第2回「青谷音楽祭」開催決定!
出演アーティスト一部紹介
ごあいさつ
はじめまして!青谷音楽祭実行委員会です。この度は、私たちのプロジェクトにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
私たちは鳥取県青谷町の美しい史跡公園で、青谷町の魅力を知るきっかけとして音楽フェスティバルを開催しております。昨年の初回開催では、地元の皆様をはじめ多くの方々に支えられ、この地域で音楽フェスの第一歩を踏み出すことができました。


青谷音楽祭を通して全国から注目される魅力ある青谷町へ
2026年6月6日・6月7日に開催予定の第2回青谷音楽祭を、「青谷音楽祭を通して全国から注目される魅力ある青谷町へ」。これが私たちの切なる願いです。青谷町は豊かな自然と古い歴史を持つ美しい地域ですが、過疎化や若者の流出といった課題を抱えています。
昨年の開催を通じて感じたのは、音楽の持つ力の素晴らしさでした。老若男女問わず、地域の垣根を越えて、多くの人が同じ空間で笑顔を共有する光景は、まさに私たちが目指していた第一歩だったのです。
青谷音楽祭がうまれたきっかけ
1. 移住して知った、青谷という「異次元の楽園」
初めまして。『青谷音楽祭』の代表の桝田 康広(ますだ やすひろ)です。

青谷音楽祭をすることになったきっかけは、約8年前の移住でした。妻の実家があるという縁で移り住んだ青谷町。そこで私を待っていたのは、想像を絶するほど豊かな文化と自然でした。
日本有数の鳴り砂が広がるビーチ、江戸時代から続く因州和紙の工房、伝統を守る酒蔵、窯元、豊かな海を持つ漁港そして弥生の息吹を今に伝える史跡。

鳥取市から引っ越してきた私にとって、ここはまさに「異次元」であり「楽園」でした。何より、そこに住む人たちの温かさに、私は一瞬でこの町が好きになったのです。
2. 「何もない」という言葉の裏にある宝物
一方で青谷町の住民からは、少し寂しい言葉を耳にすることもありました。 「ここには何もないよ」「若い人はみんな出ていってしまう」。 地元の方々はとても奥ゆかしく、この町が持つ圧倒的な価値に、どこか自信を持てずにいるように感じました。
かつては5集落それぞれにあった保育園や小学校は、今では1つに統合が進み、静かになりつつあります。このままいくと、青谷町にある中学校や高校も別の町と統合が進むという話もあります。
過疎化が進む青谷町ではありますが私は確信していました。この町には、世界に誇れる「本物」が揃っている。ただ、その価値を再認識し、外へと発信する「きっかけ」が必要なだけなのだと。
3. お年寄りの笑顔が教えてくれた、文化の力
転機となったのは、以前開催したイベントでした。ただの音楽イベントではなく、地域のお店に出てもらい、青谷の中高生や園児などを巻き込みました。青谷に住む普段静かに暮らしているおじいちゃんやおばあちゃんたちが、音楽や催しを通じて心から楽しみ、満面の笑みを浮かべてくれたのです。
青谷さんぽフェス
また、イベントから移住に繋がった人たちもいました。青谷に住む人たちが青谷の魅力を感じ、青谷の外から魅力を知った人たちが移り住む。そんな流れをもっと生み出したいと思いました。
移住されたスパイス食堂『杜家』(とや)さん
そうして、この青谷の美しい景色を舞台に、最高の音楽を響かせる「音楽祭」を創るという答えに辿り着きました。
4. 1000年先へ、この景色を繋ぐために
私たちが目指すのは、単なる一過性のエンターテインメントではありません。 青谷音楽祭を通じて、外から来た人がこの町のファンになり、駅から史跡公園まで歩く中で町そのものの奥行きを知ってもらうこと。そして何より、地元の子どもたちが青谷音楽祭を通して「自分の故郷は、こんなにかっこいいんだ」と胸を張れるようになることです。
「青谷に生まれたことが誇りだ」 そう思える未来を、町のみんなと一緒に創りたい。 青谷音楽祭という挑戦が、ここから始まります。
なぜ今、鳥取から全国への挑戦が必要なのか
「鳥取には行きたいけれど、行く理由がなかった」
あるフェス主催者と対話した際、ハッとさせられた言葉があります。
海と山が驚くほど近く、朝はサーフィンを楽しみ、冬には狩猟の文化が息づく。この圧倒的な自然の豊かさと、そこに流れる独自の時間は、都会では決して味わえない唯一無二の価値そのものです。
しかし、これほど魅力的な場所であっても、私たちが「ここに来て!」と明確な理由を提示しなければ、その声は届きません。ただ待っているだけでは、この町の本当の良さを知ってもらう機会は失われていくばかりです。
だからこそ、私たちは「攻めの提案」をします。 音楽をきっかけに青谷の地に降り立ち、駅から会場まで歩き、潮風や弥生の空気を感じてもらう。一度でも「訪れたことのある場所」になることが、町と人を結ぶ何よりの第一歩になると信じています。
「いつか行きたい場所」を「今日、行くべき理由がある場所」へ。 青谷音楽祭は、鳥取の端っこから全国へ向けた、私たちの挑戦状であり、最高の招待状です。
プロジェクトで必要な費用

▶合計:100万
迷ったらここから!あなたにぴったりの「リターン・ピックアップ」
全20種類以上のリターンの中から、参加スタイルに合わせて選べる3つのカテゴリーをご用意しました。当日の楽しみ方や、青谷への想いに合わせて最適なプランを見つけてみてください。

大切な人と一緒に、お得に思い出を作りたいあなたへ
このプランは友人や家族を誘って、一人あたりの負担を軽く参加できるプランになります。一人で参加するのは少し勇気がいるけれど、誰かと一緒ならもっと楽しい!という方には、複数枚のチケットがセットになった以下のチケットが最適です。


当日、全力で音楽祭を満喫したいあなたへ
このプランは、当日最高の装備でライブを楽しめるグッズがセットになったプランです。当日は音楽を聴くだけでなく、全身でフェスを味わいたいという方には、入場券に限定グッズがセットになった特典チケットがおすすめです。

遠方から、青谷の挑戦を支えたいあなたへ
このプランは、場所は離れていても、プロジェクトを共につくりあげることができるプランです。当日はどうしても都合がつかないけれど、このプロジェクトの火を絶やしたくないという温かい想いをお持ちの方には、チケットなしの「応援プラン」をご用意しています。また、限定グッズはグッズのみの販売も行っています。記念を残したい方にはそちらのプランもおすすめです。

※この他にも、地域を応援したい企業様向けのプランなど、多様な選択肢をご用意しています。リターン一覧から、あなたの想いに一番近いものをぜひ選んでみてください。
実施スケジュール
クラウドファンディング期間中から開催まで、以下のスケジュールで進めてまいります。ご支援いただいた資金は、アーティスト出演料、会場費用、音響費用として大切に活用いたします。開催前には支援者様限定のイベントやレポートもお届けする予定です。
2026年4月10日 クラウドファンディング開始
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2026年5月27日 クラウドファンディング終了
↓
2026年5月上旬から7月末まで リターン発送
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「青谷音楽祭」
2026年6月6日(土) 9:30 OPEN - 21:00 CLOSE
2026年6月7日(日) 9:30 OPEN - 20:00 CLOSE
皆様よりいただいたご支援は、「青谷音楽祭」実施に伴う費用として大切に使用させていただきます。※募集方式について本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
イベント概要
イベント名:青谷音楽祭

開催日時:
2026年6月6日(土) 9:30 OPEN - 21:00 CLOSE
2026年6月7日(日) 9:30 OPEN - 20:00 CLOSE
開催場所:青谷かみじち史跡公園 にぎわい交流ひろば
所在地:〒689-0534 鳥取県鳥取市青谷町吉川17
アクセス
〇電車でお越しの方へ
JR青谷駅から徒歩で15分またはタクシーで5分
〇車でお越しの方へ
※駐車場をご利用の方へ
別途駐車場の予約が必要になります。駐車券がない場合駐車をすることができません。
こちらから駐車場の予約をお願いいたします。

〇飛行機でお越しの方へ
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羽田空港発→(約1時間10分)→鳥取砂丘コナン空港着
鳥取砂丘コナン空港から
- 車で国道9号線で約30分(国道9号線経由)
- 空港連絡バスで鳥取駅下車 → JR山陰本線(下り)で青谷駅下車
-
羽田空港発→(約1時間25分)→米子鬼太郎空港着
米子鬼太郎空港から
- 車で国道9号線で約1時間30分(国道9号線経由)
- 空港連絡バスで米子駅下車 → JR山陰本線(上り)で青谷駅下車

※駐車場をご利用の方へ
別途駐車場の予約が必要になります。駐車券がない場合駐車をすることができません。
こちらから駐車場の予約をお願いいたします。
※イベント内容・時間は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
HPはこちら: 青谷音楽祭
最後に
青谷音楽祭は、まだ小さな種のような存在です。しかし、その中には地域を元気にし、音楽で人と人をつなぐ大きな可能性が秘められています。皆様のご支援とお力添えで、この種を立派な大樹に育てていきたいのです。
2026年の青谷音楽祭で皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。一緒に青谷町から全国に向けて、音楽と地域愛に満ちた特別な時間を発信していきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。







