■ はじめに
はじめまして。「オペラとバレエの夕べ」実行委員会です。 私たちは、オペラ歌手やダンサーといった表現者、そして照明・音響・映像を支える技術スタッフが集まった、舞台芸術の専門家チームです。
私たちが今回目指すのは、「初めて観る人が、一番感動する舞台」。 ジャンルや年齢の壁を取り払い、誰もが理屈抜きに楽しめるステージを目指して活動しています。
■ もっと自由に、もっと身近に、オペラやバレエを。
日本において、ミュージカルや小規模なコンサートが日常に溶け込んでいる一方で、オペラやバレエはいまだに「敷居が高い」「予習が必要」と思われがちです。
しかし、本来舞台芸術は、言葉を越えて心が震える「生きた体験」のはず。
「もっと自由に、もっと身近に。でも、クオリティは一切妥協しない。」
そんな理想を形にするため、私たちは音楽と身体表現が融合する、エンターテインメントとしての完成度を追求したステージを企画しました。

前回公演の様子
■ 本公演の見どころ
本公演は、二部構成で「芸術の贅沢」を凝縮してお届けします。
【第1部】創作バレエ『星の伝説』
七夕を題材に、クラシックバレエ、コンテンポラリー、そして日本舞踊と邦楽が交差します。94歳のレジェンド・雑賀淑子も特別出演。時を越えて受け継がれる「表現の真髄」を目の当たりにするはずです。

前回公演『KAGUYA』

雑賀 淑子(特別出演)
雑賀 淑子(さいが よしこ)/ バレリーナ・バレエ指導者
1932年8月11日生まれ。戦後日本バレエ界の黎明期から今日まで、第一線で活躍を続ける至宝。
9歳より彰城秀子のもとでモダンダンスを始め、戦後、小牧正英バレエ学園にて本格的にバレエを学ぶ。17歳で『白鳥の湖』にて初舞台。その後、小牧バレエ団のプリマとして数々の舞台を飾る。20代前半でパリへ留学し、オルガ・プレオブラジェンスカ、ビクトル・グゾフスキーら世界的名師に師事。
1961年に独立し「サイガ・バレエ」を主宰。日仏学院の一室から始まったその歩みは、古典の継承のみならず、『チビクロ・サンボの冒険』『かちかち山』といった独創的な創作バレエの確立へと繋がった。90歳を超えた現在も、神楽坂を拠点に現役で指導と舞台に立ち続け、その衰えぬ情熱と真摯な生き方は、世代を超えて多くの人々に感動を与え続けている。
【第2部】『DuoArte2 オペラとダンスの共演』
耳馴染みのある名曲を、日本を代表するオペラ歌手たちが熱唱。さらにそこにダンサーが加わり、音楽を視覚化します。「耳」と「目」が同時に奪われる、迫力のステージです。


前回公演『DuoArte1』
■ なぜクラウドファンディングなのか
最高峰の劇場「彩の国さいたま芸術劇場」で、一流のキャスト・スタッフと舞台を創るには、多額の資金が必要です。しかし、一人でも多くの方に足を運んでいただくために、チケット価格は可能な限り抑えたいと考えています。
そこで、クラウドファンディングを通じて、「共に舞台を創る仲間(パトロン)」を募集することに決めました。頂いたご支援は、衣装・美術・演出といった「お客様に届く輝き」に直結する部分へ大切に使わせていただきます。
■ 公演概要
公演名:Duo Arte2 オペラとバレエの夕べ
日時:2026年8月30日(日) 17:00開場 / 17:30開演
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
【出演者】
雑賀淑子(特別出演) / 高橋万由梨(牧阿佐美バレヱ団) / 光永百花(谷桃子バレエ団)
鈴木恵子 / ハンガイ アルガイスフ / 池澤嘉政(牧阿佐美バレヱ団)
大澤一彰 / 小栗純一 / 吉武大地 / 田中宏子 / 辰巳真理恵 / 吉川歌穂
織田紗央里 / 八木智子 / 山岸妃貞子 / 花柳美匠治郎 / 秋川美砂 / 四方 芙紗江 ほか
■ 最後に
この公演が、誰かにとっての「一生忘れられない体験」になることを信じています。 劇場の扉を開けたとき、そこには日常を忘れるほどの光景が広がっているはずです。
その景色を、あなたと一緒に創り上げたい。 どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。 よろしくお願いいたします!






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