
「なにこれ…すげぇ!」思わず声が出る体験。
暑すぎる夏、子どもたちはどこで遊べばいいのか。
最近の夏は、暑すぎる。
外で思いきり遊ばせたいのに、それができない。
小さい子なら、室内の遊び場がある。
でも、小中学生になると、ちょうどいい場所がない。
――そこが、このプロジェクトのスタートです。
小中学生に“ちょうどいい遊び場”がない
猛暑日や酷暑日と呼ばれる日が増え、
去年は35度以上の日が18日、
30度を超える真夏日も80日以上ありました。
熱中症アラートで「危険」「厳重警戒」となると、
子どもたちを外で遊ばせることができません。
でも、子どもたちはそんなことは関係なく、
本当は思いきり遊びたい。
友達と体を動かして遊び、
自然と関係を深めていく。
ゲームも楽しいですが、
やはり公園で遊ぶような体験にはかないません。
小さい子どもであれば、
ボールプールのような屋内施設があります。
しかし、小学生・中学生になると、
「ちょうどいい遊び場」が一気に減ってしまいます。
体育館や児童館は気軽に使える場所ではなく、
この年代になると、親と一緒に買い物にも行きたがらなくなります。
では、外で遊べない日、
子どもたちはどこで過ごせばいいのでしょうか。
出会ったのは、ARスポーツ「HADO」
ゴーグルをつけた瞬間、世界が変わります。
そんな中で出会ったのが、ARスポーツ「HADO」でした。
ただ、近くには施設がなく、
一番近くても大阪の和泉市。
気軽に行ける場所ではありません。
それでも気になり、
私たちは体験に行ってきました。
正直に言うと、
最初は「これが事業として成り立つのか」と不安もありました。
しかし、体験してみると、
その不安は一瞬でなくなりました。
「これは楽しい」
「もっとやりたい」
「子どもたちに絶対に刺さる」
そう全員が感じました。
さらに印象的だったのは、
同じ施設で遊んでいたご家族の姿です。
小学生くらいのお子さんが、
お父さん・お母さん、そしておじいちゃん・おばあちゃんを連れてきて、
一緒に楽しんでいました。
おじいちゃん・おばあちゃんも、休みながらではありますが、
同じフィールドでプレイしている。
その光景は、とても自然で、楽しそうで、
「世代を超えてつながる場」がそこにありました。
そして、もう一つ驚いたことがあります。
私たちは当日、
別のグループの方と一緒にプレイしました。
最初は戸惑いもありましたが、
いざ始まると、会話がなくても楽しめる。
同じチームになれば、
自然と「どうする?」「ここ守る?」と作戦を立てる。
知らない人同士でも、
すぐにコミュニケーションが生まれる体験でした。
私たちについて
私たちは、神戸市垂水区で
放課後等デイサービス「Ball-Day」を運営しています。
日々、スポーツやレクリエーションを通して、
子どもたちが自然と関わり合える環境づくりを大切にしています。
学校でジブンを出せずに悩んでいる子、
友達関係に悩んでいる子、
家族とのコミュニケーションがうまくいかない子。
そういった子どもたちと日々向き合いながら、
「人と関わることの楽しさ」をどう伝えるかを考えてきました。
ARスポーツには、
そうした関係性を自然に変える力があると感じています。
誰でも一緒に楽しめる、新しい体験
HADOは、
かめはめ波や波動拳のような技を“現実で”体験できるスポーツです。
AR(拡張現実)の技術を使い、
目の前にいる仲間と一緒にエナジーボールを打ち合って対戦します。
バーチャルの中に入り込むのではなく、
同じ空間で、同じ時間を共有しながら楽しむ。
それがHADOの魅力です。
こんなバトルが目の前に広がります
1ゲームはわずか80秒。
腕を振るだけのシンプルな操作でプレイできるため、
小さなお子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、
誰でも一緒に楽しむことができます。
そして、このスポーツの面白さは、そこから先にあります。
ゲームの合間は自然と作戦会議が始まります
ゲームの合間には、作戦タイム。
「攻める?守る?」
「誰が前に出る?」
短い時間の中で、自然と会話が生まれ、
チームとしての一体感が生まれていきます。
80秒のプレイと作戦タイムを繰り返すうちに、
気づけば何度でも挑戦したくなる。
気がつけば、隣にいる人と笑いながら話している。
そんな体験を、ぜひ一度味わってみてください。
まずはこの体験会から
7月4日(土)15:30より、
垂水体育館 第2体育室にて、
ARスポーツ「HADO」の体験会を開催します。
まずは、このプロジェクトの想いに共感いただけた方へ。
「行けないけど応援したい」
「この場所を一緒につくりたい」
そんな方向けに、応援プランをご用意しています。
■応援プラン(1,000円)
感謝の気持ちを込めたサンクスメールをお送りします。
「まずは一歩、応援したい」
そんな方向けのプランです。
■全力応援プラン(3,000円)
感謝の気持ちを込めたサンクスメールと、
イベント終了後に活動報告レポート(PDF形式)をお送りします。
今回の体験会の様子や、
その後の展開をお届けします。
■お名前掲載プラン(5,000円)
今回の体験会の会場(垂水体育館 第2体育室)に設置する
「スペシャルサポーターボード」へのお名前を掲載いたします。
体験会の現場にあなたの名前が並びます。
「最初の支援者」として、
歴史に残ります。
■エンドロール掲載(10,000円)
体験会の様子をまとめた記録動画のエンドロールに、
協賛としてお名前(または社名・ロゴ)を大きく掲載いたします。
あなたの支援が、
“映像として残る”プランです。
■法人・個人事業主向け:スポンサープラン(30,000円)
・イベント当日にチラシ配布やブース設置(机1個分)
・地域掲示板(塩屋)へのサンクス掲載
・記録動画へのクレジット掲載
初期段階から、
このプロジェクトに関わっていただくプランです。
地域との接点づくりや、
新しいコミュニケーションの場に関心のある企業様へ。
■法人・個人事業主向け:パートナープラン(50,000円)
・イベント当日にチラシ配布やブース設置(机1個分)
・地域掲示板(塩屋)へのサンクス掲載
・記録動画へのクレジット掲載
・千代が丘・上高丸エリア 約3,000部のポスティング
体験会での接点に加えて、
地域のご家庭へ直接届けることができるプランです。
“その場だけで終わらない関わり”をつくりたい企業様へ。
そして、実際に体験してみたい方へ。
今回の体験会では、
「仲間と楽しむ」か、「初めての人と楽しむ」か、
2つの参加方法をご用意しています。
■グループ参加プラン(貸切)
・15:45~16:30(45分)
・19:30~20:15(45分)
→ 12,000円(1枠/最大6名)
※1人あたり約2,000円で体験いただけます。
ご家族や仲間と一緒に、
気兼ねなく思いきり楽しみたい方におすすめです。
■グループ参加プラン(体験)
・16:45~17:15(30分)
→ 9,000円(1枠/最大6名)
まずは気軽に試してみたい方向けのプランです。
■個人参加プラン
・17:30~18:15(45分)
・18:30~19:15(45分)
→ 2,000円(1名)
当日お集まりいただいた方同士でチームを組み、
一緒にプレイしていただきます。
知らない人同士でも、
自然と一体感が生まれる面白さを、ぜひ体感してみてください。
※枠に限りがありますので、お早めにご検討ください。
このテストイベントの先にあるもの
今回のイベントは、
ただの体験会ではありません。
この場所の未来をつくる、
最初の一歩です。
このテストイベントで生まれる、
子どもたちの笑顔や、参加された皆さんのリアルな声。
そして、その場に生まれる熱気や空気感。
それらすべてが、
この場所を“日常の遊び場”として実現していくための、大切な一歩になります。
「当日は予定があって行けないけれど、そんな場所が神戸にできてほしい」
「子どもたちの未来の居場所を応援したい」
そんな想いを持ってくださる方のために、応援プランをご用意しました。
皆さんのご支援が、この場所を形にしていく、大きな力になります。
この場所の未来をつくる
7月4日(土)。
きっと今年も、暑い一日になると思います。
まずは皆さまのお力をお借りして、
この体験会を成功させ、
“熱く盛り上がる一日”をつくりたいと考えています。
そして、その先には“ミライ”があります。
学校終わりに子どもたちが自然と集まり、
体を動かしながら、リアルにつながり合う場所。
夏休みの昼間、
「おじいちゃん、パークに連れてって!」と、
お孫さんが笑顔でお願いする。
そして、それに応えて、
おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に楽しんでいる。
そんな光景が、当たり前になる場所を、
この神戸市垂水区につくりたいと考えています。
ぜひ、7月4日。
この場所に来て、体験してみてください。
あなたのその一歩が、
この場所の未来をつくります。
ご支援の使い道
今回いただいたご支援は、
7月4日に開催するARスポーツ「HADO」体験会の運営費として活用させていただきます。
主な使用用途は以下の通りです。
・HADOレンタルパッケージ:482,900円
・垂水体育館 使用料・駐車料金:5,400円
・その他経費(備品・消耗品・印刷代等):11,700円
合計:500,000円
皆さまからのご支援を通して、
まずはこの体験会を成功させ、
未来につながる第一歩を形にしたいと考えています。
スケジュール
・5~6月
クラウドファンディング実施
・7月4日
体験会開催
・7月中
アンケート集計・結果整理
・その後
常設施設に向けた検討・準備開始
この体験会の結果をもとに、次の一歩を具体化していきます





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