33年のホテルマンが挑む、ふるさと納税返礼品で淡路島の風景を日本の原風景にする

①洲本市ふるさと納税の返礼品として淡路島の原風景を全国に届ける②行政、企業と連携し淡路島アートアンバサダーとして歴史とアートの語り部となる、③2年後2028年にNYでの展示会に参加し淡路島の風景を日本の原風景として世界に広げる/33年間淡路島島内のホテル勤務でのおもてなしをアートに置きかえて迎えたい

現在の支援総額

35,000

1%

目標金額は2,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

50

33年のホテルマンが挑む、ふるさと納税返礼品で淡路島の風景を日本の原風景にする

現在の支援総額

35,000

1%達成

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目標金額2,000,000

支援者数2

①洲本市ふるさと納税の返礼品として淡路島の原風景を全国に届ける②行政、企業と連携し淡路島アートアンバサダーとして歴史とアートの語り部となる、③2年後2028年にNYでの展示会に参加し淡路島の風景を日本の原風景として世界に広げる/33年間淡路島島内のホテル勤務でのおもてなしをアートに置きかえて迎えたい

自己紹介

兵庫県淡路島在住。アーティスト(ArtDreamAwaji)/現役ホテルマン。

淡路島のホテル業界に身を置いて33年。支配人として予約センター長としてお客様をお迎えし、現在は施設の裏方として建物の心臓部を守り続けています。

大学卒業して40年、がむしゃらに仕事に取り組みました。2020年、コロナ禍の静寂の中で再び筆を手にいたしました。ホテルでの33年間、数えきれないほどのお客様をお迎えし「おもてなし」の心で接してまいりました。支配人としてお客様を見守ってきた眼差しで、今度はキャンバスを通して淡路島の光という『目に見えるおもてなし』を届けていきたいと思い、ホテルの窓から見つめ続けてきた淡路島の海、山、空。その一瞬の光の中に宿る「おもてなしの心」を、アクリル絵の具に置き換えて表現しています。65歳になる今、私の役割は「淡路島アートの語り部」として、島の原風景を日本の、そして世界の宝物として次世代へ繋ぐことです。



このプロジェクトで実現したいこと

① 淡路島の原風景をアートにして洲本市ふるさと納税の返礼品として全国へお届けし、淡路島に来たことがある方にはもう一度、来たことがない方にはどこか懐かしい日本の原風景を淡路島アートで感じていただきたい。 返礼品イメージ
                                  ② 行政・企業と連携し「淡路島アートアンバサダー」として、島の歴史とアートを語る語り部として次の世代に引き継いでいきたい。 京都でのart Dive2024に出展                                              ③ 2028年、ニューヨーク公募展に挑戦し、淡路島の風景を「日本の原風景」として世界へ広めたい。2024年にNYで紹介されました

プロジェクト立ち上げの背景

【コロナ禍の静寂から始まった、再起の筆】                                             2020年。突如として訪れたコロナ禍により、私が33年勤めるホテルからもお客様の姿が消えました。かつて支配人として、予約センター長として活気あふれるロビーを見守ってきた私にとって、その静寂は耐えがたいものでした。 平成7年に起きました阪神淡路大震災をホテルで経験した、私にはあの時の記憶が蘇るようでした。「地元に灯りを取り戻したい」という気持ちで日々過ごしておりました。コロナ禍による自宅待機の時間が、私を原点へと引き戻してくれました。大学時代美術部に所属していた40年前、久しぶりに筆を手にし、ホテルの窓から見つめ続けてきた淡路島の海、山、空を描き始めたのです。震災、そしてコロナ。街から灯りが消えるたび、私は『明けない夜はない』と自分に言い聞かせてきました。私が描くのは、あの時欲しくてたまらなかった『希望の光』そのものです。【新聞掲載と、SNSが教えてくれた「光」の価値】描き溜めた作品をSNSで発信し始めると、思いがけない反響が巻き起こりました。 「淡路島の朝日を見ると、明日も頑張れる気がする」「希望の光を感じました」 私の絵が、誰かの心の灯火(ともしび)になっていることを知りました。その活動は地元メディアにも注目され、新聞記事(神戸新聞)として大きく取り上げられました。さらに、Facebookをはじめ各SNSを見ていただいた方から熱い反応をいただくなど、私の想像を超えて「淡路島の光」を求める声が広がっていきました。2026年2月神戸新聞にて                                           【確信に変わった販売実績、そして「語り部」へ】                                          「手元に置いて毎日眺めたい」という声に背中を押され、販売を開始したところ、現在までに240点の作品が、全国の皆様のもとへと旅立っていきました。プロのホテルマンとして33年、形のない「おもてなし」を届けてきた私が、今度は「アート」という形で淡路島の魂を届ける。 この実績と皆様の応援があったからこそ、私は65歳にして「淡路島アートの語り部」として、ふるさと納税、そしてNYという大きな舞台へ挑む決意を固めたのです。

【地元の「写植職人」が、私の背中を押してくれました】

ふるさと納税返礼品制作に悩んでいた私に、強力な援軍が現れました。地元・洲本市で長年愛される「浜田デザイン写植」の社長さんです。

私の絵を返礼品登録に挑戦することを伝えると、お忙しい中にもかかわらず「待っているよ、すぐおいで」と快諾してくださいました。電話から30分で駆けつけ、お会いした社長さんは、私の「淡路島の原風景を全国へ」「淡路島アートを世界へ」という無謀とも思える夢を、まるで自分のことのように喜んでくれました。

返礼品となると一点物の原画では現実的に対応が難しく、絵画のようなクオリティ高い印刷を希望したところ、キャンバスへのアート印刷やアクリル印刷等ご提案いただき個別対応まで引き受けてくれました。その道のプロである社長さんの話しを聞き私は確信しました。このプロジェクトは、私一人の力ではなく、淡路島の職人さんたちの誇りも一緒に乗せて、世界へ届けるべきものなのだと。キャンバス地への特殊アート印刷

現在の準備状況

第一の目標としての「ふるさと納税返礼品」として承認していただくべく、アート関連の大手企業代表にもご意見をいただき実現に向けて準備しております。                                               ①地元印刷業者との提携                                                       洲本市内のアート関連も手掛ける印刷業者「有限会社浜田デザイン写植」の技術提供を取付けました。返礼品としての品質にこだわりキャンパス地への特殊印刷により1枚づつでも対応できるよう協力いただけるようになりました。

②クラウドファンディング始動にあたり50号の大作、そのための習作を3月22日から毎日描きそのメイキング動画を毎日SNSで発信しています。      習作8作目:挑戦の夜明け

最新の制作風景はYouTubeで公開しています!

YouTube                                                                          ③リターン品の選定にあたり、以前から作家登録している信頼と実績のある「風景専門店 あゆわら」代表に相談し、私の絵の複製画(額装)をリターン品としての使用の承認をいただきました。「風景専門店あゆわら」新聞記事

リターンについて

淡路島らしく支援金別に魚の名前をコースにつけました。

【鯛(たい)コース】応援・デジタルコース(5,000円)

  • 内容:Art Dream Awaji 影山からの感謝メール。淡路島の光をいつでも手元に。スマホ用オリジナル壁紙データをお届けします。

  • 【蛸(たこ)コース】《限定》浜田デザイン写植によるアート印刷仕様 淡路島の風・ポストカードコース(10,000円)

  • 内容:淡路島の四季折々の光を描いた、Art Dream Awajiが選んだ12枚セットをお届けします。

  • こだわりポイント:地元の老舗「浜田デザイン写植」さんによる高品質なアート印刷仕様です。通常のポストカードを超えた、額装して飾っていただけるレベルの質感を目指します。

  • 【鱧(はも)コース】あゆわらコラボ・高品質複製画(S)コース(20 ,000円)

  •   内容:「あゆわら」セレクトの高級額装付き・高品質複製画  Sコース(31.7×23cm)

    • こだわりポイント:あゆわら掲載Art Dream Awaji全140作品の中からご希望の作品をお届けします。(ロット番号入り)

    • 【鮑(あわび)コース】複製画・ふるさと納税プレコース(30,000円)

  • 内容:高精細キャンバス複製画(額装あり)

    • こだわりポイント:浜田デザイン様による特殊アート印刷で原画の筆致を再現。Art Dream Awaji特製お礼のメッセージカード

【伊勢海老コース】あゆわらコラボ・高品質複製画(M)コース(100,000円)

内容:日本最大級の絵画販売店であり、日本の風景に特化した風景専門店『あゆわら』特製の額装で、贈答品にも最適な額装絵画をお届けします。

 こだわりポイント:あゆわら掲載Art Dream Awaji全140作品の中からご希望の作品をお届けします。(ロット番号入り)

【ふぐコース】世界に一点・原画20号コース(250,000円)

内容:2024年NY公募展入選作品。淡路島の冬の王者にたとえNY入選という影山アートの『王道』を、

  • 一点物の原画で所有する喜びを。

  • こだわりポイント:P20号の大型の原画で淡路島の黒岩水仙郷を描いた作品です。(仮額付き)

    • 【赤雲丹(うに)コース】世界に一点・原画50号コース(500,000円)

    • 内容:幻とも呼ばれる最高級の逸品。あなたのためだけに描き下ろす、この世に二つとない幻の一枚を。

    • 今回のプロジェクトのために描き下ろす「原画」をお届けいたします。

    • ご希望の「淡路島の風景(日の出、夕焼けなど)」をヒアリングして制作いたします。


スケジュール
  • 2月:洲本市行革推進課(ふるさと納税担当)へ第1回交渉(済)

  • 3月:地元印刷業者との提携完了、返礼品調達の準備完了

  • 4月:洲本市行革推進課へ第2回交渉

  • 4月10日:クラウドファンディング スタート

  • 5月下旬:クラウドファンディング 終了

  • 5月:洲本市ふるさと納税審査(予定)

  • 6月:総務省への確認申請

  • 7月:承認、各ポータルサイト掲載(予定)

  • 7月〜8月:クラウドファンディング リターン品 順次発送


9月以降:プロ用途のプリンター(EPSONのSC-PX1VまたはCanonのPROシリーズ)購入予定

※目標金額のうち、約17%は手数料、残りを制作費・機材費に充てます。


最後に

【33年間の感謝を、淡路島の光に乗せて】

最後になりますが、私には忘れられない景色があります。 阪神淡路大震災、そしてコロナ禍。ホテルから灯りが消え、静まり返ったロビーに立ち尽くしたあの時、私を救ってくれたのは、窓の外に広がる「淡路島の変わらない光」でした。

33年間、ホテルマンとして形のない「おもてなし」を届けてまいりました。 65歳になる今、私はそのバトンを「アート」という形に変え、次世代へ、そして世界へと繋いでいきたいと考えます。

「もう年だから」と諦めるのではなく、「今だからこそ描ける光がある」と信じています。

今回のプロジェクトは、私一人の挑戦ではありません。 淡路島を愛する皆様、そしてこれから淡路島を知る皆様と共に、この「原風景」を日本の宝物として守り抜くための第一歩です。

2028年、ニューヨークの舞台で淡路島の光を輝かせるために。 そして、洲本市のふるさと納税を通じて、全国へこの癒やしの光を届けるために。

私の人生最後の、そして最大の挑戦に、どうか皆様のお力を貸してください。 共に、新しい淡路島の物語を描いていただけませんか。

温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

ArtDreamAwaji 影山 浩一


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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