

はじめまして、一般社団法人SLDI代表の 辻本智也 です。
北海道岩見沢市を拠点に、子どもたちのスポーツ環境づくりに取り組んでいます。
学生時代からスポーツに打ち込み、指導者としてサッカーを中心に子どもたちの育成に関わってきました。現在は ドイツ発のボール運動プログラム「バルシューレ」のA級指導者として、全国で講習会や指導者育成にも携わっています。
現在運営している地域スポーツクラブSLDI は、サッカー・バスケットボール・バレーボールなど複数競技のスポーツスクールやクラブ活動を行う地域スポーツクラブとして活動しています。
北海道教育大学岩見沢校との連携や、学校・自治体とのスポーツ教育事業などを通して、子どもたちがスポーツを通して成長できる環境づくりに取り組んでいます。

北海道岩見沢市で地域スポーツクラブ SLDIを運営し、子どもたちのスポーツ環境づくりに取り組んできました。10年間の活動で、約300名以上の子どもたちと40名以上の指導者が関わるクラブへと成長しています。
現場に立ち続ける中で、はっきりと見えてきたことがあります。
それは、「子どもたちがスポーツを続けられる環境が足りていない」という現実です。
地方では専門的な指導を受けられる環境が不足しています。指導者の後継者不足や、従来の指導法と現代の子どもたちの身体や心とのミスマッチなどの課題にも対応できていません。
これらは、岩見沢に限らず、全国的に起きている問題です。
スポーツは本来、子どもたちの可能性を広げるものであるはずが、
環境によってはその可能性を十分に引き出せていないケースも少なくありません。
だからこそいま、「子どもたちに合った指導」と「継続できる環境」を地域に作る必要があると強く感じています。

私たちSLDIはこの10年間、複数競技を通したマルチスポーツの実践や大学と連携し科学的根拠に基づいた指導、学生指導者の育成と現場への参画などを通して、時代に合ったスポーツ環境を作ってきました。
「どうすれば子どもたちがより良く成長できるか」を考え続け、改善し続けられることが私たちの強みです。
次のステップとして、子どもたちがより専門的にバスケットボールに取り組めるクラブを立ち上げたいと考えました。

このクラブは月謝をメインに運営していきますが、立ち上げのためには、ユニフォームや備品の準備、指導者の採用や環境の整備、クラブ運営体制の構築など、初期費用が必要になります。
本来であれば、すべてを月謝に反映させるべきですが、子どもたちや保護者の負担があまりに大きくなってしまいます。
プロジェクトでご支援を募り、できる限りハードルを下げ
「やりたい子が、ちゃんと挑戦できる環境」を皆様と作っていきたいと考えています。
バスケットボールの地域クラブ「SLDI - JOINETZ(ジョイネッツ:仮称)」を立ち上げます。

専門的な指導を受けることができ、勝利にもこだわりながら人としての成長を目指すクラブです。
ただの習い事でも、ただの競技チームでもない。楽しさと真剣さを両立した、新しい形のクラブチームです。
SLDIが大きな未来像として掲げているのは、「世界から注目される育成の先進地を岩見沢につくる」こと。このクラブは、その実現に向けた大きな一歩です。
「専門性の高い指導」「子どもの成長に合わせた育成」「継続できる仕組み」
これらを組み合わせることで、これまでにない新しい地域スポーツのモデルをつくっていきます。
◆チーム名に込めた思い
「JOINETZ」という名前には、大切な3つの意味を込めています。
① バスケットボールへの愛情
仲間とボールをつなぎ、最後にゴールネット(NET)を揺らすこと。
② つながり(JOIN NETWORK)
仲間・コーチ・保護者・地域との出会いが、人生の財産になること。
③ 情熱(Jo-netsu)
「I(自分)」が主体となり、情熱を持って挑戦し続けること。

仲間とつながり、挑戦を重ねゴールを目指す。バスケットボールを通して自らの可能性を広げ、 岩見沢から日本へ、そして世界へ羽ばたいていく。そんなチームを目指します。
◆ 人としての成長できる場所に
本気でバスケットボールに取り組みたい子どもたちに、その夢を本気で目指すことができる環境を用意します。
専門性の高いコーチ陣による指導体制を整え、プロを目指す道も含めて可能性を最大限に広げていきます。
このクラブで大切にしたいのは、人としての成長です。
仲間と協力する力
・挑戦し続ける力
・困難を乗り越える力
・自分で考え行動する力。
これらはスポーツだけでなくこれからの社会で生きていくために必要な力です。どうすれば上手くなるかだけでなく、「どうすれば成長し続けられるか」を考え続けます。
このプロジェクトを通して実現したいのは、
単なるバスケットボールチームの創設ではありません。子どもたちがスポーツを続けられる“当たり前の環境”を、岩見沢に根付かせることです。

「スポーツを続けられる場所がある」という安心感。
このクラブがあることで、やりたいと思った子どもが、
迷うことなく挑戦できる環境が生まれます。
岩見沢から全国、そして世界へ挑戦する選手が生まれる。そんな未来も現実にしていきたいと考えています。
このプロジェクトは、スタートにすぎません。
最終的には、育成とプロが一貫したバスケットボール環境を岩見沢に創ることを目指しています。
子どもたちが出会い、育ち、挑戦し、
そしてその先でプロとして活躍する。
そんな環境を、この街に実現したいと考えています。
この一歩が、岩見沢の未来を変える一歩になると本気で思っています。
今回のリターン紹介一覧になります。
声をかけた僕の友人からも応援いただき、協力したいとのことでリターンに設定させていただきました!
リターン内容 |
個数制限 |
金額 |
| 【応援メッセージ】支援者限定の活動報告 | ー |
5,000円 |
| 子どもたちからのありがとう動画 | ー |
8,000円 |
| クラブオリジナルTシャツ | ー |
10,000円 |
| 【株式会社しゃけを】北海道グミミックス(ミルク5・メロン5) | ー |
10,000円 |
| 【MORIFARM】 カットブロッコリー | ー |
12,000円 |
| 【HAKKO GINGER】発酵キーマカレー5食セット | ー |
15,000円 |
| 【MAEDA syrup】スパイスジンジャーシロップ | ー |
25,000円 |
| 【株式会社しゃけを】いくら | 20個 |
30,000円 |
| クラブ公式Tシャツへお名前記載 | 10名 |
50,000円 |
| 企業向けチームビルディングバルシューレ | ー |
100,000円 |
| 【企業様向け】 子どもたちへユニフォーム(15名分) +クラブ公式Tシャツに企業名掲載 ※ユニフォームには掲載なし |
1名 |
300,000円 |
| 【企業様向け】 子どもたちへバスケットボール(10球) +ボールに企業名掲載 +クラブ公式Tシャツに企業名掲載 |
1名 |
300,000円 |
※個数の「ー」は制限なしです。
※【子どもたちへプレゼント】のリターンは、当団体が運営するSLDI - JOINETZの子どもたちへ寄贈します。6月に商品を発注→7月に先方に連絡→7月末までに納品完了予定となります。
本プロジェクトでいただいたご支援は、子どもたちが安心して継続できるバスケットボール環境の整備に、大切に活用させていただきます。
① 指導体制の構築(年140万円)
本クラブでは、指導者1〜2名体制で、1回あたり2〜3時間の練習を週3〜4回実施します。
質の高い指導を継続するためには、専門性を持った指導者の存在が不可欠です。
適切な人件費を確保することで、継続的で安定した指導を実現します。
② 用具・備品の整備
・ユニフォーム(15名分):360,000円
・ボール(10球):156,200円
・デジタイマー:114,400円
・iPad(スコア管理用):58,800円
・ボールケース・カゴ・作戦盤など:約80,000円
合計:約 750,000円
③ 安全・環境整備
・メディカルセット
・クーラーボックス
・ホイッスル等の運営備品
④ 初期運営費・環境整備費
・会場使用料
・運営に関わる諸経費
・広報・募集活動費

一般社団法人SLDIを設立し、岩見沢市を拠点に約10年間活動・地域スポーツクラブとして会員数322名(2025年時点)・約40名以上の指導者体制でクラブ運営をしてまいりました。
■ 指導実績
・市内にて年間延べ約16,000人の子どもたちへ指導・市外にて年間延べ5,000人以上の子どもたちへ指導
■ 教育・人材育成
・北海道教育大学岩見沢校と連携し、スポーツ科学に基づいた指導を実践・これまで100名以上の学生コーチを育成・輩出・年間約420万円の学生への報酬支給を通じた育成支援・卒業生の就職率ほぼ100%(教員・プロチーム・企業等)
■ 学校・地域への展開
・幼稚園・保育園・小学校への体育指導(複数園・学校で継続実施)・放課後教室・地域スポーツ事業の受託・運営・岩見沢市内の小学校体育授業への継続的な関与・将来的に市内全小学校への導入を目指すプロジェクトを推進
■ 国・自治体・企業との連携
・スポーツ庁事業への参画・経済産業省「未来のブカツ」実証事業に参画・岩見沢市・北海道教育委員会との連携事業・プロスポーツチームとの共同研究に参画
■ 研究・学術分野への貢献
・国際論文への研究データ提供・国内外の学会へのデータ提供・共同研究・大学研究の実証フィールドとして活動
■ 全国への展開
・北海道内各自治体での指導・講習会を実施・東京・大阪・広島など全国各地で指導者講習会を開催

奥田侑子(保護者)
中一の息子は幼少の頃からSLDIのバルシューレやサッカー教室に通っていました。
3年生からSLDIでバスケットボールを始めると、どんどん夢中になり、中学生からジョイネッツでバスケットボールを続けることを選びました。練習では、より専門的なことを教わることができ、それが楽しいと話しています。これからジョイネッツがどんなチームになるのかとても楽しみです。
ジョイネッツとクラブの挑戦を応援しています!!
小林(保護者)
小学4年生からバスケットボールを始め、成長をたくさん感じて来ました。
中学生になってもJOINETZのコーチの元で続けたい!という息子の強い希望があり、こちらでお世話になっています。 親としても背中を押したいと思いました。
家族で息子の挑戦を応援しています! 温かいご支援で見守っていただけると幸いです。
ここまでページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
子どもたちが夢中になり、本気で挑戦し、仲間とつながりながら成長していく。そんな景色を、このまちに本気でつくりたいと思っています。
この挑戦は私たちだけでは実現できません。
今回のクラウドファンディングは資金を集めるためだけではなく、この挑戦を一緒につくる「仲間」を集めるプロジェクトでもあります。
皆さま一人ひとりの応援が、確実にこのまちの未来を変えていくと確信しています。
このプロジェクトの一歩が、岩見沢にスポーツがあふれる未来へとつながります。
そして、その未来をつくる一助となるのが、皆さまのご支援です。
もしこの想いに共感していただけたら、ぜひ力を貸してください。
一緒に、このまちの未来をつくりましょう!






