自己紹介
The Gift of Music/代表 今村さつきについて
The Gift of Musicは、音楽家で形成され、宮崎を拠点に、音楽を通して人と人とをつなぐ
活動を行っている団体です。
コロナ禍の中、「生演奏の提供の機会、鑑賞する機会を失くさない」という想いからピアニストである代表・今村さつきが立ち上げました。これまでに「ふらっと音楽祭」を22回開催し、今回の公演で23回目を迎えます。

こどもから大人まで、世代を超えて音楽を楽しめる場を大切にし、アニメ・映画音楽コンサートに加え、音楽と物語を融合させた朗読劇など、幅広い表現にも取り組んできました。地域のプロのミュージシャンや会場と連携しながら、音楽を“仕事”として成立させること、そして人と人とがつながる場を生み出すことを大切に活動しています。またオーディションを開催し、子供や大人にステージ経験の機会を提供してきました。
活動の中で、音楽が誰かの支えとなり、家族の時間や人生の一部になる瞬間を数多く見てきました。その経験が、今回のプロジェクトの原点となっています。
このプロジェクトで実現したいこと
素晴らしいアーティスト達がこの日、ひとつのステージに集結します。
レイヤマダ(歌手)
2013年デビュー、東京生まれのシンガーソングライター。声楽家を母に持ち、ゴスペルやクラシックなどを歌って育つ。青年期になると様々な国のワールドミュージックを学び、現在はジャンルレスに作曲活動をしながら国内外でライブを行なっている。日本語の美しさに重きをおいた趣深い歌詞と、迫力ある歌声に定評がある。テレビ朝日系「世界の車窓から」や全国ラジオ局で楽曲が多数起用される。東京を拠点に全国ツアーを行うかたわら、CMソングやアーティストへの楽曲提供も行なっている。中国、台湾、マカオでもライブを敢行。2018年、阿木燿子プロデュース、宇崎竜童が音楽監督の舞台「Ay曽根崎心中」の主役をつとめる。平成上皇上皇后両陛下もご鑑賞されるなど話題となった。BS TBS「むかしばなしのおへや」エンディングテーマ放送中。島根県ふるさと親善大使、松江市観光大使。
https://rayyamada.jp/
JILLE(歌手)
宮崎県西都市出身 / シンガーソングライター
2012年に「I AM GILLE」でメジャーデビュー。
東京パラリンピック車いすラグビー日本代表公式応援ソングやCanonのTVCMソングをはじめ、BS日テレ「令和サスペンス劇場」の主題歌や大和地所のTVCMソング、豪華客船「飛鳥II」世界クルーズでの公演を担当。
さらに令和8年に開校した西都中学校の校歌の作詞を手がけたほか、2027年に宮崎県で開催される国スポ・障スポのイメージソング「ひなたのチカラ」のボーカルも務める。
岩切響一(和太鼓奏者)
1992年生まれ、宮崎県出身。2歳でバチを握り、幼い頃よりリズムを身につけ、小学校4年生から橘太鼓「響座」のメンバーとしての活動を開始。
日本太鼓ジュニアコンクールで、最優秀内閣総理大臣賞を受賞。
2016年に全国コンサートツアーを展開。太鼓アンサンブルだけでなく和楽器、西洋楽器とのセッションや、GLAY、山下洋輔、西島数博などの様々なアーティストとの競演も行いながら大手企業イベントの出演、旅行客専用のコンサートも行っている。
太鼓演奏家、作曲家としての活動だけでなく企画や舞台演出、映像・アートワーク・空間デザインのプロデュースを手掛ける新時代の太鼓演奏家である。
https://www.kyoichiiwakiri.com/
そして演奏を支えるのは
本公演では、人気の和楽器コラボによるアニメソングに加え、映画音楽など、世代を超えて楽しめる楽曲をお届けします。
【日時】2026年8月16日(日)
開場:15:00 開演:15:30(予定)
【会場】宮崎市民プラザ オルブライトホール
【料金】大人2500円 学生1000円
親子ペア3000円 前方指定席3500円
(すべて当日券は+500円)
未就学児無料(膝上鑑賞のみ)
まさに“圧倒的な音楽体験”この特別なコンサートに、親子100組をご招待したい
そして500名の会場を満席にしたい
音楽が人と人をつなぎ、家族の記憶に残る時間を生み出すその瞬間を、
一緒に作っていただけたら嬉しいです。
https://www.facebook.com/share/v/18ML3hqM9i/
プロジェクト立ち上げの背景
コロナ禍の中で立ち上げた「The Gift of Music」
その中で続けてきた「ふらっと音楽祭」の中で忘れられない出来事があります。
開催すること自体が大変な時期。続ける事に、何度もくじけそうになりながら、それでも音楽を届けたい、演奏する機会をなくしてはいけないという一心で続けてきました。
そんな中で出会った、あるご家族の話です。
障がいのある女の子を連れたご家族が、コンサートに来てくださいました。
そのご家族は「障害をもっている子が、騒いでしまうかもしれないから」と、親子ルームから鑑賞してくださっていました。
その日の夜の部は、かなり空席があったため「お昼の部の方に半額でご案内できます」とご案内したところ、そのご家族が、女の子がとても楽しそうにしてくれていた事に感謝していただき、さらに、「いつも頑張っているお母さんだけでも、夜の部をゆっくり観させてあげてほしい」と、お母さんだけ、ゆっくり夜の部を鑑賞してくださり、帰りにとてもうれしいお言葉をいただきました。
続けることに迷ったりあきらめそうになったこともありましたが「音楽祭」を続けてきてよかったと心から思えた瞬間でした。音楽が誰かの支えになり、家族の中で優しさがつながっていく。
その光景を見せてもらえたことが、今も私の原動力になっています。
だから今回――
そのご恩返しとして親子100組を無料でご招待するプロジェクトを立ち上げます。
あの時もらった想いをたくさんのご家族へ届けたい。
当日会場に来られない人のために、配信動画も準備。
スケジュール
5月1日 クラウドファンディングスタート
6月29日 クラウドファンディング終了
7月1日~7日 無料招待券の親子募集(先着ではありません)
7月1日 リターン発送 A席(指定席)の番号通知
7月9日 招待親子様へご連絡
7月10日 一般チケット発売開始
8月16日 コンサート開催 宮崎市民プラザ オルブライトホール
8月24日~31日 購入者に向けてコンサートを配信
最後に
ここまで「ふらっと音楽祭」を続けてこられたのは、本当にたくさんの方の支えがあったからです。
コロナ禍の中で立ち上げ、続けることの難しさに何度も向き合いながらも、音楽を届けたいという想いだけでここまで歩んできました。
施設での音楽講師としての仕事があるため、東京にいる娘と2年半会えないという現実にも直面し、
大切な人と会えない時間、当たり前だった日常が失われる苦しさを、身をもって経験しました。だからこそ、活動の中で出会ったご家族の時間や想いは、より一層かけがえのないものとして心に残っています。
音楽が誰かの支えになり、人と人とのつながりを感じられる瞬間に、何度も救われてきました。だからこそ今回――そのご恩返しとして、たくさんのご家族へ音楽を届けたい。そう強く思っています。
私には「The Gift of Music」代表として心に決めていることがあります。それは、高い技術を持ちながらも、演奏を仕事として続けることが容易ではない地元のプロミュージシャンたちに、正当な活躍の場(仕事)を創り出すことです。彼らが誇りを持って奏で続けられる環境を守ることは、地域の文化を豊かにすることに直結すると信じています。
皆さまの温かいご支援が、音楽の贈り物を届ける力となり、地元の才能を支える糧となります。この挑戦を、共に歩んでいただければ幸いです
この挑戦に、お力を貸していただけませんか?
ひとつひとつのご支援が、子どもたちの笑顔と、家族の時間につながっていきます。
どうか応援よろしくお願いいたします。






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