■ 自己紹介
皆さまはじめまして。本プロジェクトを企画・開発しているNFTDrive代表の中島です。
私たちは、ブロックチェーン技術を活用し、データを改ざんが困難な形で保存・活用する技術の開発に取り組んでいます。
これまで、フルオンチェーンでデータを扱う仕組みや、実際にデータを復元・検証できるシステムの研究・開発を進めてきました。(特許取得済み)
単なる技術開発ではなく、「社会の信頼をデータで支える仕組み」の実現を目指しています。
・日本ブロックチェーン協会 主催 JBAブロックチェーンアワード 2023 優勝
・APAC Insider Best Blockchain Digital Archive Solution Provider 2024 受賞
・デジタルアーカイブ推進コンソーシアム デジタルアーカイブ産業賞2025 技術賞
など、ブロックチェーンを活用したデジタルアーカイブ分野において評価をいただいてきました。
もし、SNSをはじめとするインターネット上のあらゆるデータについて、その発信元や出所を誰もが検証できる仕組みがあれば、
これまで「信頼するしかなかった情報」を、自分の目で確かめられる社会へと変わります。
重要な記録ほど、人や組織を信頼するしかない。この構造を変えたいという思いが、本プロジェクトの出発点です。
■ このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、教育・医療・社会記録などのあらゆる“証明データ”を、ブロックチェーン上で安全に管理・検証できる社会基盤「BEYOND」を構築します。

SNSをはじめとする日常の情報から、教育・医療といった重要な記録まで、あらゆるデータが検証可能になる世界を目指します。
重要な情報を、改ざんが極めて困難なブロックチェーンへ保存し、誰でも即座に検証できる仕組みを実現していきます。
これにより、「確認に時間がかかる」「信用できるか分からない」といった問題を解決し、証明そのものをデータとして誰もが自分の目で確かめられる社会へと変えていきます。
↓こちらにXで公開しているBEYONDのデモのまとめ記事があります。
https://note.com/tender_echium972/n/n3c46cd00e185
■ プロジェクト立ち上げの背景
現在の社会では、重要な証明情報が紙や分散した管理に依存しており、
・手続きに時間がかかる
・データの信頼性が担保しづらい
・管理主体に依存してしまう
といった課題があります。
実際に、証明書の発行や確認に数週間〜数ヶ月かかるケースも珍しくありません。
一方で、ブロックチェーン技術は「改ざんができない」「誰でも検証できる」という特性を持っていますが、これを社会で使える形にするためのUIや仕組みはまだ整っていません。
そこで私たちは、誰でも使える形で“証明”を扱えるインフラを作る必要があると考え、本プロジェクトを立ち上げました。
■ 現在の準備状況

現在、以下の開発・準備を進めています。
・フルオンチェーンデータの記録・復元技術の検証
・ブロックチェーン上のデータを閲覧するブラウザの試作
・UI/UX設計およびプロトタイプ開発
・ノード環境の構築および動作検証
すでに一部機能については動作確認ができており、
実際にデータを保存・取得・検証できる段階まで進んでいます。
本クラウドファンディングでは、これらを統合し、誰でも使える形へと仕上げていきます。
・開発費
・プレスリリースなど広告宣伝費
■ リターンについて
本プロジェクトでは、単なる物品ではなく、「未来の証明インフラに参加する体験」をリターンとして提供します。
主なリターン内容:
・初期支援者としての記録(ブロックチェーン上に刻印)
・ご支援いただいた記録は、改ざんが極めて困難な形で残り続ける“証明”そのものになります。
・BEYOND内の支援者ページへのお名前(ニックネーム)記載など
■ スケジュール
2026年4月 クラウドファンディング開始
2026年5月 クラウドファンディング終了
2026年6月 プロトタイプ公開
2026年6月~7月頃 リターン提供開始
※進捗状況に応じて順次アップデートいたします
■ 最後に
このプロジェクトは、単なるサービス開発ではありません。
「証明を、人ではなくデータにする」という、社会の根本を変える挑戦です。
教育、医療、産業、あらゆる分野において、信頼のあり方を変える可能性があります。
この仕組みにより、これまで「信頼するしかなかった記録」を、誰もが自分の目で確かめられる社会へと変えていきます。
そしてその最初の一歩は、このプロジェクトに関わっていただく皆さまの支援から始まります。
あなたの支援は、未来に残る「証明」となります。
これは単なる技術開発ではなく、社会のあり方そのものをアップデートする挑戦です。
ぜひ、この新しい基盤づくりにご参加ください。
このプロジェクトは、あなたと一緒に作る未来です!
■保存するデータに関する注意事項
① 保存データの範囲・安全体制
本プロジェクトにおいてブロックチェーン上に保存されるデータは、主に以下の内容を想定しています。
・ドキュメントデータ(文章、構造化データ等)
・コンテンツデータ(画像、テキスト等)
・検証用データ(ハッシュ値、メタデータ等)
なお、個人のセンシティブ情報(要配慮個人情報)については、原則として保存対象外とし、入力・保存を禁止する方針としています。
また、個人を特定可能な情報については、以下のいずれかの方法により対応します。
・暗号化、匿名化またはハッシュ化した上で保存・ユーザー自身の明示的な選択および同意に基づく保存
さらに、不適切なデータの保存を防ぐため、利用規約に基づいた制限および必要に応じた監視・対策を行います。
② 訂正・削除への対応方針
ブロックチェーンの特性上、記録されたデータを完全に削除することはできません。
そのため、本プロジェクトでは以下の対応を行います。
・データの訂正は「追記」により行い、履歴として管理・ユーザーがデータ公開前に内容を十分確認できる仕組みを提供・保存時に「削除ができない」ことについて明示的に同意を取得
また、公開範囲の制御(公開/非公開設定)や、ブラックリストによる実質的な非表示に対応
③ プライバシー保護・個人情報管理
本プロジェクトでは、ユーザーのプライバシーおよび個人情報の保護を重要視しています。
・原則として、個人情報の利用を最小限とする設計とし、分散型ID(DID)などの仕組みの活用を推進します。
・個人情報はブロックチェーン上ではなく、必要に応じてオフチェーンで管理します。
・通信は暗号化(HTTPS等)により保護します。
・利用規約およびプライバシーポリシーを整備し、適切に運用します。
また、ユーザーが自身のデータの公開範囲や内容を選択できる設計とし、「どのデータを公開するかはユーザー自身がコントロールできる仕組み」を提供します。
さらに、不正利用や情報漏洩を防止するため、適切なセキュリティ対策を講じます。
なお、本プロジェクトは関連法令およびガイドラインに準拠した運用を前提としています。




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