2024年5月、「海の見えない海の家」に椅子やテーブルの搬入を行いました。少しずつですが、空間が“工事現場”から“人が集まる場所”へ変わり始めています。今回設置したテーブルには、沖縄杉の一枚板を使用しました。木目や表情が1枚ずつ異なり、既製品にはない温かみと存在感があります。長いカウンター席には、沖縄らしさを感じる花ブロックを採用。宮古島の風を感じるデザインへ仕上がってきました。店内には、大人数でも囲めるロングテーブルを複数配置。観光のお客様だけでなく、地元の方々も自然と集まれる空間づくりを進めています。昼はランチやカフェ、夜はBBQや食事、お酒を楽しめる場所として。「西里通りに、新しい交流拠点をつくりたい」そんな想いを形にするため、2026年11月OPENへ向けて準備を進めています。引き続き応援よろしくお願いいたします。




