
皆さん、こんにちは!
「かしま全力まつり」主催者の一人、いばらき大使の安達勇人です。
先日は活動報告を読んでくださり、本当にありがとうございました。
いよいよ本日、クラウドファンディング最終日を迎えました。
まだ前例のない、初めてのイベント。
それにもかかわらず、CAMPFIREを通じて、現在までに50万円近いご支援をいただいています。
応援してくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございます。
感謝しかありません。
予算ゼロから始まる祭りやイベント、フェスにとって、皆さまから託していただく一つひとつのご支援は、単なる「資金」ではありません。
「楽しみにしているよ」
「成功してほしい」
「鹿嶋の子どもたちのために」
「地域をもっと元気にしたい」
そんなお一人おひとりの想いそのものです。
まだ一度も開催されていない祭りを信じ、大切なお金と温かい気持ちを託してくださったこと。
その重みを感じるたび、胸が熱くなります。
実は昨日、僕は笠間市でデビュー20周年のワンマンライブを終えてきました。
今では、たくさんの方が一緒になって街を盛り上げてくださっている笠間市。
でも、ここも最初は「ゼロ」からの始まりでした。
最初から大きなムーブメントがあったわけではありません。
一人の想いがあり、その想いにもう一人が応えてくれて、また次の誰かへとつながっていく。
その小さな連鎖が、少しずつ大きな輪になりました。
そして今では、数万人が集う「IBARAKI DREAM LAND」や、1万人を超える方々でにぎわう「笠間納涼盆踊り花火大会」のような祭りやフェスが生まれています。
でも、どちらも毎回、予算ゼロからつくっています。
「予算もないのに、そんなにリスクを抱えてまで、どうしてやるんですか?」
「やらないほうがいいんじゃないですか?」
よく言われます。
取材でも、記者の方から一番よく聞かれる質問です(笑)。
それでも、なぜ僕は毎年、茨城県で大きな祭りやフェスを開催するのか。
「かしま全力まつり」も、答えは同じです。
祭りやイベントに来てくださった皆さんの、笑顔が見たいから。
そして、この祭りに来てくれた方、応援してくれた方にとって、
「人生を全力で楽しんでみよう」
そう思える、何かのきっかけになってほしいからです。
人生には、うまくいかない日もあります。
自信をなくす日も、夢を諦めそうになる日もあります。
それでも、誰かが本気で挑戦する姿を見たとき。
誰かと一緒に心から笑えたとき。
「もう一度、頑張ってみよう」
「明日も生きてみよう」
「自分も何かに挑戦してみよう」
そんなふうに、心が少しだけ前を向くことがあります。
僕は、音楽やエンターテインメントには、その力があると信じています。
祭りにも、その力があると信じています。
そしてもう一つ。
僕がここまで全力になれるのは、遠藤康をはじめ、鹿島アントラーズの皆さんが本気で動いている姿を見てきたからです。
正直に言えば、僕はまだまだ実力不足です。
鹿嶋や鹿行地域では、僕のことを知らない方のほうが多いと思います。
それでも数年前、遠藤康と鹿島アントラーズに出会い、カシマショッピングセンターチェリオでライブをするようになってから、本当に少しずつ、少しずつ、ご縁が広がってきました。
その始まりにあったのは、遠藤康と鹿島アントラーズのスタッフの皆さまの愛でした。
僕を信じ、選び、この場所へつないでくださった。
その出会いがなければ、僕が「かしま全力まつり」の主催者の一人になることもありませんでした。
だからこそ、今度は僕が恩返しをする番です。
音楽とエンターテインメントの世界で生きてきた安達勇人として、当日の祭りを全力で盛り上げること。
人と人をつなぎ、世代をつなぎ、地域の未来へとつないでいくこと。
そして、このクラウドファンディングを最後の一秒まで諦めずに伝え続けること。
皆さまから託していただいたご支援で、老若男女すべてのご来場者が、もっとワクワクし、安心して楽しめる企画や設備を実現したい。
そして鹿嶋の子どもたちやスポーツ少年団の皆さんに、これからも夢やスポーツに向かって全力で頑張れるようなプレゼントを届けたい。
それを、このクラウドファンディングでかなえたいと思っています。
一人の力だけでは、祭りはつくれません。
でも、一人ひとりの力がつながれば、ゼロからでも未来をつくることができます。
今日いただく一つのご支援が、子どもたちの笑顔になるかもしれません。
今日の一つのシェアが、まだこの祭りを知らない誰かの心へ届くかもしれません。
そして、皆さまと一緒につくるこの祭りが、いつか誰かの人生を支える大切な思い出になるかもしれません。
2026年9月21日開催、「かしま全力まつり」。
本日、クラウドファンディング最終日です。
最後の最後まで、僕は諦めません。
どうか、この祭りの最初の一歩を、一緒につくっていただけないでしょうか。
ご支援が難しい方も、このプロジェクトを一人でも多くの方へ届けていただけたら、本当にうれしいです。
最後のラストスパート。
どうぞ、力を貸してください。
皆さまの想いを背負って、必ず最高の祭りにします。
いばらき大使 安達勇人




