豪雪地の誇りを、着物で未来へ
はじめまして。リイマジンドキモノショー実行委員会の久保田果奈子とyocco(ヨッコ)です。令和8年5月3日、十日町きものまつりは50周年を迎えます。豪雪地ならではの特有の伝統と歴史を守り続けてきたこのまちで、その誇りの一つである着物文化を改めて輝かせるため、私たちは【きものショー】を開催することにしました。市民の皆さんが着物に触れ、愛着を深め、気軽に着物を楽しむきっかけをつくる。その想いを、このショーに込めています。
「きもののまち」が今、大切にすべきこと
十日町は古くから着物のまちとして知られてきました。しかし時代とともに、着物に触れる機会、着物を身近に感じる場面が少なくなってきたことを、私たちは感じています。50周年を迎える今だからこそ、このまちが誇る着物文化を改めて輝かせ、市民の皆さんが着物と繋がり直す契機をつくりたいのです。豪雪地という特徴的な環境の中で育まれた伝統や暮らしへの敬意を持つ皆さんだからこそ、この企画に共感していただけると信じています。
ベルリンから、十日町へ

このショーの中心となるのは、ベルリンで活躍する十日町市出身の日本舞踊家・柳千穂子さんです。そのほか30人以上のモデルが、使われなくなった着物をリメイク・アレンジした【今の感覚で楽しむきものスタイル】を、音楽に合わせて披露します。同時に、黒羽織・マジョリカ・明石縮など十日町市が誇る伝統着物文化も伝える、多角的なショーになります。地域から市民の手で日本文化を発信する、その姿勢を体現したパフォーマンスです。
市民が着物に「触れる」を実現したい
私たちの目標は、市民や来訪者の皆さんが着物への親しみや愛着を深め、気軽に着物を楽しむきっかけをつくることです。このショーを通じて、着物文化への敬意が生まれ、次世代へと繋がっていく。十日町という【きもののまち】から、そうした流れを生み出したいのです。
予算が足りません。皆さんのご支援が必要です
イベント全体の予算調整により、残念ながらこの企画への予算配分が十分ではありません。しかし、この50周年の輝きを絶対に実現したいという想いをスタッフ一同強く持っています。皆さんからのご支援によって、このショーが実現できれば、十日町の着物文化は次の50年へと確実に繋がっていくと信じています。
あなたのご支援で実現すること
皆さんのご支援は、パフォーマンス制作費、モデル謝礼、音響・照明機材、舞台構成など、このショーを成功させるための全ての要素に充てられます。一つひとつの支援が、十日町のまちの輝きを取り戻し、地域の誇りを次世代へと繋ぐ力になるのです。
スケジュール
令和8年3月から準備を本格化し、5月3日のショー本番に向けて、パフォーマーやモデルとの打ち合わせ、衣装制作、舞台構成を進めています。4月25日(土)・26日(日)に最終リハーサルで、一週間後の本番を迎えます!!限られた時間だからこそ、皆さんのご支援の一刻も早いご決断をお願いいたします。
リターンについて
ご支援いただいた皆さんには、ショー当日のプログラムへのお名前掲載、特別鑑賞席のご案内、そして国内外で活躍されている日本画家と十日町の職人のコラボによるオリジナルスカーフ(イベント関連グッズ)など、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。
最後に
十日町という【きもののまち】の未来は、市民の皆さんの想いと行動によって築かれます。豪雪地ならではの伝統を大切にし、着物文化への敬意を持つ皆さんだからこそ、このプロジェクトに共感していただけると考えています。このショーを通じて、着物への愛が、地域への誇りが、改めて息づくまちにしたいのです。皆さんの温かいご支援を、心からお待ちしております。




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