舞台は、北越谷駅前さくら広場を中心とした越谷市内。
プロレス、子ども食堂、消防局紹介ブースが一堂に集まり、子どもから大人まで楽しめる地域参加型イベントを開催します。

なぜプロレスなのか?
私がプロレスラーだからという理由だけではありません。

越谷市はかつてプロレスの街として栄えた過去があります。
越谷市はあの有名な蝶野正洋さん、武藤敬司さんがデビューをした土地としても有名です。
(越谷北体育館にてデビュー。減殺は越谷市地域スポーツセンターとして建て替えられました)
また、故三沢光晴さんの出身地としても有名です。

さらに、72年前の広報こしがや(当時:越谷町広報)に力道山が越谷で試合をしたことが記事にされてました。
越谷市では数えきれないほどのプロレス興行が行われ、当時地域経済にもたらした金額は約92億に換算されます。

越谷には地域経済を循環させる唯一無二の文化資本があります。
これを活かさないわけにはいきません。

そしてこのイベントはプロレスの試合を観るだけではありません。
子どもプロレス体験教室、大人リングコール体験、レスラーとの交流、そして地域の食材を活かした「越谷レスラー飯」の提供まで、その日その場でしか味わえない越谷の熱気をつくります。  

さらに、このレスラー飯はこのイベントだけで完結させません。
レシピは、ガーヤちゃんの移動式子ども食堂等、地域の飲食店へ引き継いでいく予定です。

つまりこれは、単発イベントではなく、越谷に新しい文化と名物を根づかせる挑戦です。


越谷には、本当に素晴らしい人たちがたくさんいます。
魅力あるお店、想いを持って活動する団体、地域のために動いている個人。
でも、その力が十分につながりきれていない。
その結果、それぞれの可能性が埋もれてしまっている。
これが今の越谷の大きな課題だと感じています。

 私は、ここにプロレスの力を掛け合わせたいと思いました。

プロレスには、人を集める力があります。
見た人の記憶に残る力があります。
知らなかったものに光を当てる力があります。
だからこそ、プロレスを中心に、子ども食堂、地域飲食店、農家、就労支援施設、消防局が手を取り合えば、越谷にしかできない新しい価値が生まれるはずです。

しかも今回の挑戦は、ただイベントが盛り上がればいいという話ではありません。
規格外野菜を活用し、地産地消やフードロス削減、農福商連携にもつなげる。
さらに災害時の炊き出しにも対応できるようなメニューを目指しています。
楽しい・おいしい・地域の役に立つを全部つなげる挑戦です。

 私は本気です。

越谷の魅力を、もっと多くの人に知ってほしい。

子どもたちに、忘れられない一日を届けたい。
そして、越谷に「また行きたい」「応援したい」と思われる流れを生み出したい。
その想いで、このプロジェクトを立ち上げました。


実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいることを書きましょう。

このプロジェクトは、すでに動き始めています。

後援申請提出、会場仮予約、出店者募集要項の作成、ポスター制作開始など、開催に向けた準備を順次進めています。
今後は、市内でのポスター掲示依頼、メニュー考案、広報掲載依頼、対戦カード決定、出店者最終ミーティングへと進んでいきます。 

レスラー飯でもありますちゃんこ鍋は子どもが食べやすいみそ味ベースのお鍋を、フードコーディネーターの指導の下、すでに考案いたしました。

また、越谷市役所、越谷市教育委員会、越谷市消防局、ガーヤちゃんの移動式子ども食堂など、地域の皆さまと連携を想定しながら準備を進めています。
後援についても、越谷市、越谷市教育委員会の後援もすでに頂きました。

事業費は、しらこばと基金50万円を申請し、交付が決定しました。
そして、残る90万円をクラウドファンディングで集めたいと考えています。 

ここまで準備してきたからこそ、あと一歩で実現できます。
でもその最後の一歩は、私たちだけでは届きません。皆さまの力が必要です。





このプロジェクトのリターンは、ただのお礼ではありません。

「越谷の新しい挑戦に参加した証」として、心に残る体験や、地域にしっかり名前が残る形でお届けしたいと考えています。

当日会場にお越しいただいた方には、越谷発の新名物を目指す「越谷レスラー飯」をプレゼントいたします。

レスラー飯としてご用意するちゃんこ鍋は、子どもたちにも食べやすい味噌味ベースで、地域の食材を活かした特別な一杯です。ご支援いただいた方には、このちゃんこをたっぷり楽しんでいただけるリターンもご用意しています。

また、このプロジェクトならではの特別な体験として、リングコール体験もご用意しています。

実際のリングアナウンサーが、あなたのお名前をプロレスラーの入場さながらに本格コール。リング上でポーズを決めていただき、その瞬間を記念写真として撮影します。まるで自分がプロレスラーになったような、ここでしか味わえない特別体験です。プロレスファンの方はもちろん、お子さまやご家族での参加にもおすすめです。


さらに、企業・団体様向けには、社名入りのぼりを会場に掲出するリターンもご用意しています。

私のプロレスイベントは毎回約500名を動員しており、今回の会場は北越谷駅前さくら広場を中心とした、人通りの多い駅前エリアです。
地域の方々や来場者の目に触れやすい場所で社名を掲出できるため、地域貢献の姿勢や企業・団体の認知向上にもつながります。

越谷ご当地アイドルクロワッサンの皆さん

支援して終わりではなく、一緒に越谷の新しい名物を生み出す仲間になってほしい。

そんな想いを込めてこのプロジェクトならではのリターンを考えました。


2026年3月上旬 後援申請提出
2026年3月中旬 会場仮予約・出店者募集要項作成・ポスター作成開始
2026年4月上旬 市内ポスター掲示依頼開始/後援決定
2026年4月下旬 メニュー考案・広報掲載依頼
2026年5月上旬 対戦カード決定
2026年6月上旬 出店者最終ミーティング
2026年6月21日 第1回越谷レスラー飯de子ども食堂プロレス開催予定
2026年7月12日 第2回越谷レスラー飯de子ども食堂プロレス開催予定
2026年9月21日 第3回越谷レスラー飯de子ども食堂プロレス開催予定
2026年12月    第4回越谷レスラー飯de子ども食堂プロレス開催予定
クラウドファンディング終了後 順次リターン発送開始  


私は、越谷をただの住宅の街で終わらせたくありません。

越谷には、人を惹きつける力がある。
地域のために頑張る人がいます。
面白いことを本気で形にできる土台があります。

でも、それをつなぐきっかけがなければ、地域を活性化させることはできません。

だから私は、プロレスでその火をつけたい。
子ども食堂とつなげたい。
地域の飲食店や農家、福祉、防災とつなげたい。
そして、越谷にしかない新しい名物と景色をつくりたい。

子どもたちの笑顔が増えること。
地域のお店が元気になること。
越谷を好きだと言える人が増えること。

その全部が、この挑戦の先にあると信じています。

どうかこのプロジェクトを、あなたの力で前に進めてください。

越谷を、もう一度熱くする。
その挑戦を、ぜひ一緒に育ててください。
ご支援、心よりよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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