秋田プライドマーチを5月に開催します。一緒に歩きましょう!

2026年5月23日(土)、LGBTQ+の人権回復をめざし、秋田市の秋田駅西口付近で5回目の「秋田プライドマーチ」を開催します。必要な費用を募りたいと考えています

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目標金額は250,000円

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2026年5月23日(土)、LGBTQ+の人権回復をめざし、秋田市の秋田駅西口付近で5回目の「秋田プライドマーチ」を開催します。必要な費用を募りたいと考えています

「私たちはここにいる」

LGBTQ+の人権を取り戻し、あらゆる人が生きやすい秋田になるよう願って、2026年5月23日(土)、秋田市で5回目のプライドマーチを開催します。それぞれのプライドを胸に、今年もまた皆さんと一緒に歩けますように。 プロジェクトの目標は2026年5月23日(土)に秋田プライドマーチを開催することです。テーマは〈ここにいるよ/ We Are Here 〉。共感してくださるすべての皆さんとともに、秋田を行進したいと思っています。


※お申込みフォームは後日アップいたします。


マーチを通して伝えたいこと

私たちは「秋田プライドマーチ実行委員会」です。2021年から秋田でプライドマーチを開催し、今年で5回目となります。




私たちがプライドマーチをはじめた原点には、秋田の当事者の苦しみがあります。

差別や偏見に悩み、秋田を離れた仲間。自ら、命を絶った仲間。限界を感じながらもここで生きる仲間。一人一人の思いをなかったことにしないために〈私たちはここにいる〉〈あなたの味方はここにいる〉と伝え続けたい。そのような願いから、私たちは秋田プライドマーチを続けてきました。


昨年の第4回は、強い風と雨のなかでの行進となりました。



それでもたくさんの人たちが秋田県内、県外から集い、新緑の道を歩きました。沿道から声をかけてくださる人たちも、年々増えているように感じます。

秋田を離れた人たちにも、いつか「おかえりなさい」といえる日を思いながら2026年もマーチを開催します。


 地域や国を超えて連帯していく

プライドパレードは「LGBTQ+」(Lesbian=女性として女性に性的魅力を感じる人、Gay=男性として男性に性的魅力を感じる人、Bisexual=両性愛者、Transgender=出生時に割り当てられた性別とは異なる性を生きる人、Questioning=性自認やどの性別の人に性的魅力を感じるか不確かな状態の人,Queer=セクシュアルマイノリティの総称)の権利回復を求めて行進するものです。


その歴史は古く、1969年にアメリカのニューヨークで起きた「ストーンウォール事件」と呼ばれるセクシュアルマイノリティ弾圧をきっかけに世界へと広まり、日本でも各地で開催されるようになりました。


発祥の地であるアメリカでは近年、トランスジェンダーやノンバイナリーの人権を否定する政策、「多様性、公平性、包摂性(DEI)」の縮小・後退など、苛烈なバックラッシュが続いています。また世界では、同性愛を「犯罪視」する国や、LGBTQ+の権利を訴える活動を「過激派」として取り締まる国もあります。


私たちは、苦しい立場に置かれている世界中の当事者に、国を越えて連帯を示します。


同性同士の婚姻を認めない日本

日本国内では2019年2月14日、法律上の同性同士の婚姻を求める「結婚の自由をすべての人に」訴訟が全国5か所で提起されました。2025年11月までに6つの高等裁判所が判決を出し、このうち5つの高裁が「同性婚を認めない日本の法律は憲法違反である」という判決を下しています。

いよいよ今年から来年にかけ、最高裁判所による統一判断が示される見込みです。

国が動こうとしないなか、多くの地方自治体は、法制度の遅れを少しでもカバーすべく「パートナーシップ制度」を導入しています。



秋田県は2022年、性自認(ジェンダー・アイデンティティ)を含むあらゆる差別の解消をはかる「秋田県多様性に満ちた社会づくり基本条例」を施行しました。同時に、同性カップルなどの関係を公的に証明する仕組み「パートナーシップ宣誓証明制度」が始まりました。パートナーシップ制度は現在、秋田市、潟上市でも運用されています。


秋田から「結婚の自由をすべての人に」


今年2月から3月にかけ、公益社団法人「MarriageForAllJapan -結婚の自由をすべての人に」に連帯し、秋田県内で「結婚の自由をすべの人に」訴訟についてアピールするためにチョコレートを配りながら、県民のメッセージを募りました。

〈すきなひとといっしょにいたい〉

〈幸福を求めるのは、幸福になるのは基本的人権です〉

〈希望を捨てない あきらめない〉――寄せられたメッセ―ジの一部です。


法制度が一刻も早く変わることを願いながらも、思います。

私たちはいつまで「認めてもらう」存在でなければならないのでしょうか?


私たちはずっと、ここにいます。誰かに「認められる」ものとしてではなく、一人一人の人権が当たり前に保障される日がくるまで、私たちは連帯し「行進」を続けます。


秋田プライドマーチが大事にしてきた〈私たちはここにいる〉〈仲間はここにいる〉というメッセージを、これからもあらゆる形で発信していきたいと考えています。


リターンについて

☆千円コース① 感謝の気持ちを込めたお礼のメール

☆千円コース② 感謝の気持ちを込めたお礼の手紙/手作りのレインボーグッズ1点

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☆3千円コース① 感謝の気持ちを込めたお礼のメール

☆3千円コース② 感謝の気持ちを込めたお礼の手紙/APMオリジナル缶バッジ/手作りのレインボーグッズ1点

☆3千円コース② 感謝の気持ちを込めたお礼の手紙/APMオリジナルステッカー/手作りのレインボーグッズ1点

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☆5千円コース① 感謝の気持ちを込めたお礼のメール

☆5千円コース② 感謝の気持ちを込めたお礼の手紙/APMオリジナル缶バッジ/APMオリジナルステッカー/手作りのレインボーグッズ1点

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☆1万円コース① 感謝の気持ちを込めたお礼のメール

☆1万円コース② 感謝の気持ちを込めたお礼の手紙/APMオリジナルエコバッグ/APMオリジナル缶バッジ/APMオリジナルステッカー/手作りのレインボーグッズ2点


頂いたご支援の使い道とスケジュール

秋田プライドマーチの実現に向け、私たちはこちらのクラウドファンディングを通じて、皆さまのご支援をお願いしたいと考えております。

目標額は25万円です。

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撮影経費(映像会社への依頼)10万円

宣伝費(フライヤーデザイン・印刷)5万円

会場使用料 5万円

情報補償費(通訳者謝金)5万円〈実施スケジュール〉

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プロジェクト終了:2026年4月30日

開催報告メールの発送:2026年6月以降

リターンの発送:2026年6月から7月にかけて順次


今年も秋田駅西口周辺を歩きます!

5月23日のマーチでは、昨年に続きJR秋田駅の西口周辺を歩きます。

こちらのクラウドファンディングを通じ、皆さまからのご支援を募りたいと思っています。どうかお力をお貸しください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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